【ネタバレ】青天を衝け第18話~天狗党の討伐に向かう慶喜と篤太夫

青天を衝け

2021年6月13日  第18話「一橋の懐」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2% 14.2%            

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第17話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第18話あらすじ

篤太夫(吉沢 亮)は、天狗党(てんぐとう)討伐のため慶喜(草彅 剛)とともに京をたつが、成一郎(高良健吾)は、慶喜からの密書を耕雲斎(津田寛治)に届けると耕雲斎は降伏を決めたため、篤太夫の初陣は不戦勝だった。しかし幕府を潰す火種になるかもしれないため、耕雲斎をはじめ352人の兵が惨殺された。

一橋家を強くしなければという思いに駆られた篤太夫は、新たな兵の招集を慶喜に建白。歩兵取立御用掛となった篤太夫は、一橋領のある備中に向かう。しかし村人に演説するが、希望する者は1人もでてこない。代官が裏から手を回していたことを知り、代官の脅しを取っ払うと志願する村人はたくさんいた。

篤太夫は気づく、みなそれぞれの生活がある。篤太夫はゆっくりと交流を深め情報を集めるとともに、村人の話を聞く。

篤太夫は慶喜に建白する。「武士とて、お金は入用。武士と懐、両方ないとダメだ。一橋家の懐を整えたい。一橋家をもっと強くしたい。」

慶喜は、「それではやってみよ、そこまで申したのだ。おぬしの腕を見せてみよ!」

江戸城では、三度(みたび)京に向かうことになった将軍・家茂(磯村勇斗)が、和宮(深川麻衣)との別れを惜しんでいた。そして旅立つ前、天璋院に自分がもし討伐されたときの伝言を耳打ちしていた。

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青天を衝け第18話感想

篤太夫(渋沢栄一)は、銀行だけではなく、500以上の会社を設立した功績が残ってますが、今回の18話では、その始めの一歩になる部分だと思いました。

みなそれぞれの生活があって、必死な中、何かを協力してもらうためには、余裕がないとできないですよね。コミュニケーションの大事さもこの頃から篤太夫は分かっていたんですね。

どうやって一橋家を豊かにしていくのか楽しみです。慶喜が今日みたいに、無邪気に笑っている場面が見れると嬉しいです。

次回第19話のあらすじはこちらになります。

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