【ネタバレ】青天を衝け第17話~円四郎を失くした慶喜は長州と闘う

青天を衝け

2021年6月6日  第17話「篤太夫、涙の帰京」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話 第16話
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 15.3% 14.6%
第17話 第18話 第19話 第20話 第21話 第22話 第23話 第24話
14.2%              

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第16話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第17話あらすじ

円四郎(堤 真一)の命が奪われたことを江戸で知り、衝撃を受ける篤太夫(吉沢 亮)と成一郎(高良健吾)。

その時、京では慶喜(草彅 剛)が天子様から勅命を受け、自ら指揮を執り、御所に迫る長州藩兵と戦っていた。禁門の変が勃発するが、西郷吉之助(博多華丸)が薩摩藩兵を率いて加勢すると長州はあっという間に壊滅し、攘夷は消えた。

やす(木村佳乃)の元に、一橋家の遣いがきて、平九郎が亡くなった事実を知る。小鳥が描かれている掛軸には、円四朗からの手紙入っていた。「我が殿は新しい日本を作ってくれる。やす、おりゃあ、おまえと新しい日本を見るのが楽しみだ、そのときはまた江戸の町を歩こう、めっぽうおかしれぇに違えない」

惇忠が放免になり、平九郎の手錠も外れていた。京に向かう途中、栄一の父の計らいで,千代と子供に会える篤太夫と成一郎。

つかの間の逢瀬後、翌日、深谷から岡部を通ろうとしたとき、岡部の代官・利根(酒向 芳)が現れ渋沢2人を差し出すよう言われるが、猪飼が、「一橋家にとって重要だ、承服しかねる」篤太夫にとっては、税をむしり取られた記憶があり、いまは頭を下げている利根をみて何もかも平岡様のおかげだ。

京に戻った2人は慶喜と会う。慶喜は円四朗は私の身代わりになった。尊王攘夷か、、、

さらに、水戸では、耕雲斎(津田寛治)と小四郎(藤原季節)が率いる天狗党(てんぐとう)が、慶喜を頼って京を目指していた。なんとしても尊王攘夷をかなえたい。

しかし、慶喜は、「天狗どもを京に入れることはできない、自らの手で討伐する」

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青天を衝け第17話感想

平四郎の手紙に泣きました。円四朗は、慶喜のために奉公することが運命だと、もし何があっても悔いがないことを伝えたかったのかもしれないですね。やっぱり先週に引き続いて悲しい。

慶喜は禁門の変では、自ら指揮をとってましたが、殿なのに第一線で体張っていたとは。。。慶喜のことをもっと知りたいと思ってしまいました。

それにしてもこの時代、英語話せる人もいたんですね。長州藩士の伊藤(山崎育三郎さん)と井上(福士誠治)さんが出てきて、まだずっと先の話だと思ってました。

第18話のあらすじはこちらになります。

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