【ネタバレ】青天を衝け第16話~平四郎が暗殺される!?

青天を衝け

2021年5月30日  第16話「恩人暗殺」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話 第15話  
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5% 14.6%  

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第15話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第16話あらすじ

篤太夫(吉沢 亮)と成一郎(高良健吾)は、円四郎(堤 真一)に命ぜられ、一橋家の兵と家臣を募るべく関東に出向く。様々な人材を集める二人だが、かつての同志・真田範之助(板橋駿谷)に会うが、一緒に働くことを勧めるが、裏切り者だと一蹴されショックを受ける。

血洗島村では、惇忠(田辺誠一)の元に、一橋家の家臣に入ったと文が届いた。お千代も含めて家族はみんな喜ぶ。しかし水戸騒動に関わった嫌疑で惇忠と平九郎(岡田健史)が連行され、天狗党に睨まれた惇忠は牢(ろう)に入れられてしまった。平九郎は家に戻るが手錠かけられたままだった。

一方京都では土方歳三(町田啓太)ら新選組が池田屋を襲撃する。その襲撃を指示したのは、禁裏御守衛総督(きんりごしゅえいそうとく)の慶喜(草彅 剛)の指示だと噂が周り、攘夷(じょうい)派志士の怒りは、と側近・円四郎に向かっていく。

血洗島に向かおうとしたとき、篤太夫の父親から文が届く。村に立ち寄るのは見合わせるよう書かれていた。

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円四朗が暗殺される

水戸の内乱について慶喜と円四朗の耳に入っており、頭を悩ませていた。

慶喜に一生仕えると誓った円四朗が、攘夷(じょうい)派の水戸志士に殺害される。「死にたくねえぞ、、、殿・・・あなたは まだ、これから」

慶喜は円四朗のもとに駆け付ける。

「尽未来際(未来永劫・永遠という意味)と誓ったのに、どうして、、、どうして」

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青天を衝け第16話感想

円四朗が死んでしまいました。賊に暗殺されるなんて。あんなに良い人があんな死に方するなんてショックです。亡くなる前に、慶喜から「自分は輝いている、でも凡庸な男だ」と告白され、円四朗は、突飛な色男のセリフだと、2人の絆が垣間見れて、これからの慶喜を守りたかったに違いない円四朗の死は、慶喜にとって本当にショックだったですよね。。

また円四朗は栄一に、「侍は米も金も造ることはできない。おめえはおめえのまま生き抜け。必ずだ。いいな」という言葉を残してます。この言葉が栄一にとってどのように人生を変えていくのか楽しみです。きっと円四朗の志を引き継ぐのは栄一だと思います。

次回第17話のあらすじはこちらになります。

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