【ネタバレ】青天を衝け第15話~栄一VS西郷隆盛(博多華丸)

青天を衝け

2021年5月23日  第15話「篤太夫、薩摩潜入」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話    
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5%    

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第14話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第15話あらすじ

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は、武士として初俸禄(ほうろく)をもらい、円四郎(堤 真一)から「篤太夫(とくだゆう)」「成一郎(せいいちろう)」という新しい名も授かる。

篤太夫は平四郎から、摂海防禦(せっかいぼうぎょ)の要職に就く薩摩藩士・折田要蔵(徳井 優)の隠密調査だった。優秀な人材であれば慶喜が引き抜きたいと考えていたからだ。折田の元には台場作りを学びたい武士がたくさん集まっていた。

そこで出会った西郷吉之助(博多華丸)から、“先の時代が読める優秀な人材ほど非業の最期を遂げる”と聞かされた篤太夫は、円四郎の行く末を心配する。

一橋家、慶喜は、禁裏御守衛宗徳(公方様を警備する)に出世し、平四郎もまた一橋家老並に出世する。

平四郎は篤太夫と清一郎に関東に戻りに兵士を連れてくることを命じられる。

一方、水戸藩では、藤田東湖の息子・藤田小四郎(藤原季節)が攘夷(じょうい)実現のため天狗党(てんぐとう)を率いて挙兵していた。

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青天を衝け第15話感想

篤太夫(とくだゆう)と名付けられた栄一。円四朗が雰囲気で決めてましたよね。「だゆう」は、ウィキペディアみると『一部芸能者の称号。 元来は中国における五位にならって,日本でも五位の官人が芸能・儀式をとりしきるならわしが古代にあった。 』とちょっと難しくて分からなかったのですが、芸達者ということですよね。。どちらかというと七福神的なイメージが強いですが。

栄一はやっぱり仕事ができる人!と思ったのが、薩摩の方便が難しいため、その意味がわかる辞書的なものを作って、お世話になった人に渡してました。仕事できる人は「人のために動くことができる人」だと思うので栄一の仕事っぷりをこれからも見ていきたいと思います。

次回第16話のあらすじはこちらです。

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