【ネタバレ】青天を衝け第14話~栄一と慶喜が運命の出会いを果たす

青天を衝け

2021年5月16日  第14話「栄一と運命の主君」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話 第14話    
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9% 15.5%    

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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青天を衝け第14話あらすじ

栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)は、円四郎(堤 真一)から一橋家に仕官せよと迫られるが、栄一は慶喜(草彅 剛)に自らの意見を建白することを条件に出す。

円四郎は遠乗り途中の慶喜に「徳川の命は尽きております」と叫び、馬を止めることができた。慶喜と対面でき、屋敷で謁見させることに成功した。

栄作は暑き言葉で建白するが、慶喜にとっては目新しいことは何もなかった。だが円四朗との出会いを思い出したとの事。

栄一と喜作は、一橋家に仕官することになった。公方様や薩摩がいてその真ん中にいるのが慶喜だと分かり目から鱗が落ちた気分だった。

さっそく一橋家で働き始める。

一方慶喜は、薩摩藩が天皇に信頼の厚い中川宮(奥田洋平)を取り込んでいることに気づく。中川宮を問い詰め、その場にいた島津久光(池田成志)らに“天下の大愚物、天下の大悪党だ”と言い放ち、薩摩を一蹴した。

慶喜は、あくまで徳川を公方様を守り、二百余年続いた徳川を滅ぼさない。と固く誓う。

屋敷では酒が振るまわれ、慶喜の父・斉昭の口癖「快なり!」が連呼される。

京での政治主権は幕府に戻る。

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青天を衝け第14話感想

14話は、慶喜に魅入ってしまいました。酔いながらも中川宮にぐうの音も出させないほどの論破は素晴らしかったですし、最後の「快なり!!」も勢いがあるときに使うのかな。いい言葉ですね。

でも慶喜の背中を推したのは栄一の「この一橋が天下を納めるのです!!」の言葉だったのでしょうか。

慶喜が栄一と屋敷で会ったとき、とてもクールで顔色一つ変えない慶喜で「ふん」で済ませていたのが、最後の薩摩3人をやっつけたのはすごい迫力でした。

楽しくなってきましたね。

次回第15話のあらすじはこちらになります。

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