【ネタバレ】青天を衝け第13話~長七郎が捕らえられてピンチになる栄一

青天を衝け

2021年5月9日  第13話「栄一、京の都へ」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話 第13話      
14.5 13.9 14.1% 13.4% 13.9%      

相関図はこちらの記事をご覧ください。第13話から一新されてます。

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第12話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第13話あらすじ

円四朗(堤真一)から栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)が訪ねてきたら一橋家のご証文を預かっていた妻・やす(木村佳乃)。栄一と喜作は無事京都へたどりつくと、すぐに新選組の土方歳三(町田啓太)と出会う。

京都では朝廷が参与会議を開催。薩摩藩などが国政に影響力を持ち始める中、“一度全てを捨て、新しい世を作ろう”と語る松平春嶽(要 潤)に、慶喜(草彅 剛)は静かに怒りを募らせる。

栄一と喜作は一橋家を訪ねるが、あいにく平岡は不在だった。京に到着したことを使用人に告げるとこれで礼儀は果したとし、その後は攘夷の志士たちに話を聞き情報を集めていた。しかし2人は中々、円四朗には会えず、借金がかさんでいた。

一方、栄一からの文を喜んだ長七郎(満島真之介)は京都に行くことを決意。惇忠は三平をお供につける。しかし道中でキツネの亡霊をみた長七郎は、誤って飛脚を斬ってしまい捕らえられる。栄一の文も見つかり、そこには焼き討ちの件などすべて書かれている。幕府から目を付けられた栄一と喜作は追い詰められることに。

しかしそこで平岡円四朗に呼び出された2人

「江戸で何か企てたことがあるか?」と聞かれ、喜作は何もないと言ったが、栄一は幕府を転覆させることを書いたと正直に話す。

そしてこれから、どうしたらいいか分からない。目的もないことを打ち明ける。

円四朗は「一橋の家来になれ!」

 

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青天を衝け第13話感想

冒頭に五代才助(ディーンフジオカさん)と栄一がニアミスするシーンがありましたが、だいぶ後に2人は出会って、経済の発展が始まるのですよね。

長七郎は、現代では珍しくないですが、心の病にかかっていたのかな。狐の亡霊をみて殺害したとは。。。

栄一(吉沢亮さん)の目がすごい綺麗で引き込まれました。来週はいよいよ慶喜と出会います。栄一と喜作は一橋の家臣となり、慶喜とどのようなやりとりが行われていくか、慶喜が征夷大将軍になるまではまだしばらくかかると思いますが、楽しみです。

次回第14話のあらすじはこちらになります。

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