【ネタバレ】青天を衝け第12話~栄一の旅立ち・血洗島編 完結

青天を衝け

2021年5月2日  第12話「栄一の旅立ち」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話 第12話        
14.5 13.9 14.1% 13.4%        

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第11話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第12話あらすじ

栄一は、父に許してもらい、家をでることに。栄一の父・市郎右衛門は、武家様になりたがっていた。だから根っこの部分で栄一の気持ちを理解できたのかもしれない。千代はうたを抱いてほしいと栄一に頼むが、栄一は拒否した。1人目の市太郎をはしかで死産し向き合うのが怖かった。

役人に追われる栄一(吉沢 亮)と喜作(高良健吾)をボロ屋に引き込んだのは、円四郎(堤 真一)だった。円四郎は俺の家臣にならないか?と栄一と喜作を誘うが、田舎に仲間がいるからと断る。しかしその後に円四朗が一橋家の家臣だと知り、栄一と喜作は激しく動揺する。

血洗島村に戻った栄一は、惇忠(田辺誠一)らと高崎城乗っ取り計画の準備をしていた。そこに京都から長七郎(満島真之介)が戻り、涙ながらに、お前達は犬死する必要なんてない、命を捨てでも栄一らを止めようとした。

栄一は千代に自分の信じた道が誤っていたこと、うたを抱けなかったのは自分が臆病だったからと伝える。そしてうたを抱きしめ死なないでよかった。どんなに間違えても、みっともなくても生きてみせると千代に誓う。

焼き討ちを断念した栄一と喜作は、再起をはかるため、村を離れ京都に向かうことを決意する。
父・市太郎衛門は、「物の道理は外すなよ、誠を貫いて生きろ。」そしてお金を渡す。

そのころ慶喜もまた天皇を支えるために京へ向かっていた。

血洗島編は最終回、次回から舞台は京都へ

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青天を衝け第12話感想

長七郎が命をかけて焼き討ちを止めようとしたシーンは素晴らしかったです。この長七郎の説得がなければ、もしかしたら渋沢栄一は亡くなっていたかもしれません。日本の歴史が変わってしまったのかもしれないと考えると、すべてが偶然かもしれないですが、長七郎が日本の歴史を変えた?と言っても過言ではないのかな。

さて約3か月にわたる血洗島編が終わり、第13話から京都編になります。慶喜(草彅剛さん)と栄一が一緒に仕事をする日も近いですね。

第13話のあらすじはこちらになります。

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