【ネタバレ】青天を衝け第11話~栄一と千代の第1子は死産となる

青天を衝け

2021年4月25日  第11話「横濱焼き討ち計画」のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、『日本資本主義の父』と呼ばれる渋沢栄一を吉沢亮さんが演じます。幕末、武蔵国(現在の埼玉県)の百姓の家に生まれた栄一は、蝦夷志士、徳川幕府幕臣を経て実業家に転身します。幕臣時代のパリ留学時に培った知識で、合本組織(株式会社)を立ち上げ、日本発の銀行「第一国立銀行」の設立に尽力、一見すると輝かしい経緯に見えますが、実はやることなすこと裏目に出てばかりだったという栄一の生涯を描くドラマになります

視聴率の推移はこのようになってます。(%) 初回20.0で、2013年の『八重の桜』以来、8年ぶりの大台だそうです。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話
20.0 16.9 16.7 15.5 16.2 15.5 14.2 15.3
第9話 第10話 第11話          
14.5 13.9 14.1%          

相関図はこちらの記事をご覧ください。どんどん新しいキャストが発表になってますので随時更新していきます。

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第10話のあらすじとネタバレはこちらになります。

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青天を衝け第11話あらすじ

その1か月後、栄一(吉沢 亮)と千代(橋本 愛)に待望の第一子・市太郎が生まれ栄一はとてもかわいがるが、ある日、栄一が旅から戻ると、千代は、はしかに伝染してしまい、一太郎は亡くなってしまった。栄一の母・ゑいも栄一が生まれる前、2人の赤ちゃんが亡くなっていたことを千代に伝え強く生きていこうと励ますが、渋沢家は暗い雰囲気に包まれる。

そんな中、惇忠(田辺誠一)は自らの手で攘夷(じょうい)の口火を切ろうと、横浜の外国人居留地の焼き討ちを発案する。長七郎も呼びよせるつもりだ。心を動かされた栄一は、武器や仲間を集め始める。

一方、謹慎を解かれた慶喜(草彅 剛)は将軍・家茂(磯村勇斗)の将軍後見職となるも、島津久光(池田成志)らから「一刻も早く攘夷の決行を」と迫られるが、空虚な妄想だと否定する。将軍後見職も形だけであった。

平岡円四朗が慶喜のそばに戻ってきた。

11月12日に横浜の焼き討ちを決行するために、栄一と喜作は刀を購入するために江戸へ。そして集めた武器は惇忠のもとに集まる。

長州藩や薩摩藩は海外との闘いに敗れ、攘夷は不可能な状況だった。

そして千代と栄一はまた新たな命を授かった。しかし栄一は素直に喜べなかった。そして栄一は父に、この中の家から勘当してほしい。天下のために働きたいと伝える。

栄一は俺1人が幸せでも皆が幸せでなければ嬉しくない。この世が間違っているのを見過ごすことはできない。この世を変えることに命をかけたいと説得する。

市郎右衛門は、百姓の分は守り通す、それが俺の道だ。栄一、お前はお前の道を行け!

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青天を衝け第11話感想

栄一の1人目の赤ちゃんがすぐに亡くなってしまいますが、医療が発達してないということは、とても残酷なことなんだなと思いました。

慶喜は将軍後見職となりますが、征夷大将軍になるまであと4年もの間、京都にいたんですね。はやく慶喜と栄一が出会い、2人で色々な改革をしていくところが見たいですね。

次回、第12話は血洗島編の完結です。

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