【ネタバレ】正義の天秤ドラマ最終回~鷹野VS一ノ瀬の因縁対決!勝者は!?

正義の天秤

2021年10月23日(土)『正義の天秤』最終回のあらすじとネタバレになります。

原作は、大門剛明さん『正義の天秤』『アイギスの盾』になります。主人公の弁護士・鷹野和也さんを演じるのは亀梨和也さんでNHKのドラマ初主演で、また弁護士も初めての役との事です。たしかに刑事役の印象が強いです。

さてストーリーは、鷹野の恋人の雨宮(大島優子)は安倍川事件という冤罪事件を調べていたが、何者かに襲われ意識はあるが自分では何もできない体になってしまいます。鷹野は医者だったのですが、弁護士に転身し安倍川事件を明らかにしようとしてます。

第3話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】正義の天秤ドラマ第3話~長谷川検事を疑う鷹野
2021年10月9日(土)夜9時『正義の天秤』第3話のあらすじとネタバレになります。 全5話になります。 原作は、大門剛明さん『正義の天秤』『アイギスの盾』になります。主人公の弁護士・鷹野和也さんを演じるのは亀梨和也さんでNHKのドラマ...

見逃し配信はU-nextで配信中です!

U-NEXT

スポンサーリンク

正義の天秤最終回あらすじとネタバレ

8年前の安倍川事件、久美子が残した事件捜査資料によると久美子が一番気にしていたのは、”何故犯人は家族3人殺害したのか?”金銭トラブルだけであればわざわざ2Fまでいって娘を殺害するのは理解ができない。あとは四方田がしきりに100円玉のことを気にしていた、ことだった。

少女監禁誘拐殺人事件の犯人・南野一翔(千葉雄大)が、鷹野(亀梨和也)に弁護を依頼する。南野は罪を認めており、争点は無期懲役か死刑かの一点。担当検事は一ノ瀬(萩原聖人)。

鷹野は接見にいくと南野の左薬指が切り落とされていることに気づく。理由を聞くと、万引きしたことを理由に父親に切り落とされたと。

鷹野は、調査の中で、南野が父親の虐待から逃れるために改名していたことを知る。南野の以前の名前は、キムラヒデユキだった。南野は静岡で起きた四方田一家惨殺事件の真犯人だった。最初に殺害したのは、四方田夫妻ではなく娘の己奈だった。いたずらしようとして抵抗され、その後親にみつかり一家惨殺する。その後、被告人の血がついた100円玉を道路に落とし、その100円玉を拾った者が疑われるようにした。

南野は80%ぐらい正解、指は親ではなく、あの少女に噛まれたから自分で切り落としたと自白する。久美子を暴行したのは自分が犯人だと分かってしまってから。

公判当日、鷹野は弁護士バッジをつけず、被告人は「死刑になるべきです!」言い切ってしまう。それは個人的な意見であり弁護人としては、、、、「彼に死を宣告することはできません。人は簡単に変われない。更生する可能性が1%未満でもかけたい。どうか、寛大な処分をお願いします」と頭を下げる。

久美子は事件資料の最後のページに、『鷹野君はどんな患者も大切にするから。どんな凶悪犯だってブレずに弁護ができるはず。鷹野くんなら、きっとできる!と書いてあった。

南野は大声で泣く。そして裁判が終わり、南野は無期懲役

鷹野は師団坂法律事務所を去った。

スポンサーリンク

正義の天秤キャスト

鷹野和也(亀梨和也)

「元外科医」の肩書を持つ弁護士。 徹底した合理主義者で、天才的な思考力と推理力を持っている。 事務所創業者のカリスマ弁護士・佐伯真樹夫(中村雅俊)が急逝した名門・師団坂法律事務所を立て直すべく、創業者の娘で同じく弁護士の芽依(奈緒)に招へいされる。 師団坂法律事務所では、刑事部門を担当する「ルーム1」で4人のくせ者弁護士たちと数々の難事件を解決。 そして、自身の過去にまつわる、ある重大な事件の弁護へと臨むことになる…。

佐伯芽依(奈緒)

師団坂法律事務所の創設者のひとり娘。 真っ直ぐな性格で天真爛漫さが微笑ましい2年目弁護士。誰よりも他人の感情に寄り添えるのが長所だが、時には感情移入し過ぎることも。最初は鷹野に振り回されてばかりだったが、徐々にコンビネーションを発揮し始め、鷹野にツッコミを入れられる存在になっていく?

杉村徹平(北山宏光)

元ニートの弁護士。人生の一発逆転を狙って猛勉強し、弁護士資格を取得。 アニメやゲームが好きないわゆるオタク気質で、ハマるととことんのめり込む。誰にも会わず一人孤独に過ごした経験から、人の心の隙間にふっと入り込むことができる。人のことを親身に考えられる優しい性格。鷹野の存在に感化され、自身の「正義」を追い求め奔走する。

桐生実雪(大政絢)

元裁判官のエリート弁護士。容姿端麗で頭脳明晰。 裁判官時代の経験と人間関係を駆使しての弁護が得意。記憶力、暗記力は飛び抜けているが融通が効かない面がある。美人で感情を顔に出すことを嫌うためきつく思われがちだが、姉御肌の面も。

スポンサーリンク

梅津清十郎(佐戸井けん太)

元刑事の弁護士。刑事時代の人脈を生かし、刑事事件を得意としている。 相手の警戒心を解く柔らかさが売りで、人の痛みが分かる苦労人の人情派。 妻に先立たれ、一人娘は中学の時に家出。今はどこで何をしているかわからない。

雨宮久美子(大島優子)

快活で明るく正義感の強い弁護士。鷹野の恋人。 どんな時でも自分のことよりも他人のことを考える性格。 幼い頃、師団坂法律事務所の創始者・佐伯真樹夫(中村雅俊)に父親の冤罪を晴らしてもらったことから、真樹夫に憧れ弁護士を目指した。念願の弁護士になった後、とある冤罪事件に興味を持ち独自に調査を行なっていたが、8年前、何者かに襲われて以来、意識はあるものの自分の意思で動くことも喋ることもできない状態(遷延性意識障害)に。

一ノ瀬眞人(萩原聖人)

東京地検のエリート検事。勝訴のためならどんな手も使う策士。 頭脳明晰で弁舌が鋭く、決定的な敗北感を弁護士に与える力を持っている。 久美子が追っていた冤罪事件に関わっていた過去があり、遷延性意識障害に陥っている久美子と彼女の恋人であった鷹野の動きを警戒している。

西園寺清隆(竹中直人)

師団坂法律事務所のルーム3で企業法務を担当する弁護士。シニアパートナー。 抜群の人脈と交渉術で常に師団坂法律事務所の収入を支える存在。 大規模法律事務所の使命は企業の円滑な活動を支え国益に貢献することと考え、刑事事件専門のルーム1の廃止を検討していた。そのような折に、事務所の創設者から全権委任された鷹野が登場し、面白くないと思っている。

佐伯真樹夫(中村雅俊)

師団坂法律事務所の創設者でありカリスマ弁護士。芽依の父親。 多くの有能な弁護士たちや依頼者から絶大な信頼を得て募われている人徳者。 久美子を通じて久美子の恋人・鷹野と面識があり、亡くなる前から自分にもしものことがあったら事務所に鷹野を招聘しようと声をかけていた。 刑事事件において、人を治療するような弁護・裁判を行うことを理想と唱え実践していた、鷹野の弁護士としての師のような存在。

冨野静子(山口智子)

東京都北区・師団坂付近にある師団坂教会の女性牧師。 師団坂法律事務所の創設者でキリスト教徒の佐伯真樹夫(中村雅俊)とは旧知の仲であり、幼いころに母親を亡くした真樹夫の娘・芽依(奈緒)のことを、母親のように公私にわたり気にかけている。同じく幼いころから教会の日曜学校に通っていた雨宮久美子(大島優子)に真樹夫を紹介したのも静子である。 鷹野和也(亀梨和也)とは、雨宮の紹介で知り合った。 真樹夫亡き後、鷹野と雨宮、芽依のことを優しく見守っている。

正義の天秤最終回感想

8年前の四方田一家殺人事件、久美子を襲った犯人は、最終回に初めてお目見えした少女監禁誘拐殺人事件の犯人・南野一翔(千葉雄大)でした。親が離婚し苗字も名前も変えていたんですが、変える前の名前が『キムラヒデユキ』と鷹野が言ったときには震えました。

でも何で長谷川検事(高橋克実さん)は死なないといけなかったんだろう。。。彼が鷹野に『キムラヒデユキ』を調べるように言ったのですが。。。鷹野の味方したからなのか。

亀梨和也さん、弁護士役、とても貫禄があって堂々としていてとても良かったです。この方、色気がありますよね。亀梨さんが出演するドラマはこれからも見続けたいです。

大島優子さんの難病の演技もすばらしいし、とても綺麗でした。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました