【ネタバレ】正義の天秤ドラマ第3話~長谷川検事を疑う鷹野

正義の天秤

2021年10月9日(土)夜9時『正義の天秤』第3話のあらすじとネタバレになります。

全5話になります。

原作は、大門剛明さん『正義の天秤』『アイギスの盾』になります。主人公の弁護士・鷹野和也さんを演じるのは亀梨和也さんでNHKのドラマ初主演で、また弁護士も初めての役との事です。たしかに刑事役の印象が強いです。

このドラマは、「俺にとって、弁護は治療だ!」医師から転職した天才弁護士が、冤罪の悲劇に苦しみながら、戦力外チームを率いて数々の難事件の真相を暴いていく!本格法廷ミステリーです。

第2話のあらすじはこちらです。

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正義の天秤第3話あらすじ

高崎の銀行で起きた2人組の強盗殺人事件が発生。2人が死亡。逮捕された中江は、検察側の無期懲役の求刑に対し、杉村(北山宏光)が懲役三十年を勝ち取る。主犯の師岡は中江の証言で居場所が分かるが事故に遭い死亡していた。

鷹野(亀梨和也)はそもそも中江は死刑が妥当なのにミスター検察と呼ばれる程、厳格な長谷川(高橋克実)が無期懲役を求刑したことを疑っていた。

鷹野は長谷川に会いに行く。長谷川は、雨宮(大島優子)が調べていた安倍川事件にも関わっていた検事だった。鷹野のスマホに送信者不明のメールがあり、中江の取り調べに空白の時間があるという告発だった。

芽衣の調べによると中江は中学生のとき、慕っていた塾の講師・本田が幼女誘拐事件の被告となり、その時担当していた長谷川検事と面識を持っていた。鷹野は長谷川に、「中江から16年前の事件は、犯人は自分だと言われたのではないですか?もしそれが本当であれば大騒ぎになる。本田は冤罪のまま死んだことになる」鷹野は誰よりも検事として厳しく自分を律してきた長谷川に控訴してほしいと伝える。

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長谷川検事は自殺・・・・

鷹野は、長谷川に安倍川事件について何か知っていることがあれば教えてほしい。「あれは冤罪じゃなかったんですか?」

そして長谷川検事は中江の控訴を決定した。懲役30年がなくなった。

長谷川から鷹野に電話がくる。安倍川事件について、冤罪の可能性がある。『キムラヒデユキ』という人物を調べればいい。正義を貫いてほしいと伝える。

そんな矢先、長谷川検事が自殺したと一報が入る。

一ノ瀬(萩原聖人)が鷹野の動向をきにしている。

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正義の天秤キャスト

鷹野和也(亀梨和也)

「元外科医」の肩書を持つ弁護士。 徹底した合理主義者で、天才的な思考力と推理力を持っている。 事務所創業者のカリスマ弁護士・佐伯真樹夫(中村雅俊)が急逝した名門・師団坂法律事務所を立て直すべく、創業者の娘で同じく弁護士の芽依(奈緒)に招へいされる。 師団坂法律事務所では、刑事部門を担当する「ルーム1」で4人のくせ者弁護士たちと数々の難事件を解決。 そして、自身の過去にまつわる、ある重大な事件の弁護へと臨むことになる…。

佐伯芽依(奈緒)

師団坂法律事務所の創設者のひとり娘。 真っ直ぐな性格で天真爛漫さが微笑ましい2年目弁護士。誰よりも他人の感情に寄り添えるのが長所だが、時には感情移入し過ぎることも。最初は鷹野に振り回されてばかりだったが、徐々にコンビネーションを発揮し始め、鷹野にツッコミを入れられる存在になっていく?

杉村徹平(北山宏光)

元ニートの弁護士。人生の一発逆転を狙って猛勉強し、弁護士資格を取得。 アニメやゲームが好きないわゆるオタク気質で、ハマるととことんのめり込む。誰にも会わず一人孤独に過ごした経験から、人の心の隙間にふっと入り込むことができる。人のことを親身に考えられる優しい性格。鷹野の存在に感化され、自身の「正義」を追い求め奔走する。

桐生実雪(大政絢)

元裁判官のエリート弁護士。容姿端麗で頭脳明晰。 裁判官時代の経験と人間関係を駆使しての弁護が得意。記憶力、暗記力は飛び抜けているが融通が効かない面がある。美人で感情を顔に出すことを嫌うためきつく思われがちだが、姉御肌の面も。

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梅津清十郎(佐戸井けん太)

元刑事の弁護士。刑事時代の人脈を生かし、刑事事件を得意としている。 相手の警戒心を解く柔らかさが売りで、人の痛みが分かる苦労人の人情派。 妻に先立たれ、一人娘は中学の時に家出。今はどこで何をしているかわからない。

雨宮久美子(大島優子)

快活で明るく正義感の強い弁護士。鷹野の恋人。 どんな時でも自分のことよりも他人のことを考える性格。 幼い頃、師団坂法律事務所の創始者・佐伯真樹夫(中村雅俊)に父親の冤罪を晴らしてもらったことから、真樹夫に憧れ弁護士を目指した。念願の弁護士になった後、とある冤罪事件に興味を持ち独自に調査を行なっていたが、8年前、何者かに襲われて以来、意識はあるものの自分の意思で動くことも喋ることもできない状態(遷延性意識障害)に。

一ノ瀬眞人(萩原聖人)

東京地検のエリート検事。勝訴のためならどんな手も使う策士。 頭脳明晰で弁舌が鋭く、決定的な敗北感を弁護士に与える力を持っている。 久美子が追っていた冤罪事件に関わっていた過去があり、遷延性意識障害に陥っている久美子と彼女の恋人であった鷹野の動きを警戒している。

西園寺清隆(竹中直人)

師団坂法律事務所のルーム3で企業法務を担当する弁護士。シニアパートナー。 抜群の人脈と交渉術で常に師団坂法律事務所の収入を支える存在。 大規模法律事務所の使命は企業の円滑な活動を支え国益に貢献することと考え、刑事事件専門のルーム1の廃止を検討していた。そのような折に、事務所の創設者から全権委任された鷹野が登場し、面白くないと思っている。

佐伯真樹夫(中村雅俊)

師団坂法律事務所の創設者でありカリスマ弁護士。芽依の父親。 多くの有能な弁護士たちや依頼者から絶大な信頼を得て募われている人徳者。 久美子を通じて久美子の恋人・鷹野と面識があり、亡くなる前から自分にもしものことがあったら事務所に鷹野を招聘しようと声をかけていた。 刑事事件において、人を治療するような弁護・裁判を行うことを理想と唱え実践していた、鷹野の弁護士としての師のような存在。

冨野静子(山口智子)

東京都北区・師団坂付近にある師団坂教会の女性牧師。 師団坂法律事務所の創設者でキリスト教徒の佐伯真樹夫(中村雅俊)とは旧知の仲であり、幼いころに母親を亡くした真樹夫の娘・芽依(奈緒)のことを、母親のように公私にわたり気にかけている。同じく幼いころから教会の日曜学校に通っていた雨宮久美子(大島優子)に真樹夫を紹介したのも静子である。 鷹野和也(亀梨和也)とは、雨宮の紹介で知り合った。 真樹夫亡き後、鷹野と雨宮、芽依のことを優しく見守っている。

正義の天秤第3話感想

鷹野(亀梨和也さん)と久美子(大島優子)の2人の恋人だったころの回想が幸せそうで切なくなりました。鷹野が久美子に「久美子にとって正義とは?」という質問に「それは人を幸せにすること!」と笑顔で言うシーンがあって、正義を貫くってそういうことなのか。。。なんだか妙に納得しました。

長谷川検事(高橋克実さん)が自殺なんて、、、、おそらく久美子を襲った人物と同じ犯人に殺害されたのではないでしょうか。鷹野の傍に犯人はいるのかな。。

何の根拠もないのですが、鷹野の同僚の弁護士梅津清十郎(佐戸井けん太)が怪しいとみているのですが。。。違いますかね。全5回なので、折り返し地点です。

第4話のあらすじはこちらです。

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