【ネタバレ】正義の天秤ドラマ第1話~元外科医の弁護士・鷹野和也

正義の天秤

2021年9月25日(土)夜9時からNHKで放送される『正義の天秤』第1話のあらすじとネタバレになります。

原作は、大門剛明さん『正義の天秤』『アイギスの盾』になります。主人公の弁護士・鷹野和也さんを演じるのは亀梨和也さんでNHKのドラマ初主演で、また弁護士も初めての役との事です。たしかに刑事役の印象が強いです。

このドラマは、「俺にとって、弁護は治療だ!」医師から転職した天才弁護士が、冤罪の悲劇に苦しみながら、戦力外チームを率いて数々の難事件の真相を暴いていく!本格法廷ミステリーです。

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正義の天秤第1話ネタバレ

元外科医の弁護士・鷹野和也(亀梨和也)は、名門・師団坂法律事務所に招へいされる。

彼が最初に担当するのは、釣りボート店でアルバイトをしていた被告・保坂修(筧利夫)が、釣り客で大手飲食グループの社長・倉橋龍一郎を溺死させた事件。

事件目撃者の中に海で溺れている2人の動画を撮っていたことが分かる。鷹野はそれをみて殺人だと確信する。保坂の息子・輝は被害者・倉橋社長の居酒屋チェーンに就職し3か月で過労死していた。倉橋社長に近づくために保坂はボート屋でアルバイトする。

事件当日、殺害する予定はなかったが、倉橋の話をきいてボートを転覆させていた。鷹野は民事でブラック企業を訴え全力を尽くすと伝えると、保坂は罪を認める。

鷹野には、意識障害で話すことができない雨宮久美子(大島優子)という恋人がいた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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正義の天秤第1話あらすじ

天才的な推理力を持つ弁護士・鷹野和也(亀梨和也)が、名門・師団坂法律事務所に招へいされる。創業者のカリスマ弁護士が急逝したため、同じく弁護士の娘・佐伯芽依(奈緒)が立て直しのために呼んだ。

彼が最初に担当するのは、釣りボート店でアルバイトをしていた被告・保坂修(筧利夫)が、釣り客で大手飲食グループの社長・倉橋龍一郎を溺死させた事件。通常なら“緊急避難”が適用され無罪にできる案件だが鷹野は殺人を疑う。

鷹野が外科医だったとき保坂の息子・輝を手術していて面識があった。しかし輝は2年前亡くなっていたのに、保坂はあえて息子の話を逸らした。

事件目撃者の中に、引きこもりの息子が事件当日に溺れている2人の動画を撮っていた。しかしそれをみた鷹野は「これは殺人だ!」と確認する。

裁判当日——–

倉橋社長は自分で波を被って沈んでいったと証言する被告に対して鷹野は問う。「あなたが望んでいたことはこれで果されたのでしょうか?」

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鷹野は確実な証拠なしで自白させた

保坂の息子・輝は被害者・倉橋社長の居酒屋チェーンに就職し3か月で過労死していた。それから間もなくして保坂は自宅から2時間もかかるボート店でアルバイトをはじめていた。保坂の目的はわざとボートを転覆させることだった。最初は殺すつもりはなかったが、息子の死について話しを振ったら「世の中はこれから勝ち組と負け組に別れていく、ノアの箱舟に乘れるのはほんの一握りだ!」その言葉を聞いて、危険な海域まで連れていき、ボートを転覆させ殺害させた。

鷹野は、民事でブラック企業だったことを訴えることができる。全力で輝の無念を晴らすことを誓う。

保坂は罪を認める。

鷹野には、意識障害で話すことができない雨宮久美子(大島優子)という恋人がいた。

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正義の天秤キャスト

鷹野和也(亀梨和也)

「元外科医」の肩書を持つ弁護士。 徹底した合理主義者で、天才的な思考力と推理力を持っている。 事務所創業者のカリスマ弁護士・佐伯真樹夫(中村雅俊)が急逝した名門・師団坂法律事務所を立て直すべく、創業者の娘で同じく弁護士の芽依(奈緒)に招へいされる。 師団坂法律事務所では、刑事部門を担当する「ルーム1」で4人のくせ者弁護士たちと数々の難事件を解決。 そして、自身の過去にまつわる、ある重大な事件の弁護へと臨むことになる…。

佐伯芽依(奈緒)

師団坂法律事務所の創設者のひとり娘。 真っ直ぐな性格で天真爛漫さが微笑ましい2年目弁護士。誰よりも他人の感情に寄り添えるのが長所だが、時には感情移入し過ぎることも。最初は鷹野に振り回されてばかりだったが、徐々にコンビネーションを発揮し始め、鷹野にツッコミを入れられる存在になっていく?

杉村徹平(北山宏光)

元ニートの弁護士。人生の一発逆転を狙って猛勉強し、弁護士資格を取得。 アニメやゲームが好きないわゆるオタク気質で、ハマるととことんのめり込む。誰にも会わず一人孤独に過ごした経験から、人の心の隙間にふっと入り込むことができる。人のことを親身に考えられる優しい性格。鷹野の存在に感化され、自身の「正義」を追い求め奔走する。

桐生実雪(大政絢)

元裁判官のエリート弁護士。容姿端麗で頭脳明晰。 裁判官時代の経験と人間関係を駆使しての弁護が得意。記憶力、暗記力は飛び抜けているが融通が効かない面がある。美人で感情を顔に出すことを嫌うためきつく思われがちだが、姉御肌の面も。

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梅津清十郎(佐戸井けん太)

元刑事の弁護士。刑事時代の人脈を生かし、刑事事件を得意としている。 相手の警戒心を解く柔らかさが売りで、人の痛みが分かる苦労人の人情派。 妻に先立たれ、一人娘は中学の時に家出。今はどこで何をしているかわからない。

雨宮久美子(大島優子)

快活で明るく正義感の強い弁護士。鷹野の恋人。 どんな時でも自分のことよりも他人のことを考える性格。 幼い頃、師団坂法律事務所の創始者・佐伯真樹夫(中村雅俊)に父親の冤罪を晴らしてもらったことから、真樹夫に憧れ弁護士を目指した。念願の弁護士になった後、とある冤罪事件に興味を持ち独自に調査を行なっていたが、8年前、何者かに襲われて以来、意識はあるものの自分の意思で動くことも喋ることもできない状態(遷延性意識障害)に。

一ノ瀬眞人(萩原聖人)

東京地検のエリート検事。勝訴のためならどんな手も使う策士。 頭脳明晰で弁舌が鋭く、決定的な敗北感を弁護士に与える力を持っている。 久美子が追っていた冤罪事件に関わっていた過去があり、遷延性意識障害に陥っている久美子と彼女の恋人であった鷹野の動きを警戒している。

西園寺清隆(竹中直人)

師団坂法律事務所のルーム3で企業法務を担当する弁護士。シニアパートナー。 抜群の人脈と交渉術で常に師団坂法律事務所の収入を支える存在。 大規模法律事務所の使命は企業の円滑な活動を支え国益に貢献することと考え、刑事事件専門のルーム1の廃止を検討していた。そのような折に、事務所の創設者から全権委任された鷹野が登場し、面白くないと思っている。

佐伯真樹夫(中村雅俊)

師団坂法律事務所の創設者でありカリスマ弁護士。芽依の父親。 多くの有能な弁護士たちや依頼者から絶大な信頼を得て募われている人徳者。 久美子を通じて久美子の恋人・鷹野と面識があり、亡くなる前から自分にもしものことがあったら事務所に鷹野を招聘しようと声をかけていた。 刑事事件において、人を治療するような弁護・裁判を行うことを理想と唱え実践していた、鷹野の弁護士としての師のような存在。

冨野静子(山口智子)

東京都北区・師団坂付近にある師団坂教会の女性牧師。 師団坂法律事務所の創設者でキリスト教徒の佐伯真樹夫(中村雅俊)とは旧知の仲であり、幼いころに母親を亡くした真樹夫の娘・芽依(奈緒)のことを、母親のように公私にわたり気にかけている。同じく幼いころから教会の日曜学校に通っていた雨宮久美子(大島優子)に真樹夫を紹介したのも静子である。 鷹野和也(亀梨和也)とは、雨宮の紹介で知り合った。 真樹夫亡き後、鷹野と雨宮、芽依のことを優しく見守っている。

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正義の天秤第1話感想

元外科医で弁護士になった鷹野ですが、最後にでてきた恋人の口がきけない久美子の事件が何か影響しているのかもしれないですね。

それにしても過労死で亡くなった息子の復讐をした父親ですが、1日15時間労働、1か月200時間の残業、その苦しみを考えたら親は辛いですよね・・・このようなブラック企業は逃げるべき。まじめな人ほど我慢すると聞きますが、自分の身は自分で守らないと。。。悲しい事件でした。

亀梨和也さん、刑事役も好きですが、弁護士もイケてますね。難しいセリフ大変だろうなって思いながら、澄み切った目がいいです。やぱりちょっと影のある正義の味方があってます。

第2話のあらすじはこちらです。

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