【ネタバレ】桜の塔最終回~漣と千堂の決着は!?5年沈黙の謎が明らかに!

桜の塔

2021年6月10日夜9時『桜の塔』最終回のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていきます。

幼少期の”ある出来事”をきっかけに権力に渇望するようになった主人公・上條漣を演じるのは玉木宏さん、漣の幼馴染で捜査一課の主任で警部補・水樹爽を演じるのは広末涼子さん、水樹の部下・富樫遊馬を演じるのは岡田健史さんが演じます。

刑事ドラマといえば、犯人VS刑事ですが、このドラマはそこには焦点をあてず、民間企業によくありがちな、トップ争いをめぐるドロドロしたドラマのようです。

第8話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】桜の塔第8話~5年後、漣の逆襲が始まる
2021年6月3日夜9時『桜の塔』第8話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていき...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 最終回  
13.5% 10.2%

9.5%

9.4% 9.9% 9.8% 10.1% 10.3% 10.5%  

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桜の塔最終回ネタバレ

漣の父親代わりでもあった刈谷銀次郎(橋本じゅん)を殺害したのは、なんと優愛だった。漣が優愛が殺害するように仕向けていた。しかし優愛は取り調べで漣のことは何も言わなかった。

優愛が父、千堂に殺害したことを伝え、千堂は蒲生兼人(森崎ウィン)を犯人に仕立てるため証拠を捏造していた。その電話のやりとりがSDカードに残っていた。

優愛が被疑者となり、自宅に家宅捜査が入る。漣の目的はこれだった。父のコレクションルームにかならず漣の父親を殺害したビデオテープがあるはず。そしてそこには漣の父親が突き詰めていた証拠品の横流ししたのは矢上総監だと分かった。千堂は警視庁から追われる。

爽は、漣が優愛が射殺するよう仕向けた、あんたの信じた道はまちがっている。爽はそう言うと、漣を撃った!!

だが父の遺留品、ウィスキーのスキットルに弾があたり、漣は無事だった。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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桜の塔最終回あらすじ

次期警視総監の座を狙う副総監・千堂大善(椎名桔平)を失脚させると誓って5年――。息をひそめ機会を狙い続けてきた上條漣(玉木宏)は、新派閥「改革派」を立ち上げ、千堂にふたたび宣戦布告。そんな中、千堂を襲った元警察官で、漣の父親代わりでもあった刈谷銀次郎(橋本じゅん)を殺害した犯人に仕立て上げられ、廃校の屋上へ逃げ込んだ元銀行強盗犯・蒲生兼人(森崎ウィン)が、SATの狙撃をかわそうとして転落。意識不明の重体に陥った!富樫は必死に蒲生のアリバイを探し、事件同時刻、調味料を買っている姿が防犯カメラで映っていた。

蒲生のアリバイが証明されたあと、優愛が、私が刈谷を殺害したと自首してきた。水樹爽(広末涼子)が取り調べを行う。刈谷はストーカーだったと証言したが、優愛は、連の日記帳をみて自分が犯した傷害事件で漣が脅されていたからだった。しかしそれは漣によるマインドコントロールだった。

しかし千堂は自分の娘が殺人者になったとしても微動だにしない。

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千堂の家から漣の父親殺しの証拠がみつかる

漣は優愛が託してくれたSDカードを見せる。それは刈谷を殺害したと千堂(父)に自白している音声だった。千堂は矢上総監がいるかぎり大丈夫だと言い切る。

漣は矢上総監こそが、横流しの首謀犯だ。優愛が自首し、家宅捜査が入る。千堂のコレクションルームにもその手は及ぶ。そこには、父を自殺に追いやったビデオテープと共に、矢上総監の横流しの証拠があるに違いない。

漣は涙しながら「今度こそあんたは終わりだ!」今回の勝負は漣に軍配があがる。

家宅捜査の結果、横流しした拳銃から矢上の指紋がでた。

長い戦いが終わった。

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サッチョウの悪魔は死んだ!おかえり漣

漣は取り調べが終わった優愛に会いにいく。

優愛「私は自分の意思で刈谷を撃った。もちろんあなたを愛しているから。刈谷を殺してパパを追い詰めることで漣が復讐から介抱されるのはそうさせたかった。どうか立派な警察官になってください。」

蒲生の意識が戻った。

漣は爽に呼び出され、「自分の復讐のために優愛を巻き込んだんでしょ?」すべてお見通しだった。

漣はすべて認める。「上條漣はもういない、ここにいるのはさっちょう(警察庁)の悪魔だ。」

あんたの信じた道はまちがっている。爽はそう言うと、漣を撃った!!

だが父の遺留品、ウィスキーのスキットルに弾があたり、漣は無事だった。

爽は、「これでさっちょうの悪魔は死んだ。お帰り、漣」

権藤が警視総監になった!

爽と富樫は婚約!

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桜の塔・相関図とキャスト紹介

相関図はこちらになります。

上條 漣(かみじょう・れん)・・・玉木宏

 警視庁捜査共助課の理事官。野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが…!?

水樹 爽(みずき・さわ)・・・広末涼子

 警視庁捜査一課主任。上條漣の幼馴染で、良き理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

富樫 遊馬(とがし・あすま)・・・岡田健史

 警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまるものの…。

蒲生 兼人(がもう・かねと)・・・森崎ウィン

 寡黙で真面目だが、サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男。犯人が人質に向かって発砲し、逃亡した銀行強盗事件で、容疑者の一人として浮上。上條漣から徹底的にマークされ…!

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馳 道忠(はせ・みちただ)・・・渡辺大知

 警視庁警務部の警視。漣の同期でライバル。東大出身者が集まる「東大派」に所属している。インテリで仕事も優秀。性格は一見温厚だが、出世欲も持ち合わせている。漣にも友好的に接しているが…?

新垣 広海(にいがき・ひろみ)・・・馬場徹

 警視庁警備部の警視。漣の同期でライバル。警察庁長官の父を持ち、薩摩出身者が集まる「薩摩派」に所属する。一見、豪放磊落だが、ナイーブさを隠し持ち、自らの出世にも過敏になっている。

及川 明深(おいかわ・あけみ)・・・井本彩花

 上條漣ら警視庁の面々が通う銀座の高級クラブ「S」のホステス。若いながらもママの志歩を支える、右腕的存在。

上條 勇仁(かみじょう・はやと)・・・岡部たかし

上條漣の父親で、元警視庁捜査一課の刑事。人情派で正義感が強く、同僚からも刑事の鑑にされていた。しかし、家庭を省みなかったことが原因で離婚。漣を一人で育てることになり、定時で帰れる交番勤務を希望したが…!?

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水樹 鉄朗(みずき・てつろう)・・・小松和重

 水樹爽の父。中華料理店「龍鉄」を営んでいる。娘思いで、明るく気さくな性格。幼い頃からよく知っている上條漣の出世を、心から頼もしく思っている。

高杉 賢剛(たかすぎ・けんご)・・・長谷川朝晴

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員。ノンキャリアの熱血刑事。面倒見もよく、仲間からも慕われているが、実はギャンブルにはまり、借金の返済に四苦八苦している。

轟 啓一(とどろき・けいいち)・・・駒木根隆介

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員で、ノンキャリア組。以前は捜査四課に所属していた。気がよくて、ちょっとお調子者なところもある弟キャラ。

上條 漣(かみじょう・れん)・少年時代・・・小林優仁

 1993年当時。小学5年生の漣。警察官の父・勇仁と2人で暮らしだった。

千堂 優愛(せんどう・ゆあ)・・・仲里依紗

 警視庁刑事部長・千堂大善の娘。美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。就職するも、すぐに辞め、父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約する。自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。嫉妬心と独占欲が強く、欲しいものは是が非でも手に入れたい。上條漣に魅力を感じ、徐々に固執していく。

刈谷 銀次郎(かりや・ぎんじろう)・・・橋本じゅん

 元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。現在は漣の情報屋として暗躍している。

小宮 志歩(こみや・しほ)・・・高岡早紀

 銀座の高級クラブ「S」のママ。元警察官という異色の経歴を持ち、情報屋・刈谷銀次郎と同じく、上條漣の父・勇仁の後輩だった。警視総監レースのためなら手段を選ばない漣を、気にかけている。

 

荒牧 雄彦(あらまき・たけひこ)・・・段田安則

 警視総監。個性的な部下たちを配下に、清濁併せ持つ食えない性格。自分に楯突く人間には容赦ない。警察庁の異端児である「外様派」の刑事部長・千堂大善を警戒している。

吉永 晴樹(よしなが・はるき)・・・光石研

警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、警視庁刑事部長・千堂大善と警視総監の座を争っている。ライバルである千堂を目の敵にしており、ことあるごとに衝突する。

権藤 秀夫(ごんどう・ひでお)・・・吉田鋼太郎

 警視庁警備部長。警視庁刑事部長・千堂大善のライバル。薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

千堂 大善(せんどう・たいぜん)・・・椎名桔平

 警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。強硬で勝気な性格であるため、警察内にも敵が多い。その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。まだ若手だった頃、上條漣の父・勇仁とは捜査一課で同僚だった。

桜の塔最終回・感想

爽が漣を射殺したと思って、びっくりしました!!!迫真な演技!!全く隙がなかったのに、漣の父親のスキットルをはじめから爽が狙っていたんだ。。凄すぎる。

でも「さっちょう(警察庁)の悪魔はこれで消えた!お帰り、漣」と爽が言った瞬間、漣の涙には感動しました。優愛はかわいそうだけど、でも漣は優愛のことを待つんじゃないかな。。優愛を差し置いて幸せになることはできないように思います。

千堂VS漣 父の復讐を果たした漣、やり方は正しくないと思うけど、でも父のことをおもってここまでやる息子って普通はいないですよね。そこに感動しました。

今日の最終回は大満足しました。

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