【ネタバレ】桜の塔第7話~漣の新派閥「改革派」は千堂を倒せるか?

桜の塔

2021年5月27日夜9時『桜の塔』第7話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていきます。

幼少期の”ある出来事”をきっかけに権力に渇望するようになった主人公・上條漣を演じるのは玉木宏さん、漣の幼馴染で捜査一課の主任で警部補・水樹爽を演じるのは広末涼子さん、水樹の部下・富樫遊馬を演じるのは岡田健史さんが演じます。

刑事ドラマといえば、犯人VS刑事ですが、このドラマはそこには焦点をあてず、民間企業によくありがちな、トップ争いをめぐるドロドロしたドラマのようです。

第6話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】桜の塔第6話~5年後、漣の逆襲がはじまる
2021年5月20日夜9時『桜の塔』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれてい...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話      
13.5% 10.2%

9.5%

9.4% 9.9% 9.8% 10.1%      

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桜の塔第7話ネタバレ

千堂大善(椎名桔平)に、警視総監の座を渡さないために、内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を後見人に据え、同期の新垣広海(馬場徹)馳道忠(渡辺大知)ら、計13名の同志と共に新派閥「改革派」を旗揚げする上條漣は、古巣である捜査共助課の課長になる。(降格処分を受ける。)

次期警視総監の選出会議まで、残り1週間足らず…。内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)が狙撃される。命に別状はない。射殺した犯人は元SATの久瀬だった。

矢上警視総監は、20年前、当時部下だった千堂に覚せい剤の取引現場を抑えるよう指示する。千堂は深海と銀次郎を潜入させたが、久瀬はこの2人と親友だった。深海は暴力団に潜入したが覚せい剤に手をだし、暴走して銀次郎を警察官だと言ってしまう。射殺されそうになった銀次郎をかばうために久瀬は深海を射殺した。久瀬は亡くなった深海の名誉を守るために、千堂の命令に応じた。

その誓約書を富樫は手に入れるが、爽を警察から排除することをタテにとられ、誓約書を警視総監に取られてしまった。

銀次郎が千堂を指す!!!

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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桜の塔第7話あらすじ

私利私欲のために権力を求める“サッチョウ(=警察庁)の悪魔”・千堂大善(椎名桔平)に、警視庁のトップである警視総監の座を渡すわけにはいかない――。悪魔に魂を売ってまでも…“本来あるべき警察の姿”を取り戻すため、副総監にまで上り詰めた千堂と戦う覚悟を決めた上條漣(玉木宏)。彼は「薩摩穏健派」派閥に所属する現・内閣情報官の権藤秀夫(吉田鋼太郎)を後見人に据え、同期の新垣広海(馬場徹)馳道忠(渡辺大知)ら、計13名の同志と共に新派閥「改革派」を旗揚げ。

千堂の怒りを買った漣は捜査二課の課長から、古巣である捜査共助課の課長へ…事実上の降格処分を受ける。一方、千堂自身も厳しい状況下にあった。次期警視総監の選出会議まで、残り1週間足らず…。漣が国会議員の汚職を暴いたことを受け、警視総監の任命権を有する内閣府特命担当大臣・若槻有造(浜田晃)との関係が悪化した千堂は、今や背水の陣だった。

とはいえ、簡単に白旗を上げる千堂ではない。そんな中、漣の幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)は、漣が新派閥を立ち上げた真意に“ある疑問”を抱くことに。かたや、漣の妻で、千堂の娘でもある優愛(仲里依紗)は、漣の頼みに応じて実家に戻る。もし千堂に不審な動きがあれば報告してほしいという頼みに応じる。

優愛は、漣の日記を盗み見し、すべて写真をとる。「こんなことになっていたなんて。。。」

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若槻大臣が狙撃される

その矢先、若槻が街頭演説中、何者かに狙撃される事件が発生してしまう!命に別状はない。漣は千堂が仕組んだ事件だとにらむが、狙撃犯を特定する手がかり自体が皆無の状態…。すると、現在「千堂派」と警視庁内の勢力を二分する「東大派」のトップで、警視総監の座を長年狙い続ける警備局長・吉永晴樹(光石研)が、漣に接近。

狙撃犯を特定する重要な情報を提供する。その狙撃犯久瀬は元SATで千堂の元部下だった。久世が逮捕され犯行は認めるが、警備を強化させるのが目的だったと自供

矢上総監は、20年前、点数稼ぐために、当時部下だった千堂に覚せい剤の取引現場を抑えるよう指示する。千堂は2人の刑事を潜入捜査させた。1人は深水、もう1人は。。。。銀次郎だった。久瀬と深海、銀次郎は3人同期だった。しかしその潜入捜査で深水が覚せい剤にハマってしまいミイラ取りがミイラになってしまった。その後、その深水が暴走し、銀次郎の素性を暴力団にバラシ、久瀬が深水を射殺した。久瀬も銀次郎は警察を去った。

銀次郎が千堂を刺すが。。。

上條が取り調べ(公開)を行う。深海の奥さんと会ったことを伝える。大臣を射殺する代わりに、深海を2階級昇進、遺族年金が条件だった。それはすべて深海の奥さんのためだった。亡くなった深海の名誉を守るために、だれがあなたに指示したのか?

そこに千堂が取り調べ室に現れる。

深海の奥さんは久瀬は今回の件、誓約書を交わしたと言っていた。その誓約書は一体どこか?

上條はどんどん久瀬を追い詰める。預けた相手は居酒屋の店長だと察する。爽に取りに行かせると、すでに別な刑事が持っていってしまったとの事。

土門がプロファイリングで一足早く読み取ったが、それは上條は分かっていた。富樫は本物の誓約書を持っていた。

そこに矢上警視総監が現れる。

爽を警察から排除することをタテにとられ、誓約書を警視総監に取られてしまった。

改革派はこれで終わりか?

銀次郎が千堂を指す!!!

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桜の塔・相関図とキャスト紹介

相関図はこちらになります。

上條 漣(かみじょう・れん)・・・玉木宏

 警視庁捜査共助課の理事官。野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが…!?

水樹 爽(みずき・さわ)・・・広末涼子

 警視庁捜査一課主任。上條漣の幼馴染で、良き理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

富樫 遊馬(とがし・あすま)・・・岡田健史

 警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまるものの…。

蒲生 兼人(がもう・かねと)・・・森崎ウィン

 寡黙で真面目だが、サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男。犯人が人質に向かって発砲し、逃亡した銀行強盗事件で、容疑者の一人として浮上。上條漣から徹底的にマークされ…!

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馳 道忠(はせ・みちただ)・・・渡辺大知

 警視庁警務部の警視。漣の同期でライバル。東大出身者が集まる「東大派」に所属している。インテリで仕事も優秀。性格は一見温厚だが、出世欲も持ち合わせている。漣にも友好的に接しているが…?

新垣 広海(にいがき・ひろみ)・・・馬場徹

 警視庁警備部の警視。漣の同期でライバル。警察庁長官の父を持ち、薩摩出身者が集まる「薩摩派」に所属する。一見、豪放磊落だが、ナイーブさを隠し持ち、自らの出世にも過敏になっている。

及川 明深(おいかわ・あけみ)・・・井本彩花

 上條漣ら警視庁の面々が通う銀座の高級クラブ「S」のホステス。若いながらもママの志歩を支える、右腕的存在。

上條 勇仁(かみじょう・はやと)・・・岡部たかし

上條漣の父親で、元警視庁捜査一課の刑事。人情派で正義感が強く、同僚からも刑事の鑑にされていた。しかし、家庭を省みなかったことが原因で離婚。漣を一人で育てることになり、定時で帰れる交番勤務を希望したが…!?

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水樹 鉄朗(みずき・てつろう)・・・小松和重

 水樹爽の父。中華料理店「龍鉄」を営んでいる。娘思いで、明るく気さくな性格。幼い頃からよく知っている上條漣の出世を、心から頼もしく思っている。

高杉 賢剛(たかすぎ・けんご)・・・長谷川朝晴

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員。ノンキャリアの熱血刑事。面倒見もよく、仲間からも慕われているが、実はギャンブルにはまり、借金の返済に四苦八苦している。

轟 啓一(とどろき・けいいち)・・・駒木根隆介

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員で、ノンキャリア組。以前は捜査四課に所属していた。気がよくて、ちょっとお調子者なところもある弟キャラ。

上條 漣(かみじょう・れん)・少年時代・・・小林優仁

 1993年当時。小学5年生の漣。警察官の父・勇仁と2人で暮らしだった。

千堂 優愛(せんどう・ゆあ)・・・仲里依紗

 警視庁刑事部長・千堂大善の娘。美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。就職するも、すぐに辞め、父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約する。自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。嫉妬心と独占欲が強く、欲しいものは是が非でも手に入れたい。上條漣に魅力を感じ、徐々に固執していく。

刈谷 銀次郎(かりや・ぎんじろう)・・・橋本じゅん

 元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。現在は漣の情報屋として暗躍している。

小宮 志歩(こみや・しほ)・・・高岡早紀

 銀座の高級クラブ「S」のママ。元警察官という異色の経歴を持ち、情報屋・刈谷銀次郎と同じく、上條漣の父・勇仁の後輩だった。警視総監レースのためなら手段を選ばない漣を、気にかけている。

 

荒牧 雄彦(あらまき・たけひこ)・・・段田安則

 警視総監。個性的な部下たちを配下に、清濁併せ持つ食えない性格。自分に楯突く人間には容赦ない。警察庁の異端児である「外様派」の刑事部長・千堂大善を警戒している。

吉永 晴樹(よしなが・はるき)・・・光石研

警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、警視庁刑事部長・千堂大善と警視総監の座を争っている。ライバルである千堂を目の敵にしており、ことあるごとに衝突する。

権藤 秀夫(ごんどう・ひでお)・・・吉田鋼太郎

 警視庁警備部長。警視庁刑事部長・千堂大善のライバル。薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

千堂 大善(せんどう・たいぜん)・・・椎名桔平

 警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。強硬で勝気な性格であるため、警察内にも敵が多い。その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。まだ若手だった頃、上條漣の父・勇仁とは捜査一課で同僚だった。

桜の塔第7話・感想

今日の7話は見応えが半端なかったです。上條(玉木宏)が勝ったと思ったのですが、爽をタテにとられ、千堂を追い出すことができなかったです。最後の最後までどちらに転ぶか分からないほど、迫真でした。

上條漣の目つきがどんどん鋭くなっていて、玉木宏さんすごいな、、と思いました前回の6話で父のお墓の前で誓った後から、ガラっと迫力が変わりました。

裏の裏を読む・・・だけどそれでも負けてしまった・・・恐ろしい桜の塔です。爽の恋人の富樫も正義に戻ってきたのは嬉しかったですが、、、

銀次郎が千堂を刺してしまうところで終わりましたが、次回予告をみると千堂は生きてます。次回は5年後?から始まるようです。漣は今回の件でどこに飛ばされたのか。。。改革派は生き残っているのか、、気になります。

次回第8話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】桜の塔第8話~5年後、漣の逆襲が始まる
2021年6月3日夜9時『桜の塔』第8話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていき...

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