【ネタバレ】桜の塔第5話~漣は父親の復讐を果たす!!第一部完結

桜の塔

2021年5月13日夜9時『桜の塔』第5話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていきます。

幼少期の”ある出来事”をきっかけに権力に渇望するようになった主人公・上條漣を演じるのは玉木宏さん、漣の幼馴染で捜査一課の主任で警部補・水樹爽を演じるのは広末涼子さん、水樹の部下・富樫遊馬を演じるのは岡田健史さんが演じます。

警視庁内には、3つの派閥があり、外様派、東大派、薩摩派があるそうです。

刑事ドラマといえば、犯人VS刑事ですが、このドラマはそこには焦点をあてず、民間企業によくありがちな、トップ争いをめぐるドロドロしたドラマのようです。

第4話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】桜の塔第4話~漣はとうとう父の自殺理由を刈谷と志保から聞く!
2021年5月6日夜9時『桜の塔』第4話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていき...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話          
13.5% 10.2%

9.5%

9.4% 9.9%          

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桜の塔第5話あらすじ

今から23年前に、警視庁で幅を利かせる「薩摩派」派閥の幹部が中心となり、組織ぐるみで行っていた押収品の横流し事件――。その真相を告発しようとしていた警察官の父・勇仁(岡部たかし)を“自殺”に追い込んだのが、自らが所属する「外様派」派閥のトップである刑事部長・千堂大善(椎名桔平)だと知った警視庁キャリア組の警察官・上條漣(玉木宏)

追及された千堂は、勇仁に告発させないよう卑怯な脅しをかけ、“自殺”へ誘導したことを認める。だが、唯一の証拠である防犯カメラのビデオテープは画像が粗く、たとえ科捜研でも居合わせたのが千堂本人だと特定するのは不可能…。千堂は不気味なまでの自信をにじませながら、「俺はお前ごときが倒せる相手じゃないんだよ」と言い放つ。

前途を絶たれ、怒りと悔しさに身を震わせる漣。だが、彼は諦めなかった。狡猾な千堂のことだから、ほかの事件でも不正や汚職に手を染めているはずだ。――そう考えた漣は、殺された父の復讐を心に誓う!

漣は告発材料をあぶり出すため、千堂らと次期警視総監の座を争っている「東大派」派閥の警務部長・吉永晴樹(光石研)に相談。千堂の失脚を望みつつも、漣と手を組むのは危険だと判断した吉永は協力を拒否するが、ふと独り言のように「5年前の傷害事件でなぜ犯人が捕まらないのか不思議でならない」と漏らす。

これは何かのヒントだと察した漣は、幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)と共に、傷害事件の資料を精査。千堂が事件捜査の指揮をとっていたことを知る。

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漣のクーデーターは失敗に終わる

そんな中、漣、婚約者である千堂の娘・優愛(仲里依紗)、爽、富樫の4人でWデートする。

優愛は、モヤモヤが晴れたというが、父親の車の話になると、何か端切れが悪い。漣は車を買い替えてタイミングで何かあったと察する。

漣は千堂の元部下だった佐久間に会う。5年前、千堂部長の指示で犯行車両のナンバーのかいざんをしていた事実を聞く。

漣は同期の馳と新垣から呼ばれ、千堂の復讐をやめるように伝える。もし差し違えたら警視庁からいなくなるのは上條だと心配するが。

志保のクラブで、千堂と会う漣、そして「あなたを告発します!」と断言する。5年前の未解決障害事件で、28歳の男性が怪我をした。怪我を負わせたのは優愛だった。優愛の車のドライブレコーダーの映像を佐久間から入手していた。そこに佐久間が現れた。

「甘いんだよ、何もかも!」佐久間は千堂とつながっていた。そして志保は、千堂のSだった。(情報屋)志保の母親はステージ4で病院の世話になっていた。

千堂は漣の父親が自死する前に漣への遺言を伝える。

「漣、お前の信じた道を行け、おれは何があってもお前の味方だ」

漣は千堂を信じていたのに、千堂は警視正の推薦を約束してもらうために父親を死に追いやった。

しかし千堂は、「今回はすべて水に流してやる。優愛を幸せにしてやってくれ。」

漣はサッチョウの悪魔になったのか?

漣と優愛の結婚式が執り行われる。

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桜の塔・相関図とキャスト紹介

相関図はこちらになります。

上條 漣(かみじょう・れん)・・・玉木宏

 警視庁捜査共助課の理事官。野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが…!?

水樹 爽(みずき・さわ)・・・広末涼子

 警視庁捜査一課主任。上條漣の幼馴染で、良き理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

富樫 遊馬(とがし・あすま)・・・岡田健史

 警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまるものの…。

蒲生 兼人(がもう・かねと)・・・森崎ウィン

 寡黙で真面目だが、サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男。犯人が人質に向かって発砲し、逃亡した銀行強盗事件で、容疑者の一人として浮上。上條漣から徹底的にマークされ…!

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馳 道忠(はせ・みちただ)・・・渡辺大知

 警視庁警務部の警視。漣の同期でライバル。東大出身者が集まる「東大派」に所属している。インテリで仕事も優秀。性格は一見温厚だが、出世欲も持ち合わせている。漣にも友好的に接しているが…?

新垣 広海(にいがき・ひろみ)・・・馬場徹

 警視庁警備部の警視。漣の同期でライバル。警察庁長官の父を持ち、薩摩出身者が集まる「薩摩派」に所属する。一見、豪放磊落だが、ナイーブさを隠し持ち、自らの出世にも過敏になっている。

及川 明深(おいかわ・あけみ)・・・井本彩花

 上條漣ら警視庁の面々が通う銀座の高級クラブ「S」のホステス。若いながらもママの志歩を支える、右腕的存在。

上條 勇仁(かみじょう・はやと)・・・岡部たかし

上條漣の父親で、元警視庁捜査一課の刑事。人情派で正義感が強く、同僚からも刑事の鑑にされていた。しかし、家庭を省みなかったことが原因で離婚。漣を一人で育てることになり、定時で帰れる交番勤務を希望したが…!?

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水樹 鉄朗(みずき・てつろう)・・・小松和重

 水樹爽の父。中華料理店「龍鉄」を営んでいる。娘思いで、明るく気さくな性格。幼い頃からよく知っている上條漣の出世を、心から頼もしく思っている。

高杉 賢剛(たかすぎ・けんご)・・・長谷川朝晴

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員。ノンキャリアの熱血刑事。面倒見もよく、仲間からも慕われているが、実はギャンブルにはまり、借金の返済に四苦八苦している。

轟 啓一(とどろき・けいいち)・・・駒木根隆介

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員で、ノンキャリア組。以前は捜査四課に所属していた。気がよくて、ちょっとお調子者なところもある弟キャラ。

上條 漣(かみじょう・れん)・少年時代・・・小林優仁

 1993年当時。小学5年生の漣。警察官の父・勇仁と2人で暮らしだった。

千堂 優愛(せんどう・ゆあ)・・・仲里依紗

 警視庁刑事部長・千堂大善の娘。美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。就職するも、すぐに辞め、父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約する。自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。嫉妬心と独占欲が強く、欲しいものは是が非でも手に入れたい。上條漣に魅力を感じ、徐々に固執していく。

刈谷 銀次郎(かりや・ぎんじろう)・・・橋本じゅん

 元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。現在は漣の情報屋として暗躍している。

小宮 志歩(こみや・しほ)・・・高岡早紀

 銀座の高級クラブ「S」のママ。元警察官という異色の経歴を持ち、情報屋・刈谷銀次郎と同じく、上條漣の父・勇仁の後輩だった。警視総監レースのためなら手段を選ばない漣を、気にかけている。

 

荒牧 雄彦(あらまき・たけひこ)・・・段田安則

 警視総監。個性的な部下たちを配下に、清濁併せ持つ食えない性格。自分に楯突く人間には容赦ない。警察庁の異端児である「外様派」の刑事部長・千堂大善を警戒している。

吉永 晴樹(よしなが・はるき)・・・光石研

警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、警視庁刑事部長・千堂大善と警視総監の座を争っている。ライバルである千堂を目の敵にしており、ことあるごとに衝突する。

権藤 秀夫(ごんどう・ひでお)・・・吉田鋼太郎

 警視庁警備部長。警視庁刑事部長・千堂大善のライバル。薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

千堂 大善(せんどう・たいぜん)・・・椎名桔平

 警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。強硬で勝気な性格であるため、警察内にも敵が多い。その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。まだ若手だった頃、上條漣の父・勇仁とは捜査一課で同僚だった。

桜の塔第5話・感想

漣は千堂に負けてしまいました。途中まで漣は優勢でしたが、2枚ぐらい上手でした。でも千堂が自分の父親を自殺するその場にいて、自殺を促し、止めもしなかったのは許せるわけありません。きっと第6話からの第二部からは漣の本気の復讐が始まるじゃないでしょうか。『10倍返し』してほしいです笑

でも優愛と結婚してしまいました。てっきり爽と相思相愛だと思いましたが、漣はきっと千堂への復讐のために結婚したように思います。最大の敵と義理の親子になった漣ですが、後半戦、漣の逆襲撃が楽しみです。

第6話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】桜の塔第6話~5年後、漣の逆襲がはじまる
2021年5月20日夜9時『桜の塔』第6話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれてい...

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