【ネタバレ】桜の塔第4話~漣はとうとう父の自殺理由を刈谷と志保から聞く!

桜の塔

2021年5月6日夜9時『桜の塔』第4話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていきます。

幼少期の”ある出来事”をきっかけに権力に渇望するようになった主人公・上條漣を演じるのは玉木宏さん、漣の幼馴染で捜査一課の主任で警部補・水樹爽を演じるのは広末涼子さん、水樹の部下・富樫遊馬を演じるのは岡田健史さんが演じます。

警視庁内には、3つの派閥があり、外様派、東大派、薩摩派があるそうです。

刑事ドラマといえば、犯人VS刑事ですが、このドラマはそこには焦点をあてず、民間企業によくありがちな、トップ争いをめぐるドロドロしたドラマのようです。

第3話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】桜の塔第3話~警視に昇進した漣は監察官になる
2021年4月29日夜9時『桜の塔』第3話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれてい...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話            
13.5% 10.2%

9.5%

9.4%            

スポンサーリンク

桜の塔第4話ねたばれ

昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條漣(玉木宏)は、借金返済のために押収品を横流しして依願退職処分となった元警視庁捜査一課の刑事・高杉賢剛(長谷川朝晴)を裏で操っていた人物が、父親代わりで育ててくれた銀次郎だった。

漣の父は、当時後輩だった小宮志歩(高岡早紀)が嗅ぎ付けた押収品を海外に横流しして金儲けしていた警察内部の犯人を追っていた。警視庁内で幅を利かせる権藤率いる「薩摩派」派閥によって仕組まれた可能性が高い。漣は23年前の事件を調べる。

ある日、父からもらったスキットルにある住所が刻まれているのを発見した漣は爽と一緒にその場所にいくと、ダミーの拳銃とともに1本のビデオテープを見つける。それは連の父親が死んだ日、首を吊るまでのビデオで、そこには1人の男が映っていた。顔は映ってないが、特徴のあるライターがあった。そのライターはいま権藤が持っている。

漣は、権藤を問い詰める。権藤は、横流しのお金を受け取ったことは一度もない。見てみないフリをしていただけだが、そのことを漣の父親から正義を見失ってはいけないと説得されれていた。権藤はいま持っているライターは、もらいもの、千堂からもらった。

漣は驚愕し千堂を問い詰めると、自分が漣の父親の死に立ち会ったと漣に伝える。

スポンサーリンク

桜の塔第4話あらすじ

昇進に伴う異動で、警視庁警務部の監察官となった上條漣(玉木宏)は、借金返済のために押収品を横流しして依願退職処分となった元警視庁捜査一課の刑事・高杉賢剛(長谷川朝晴)を裏で操っていた人物を突き止める。

その人物とは…漣の父親代わりであり、情報屋としても暗躍する元警察官・刈谷銀次郎(橋本じゅん)だった!それは23年前の悪夢を上層部に知らせるためだった。漣の父親は本当に殺されたんだ!漣の父・勇仁(岡部たかし)が派出所で“自殺”したが、それは“自殺”ではなく、派出所を訪れた何者かに首を括るよう強要されたのだ。

勇仁は死ぬ直前まで、当時後輩だった小宮志歩(高岡早紀)が嗅ぎつけた、今回と同じ手口の押収品横流し事件の真相を追っていた。刈谷と志歩から、すべては警視庁内で幅を利かせる「薩摩派」派閥によって仕組まれた可能性が高いと聞いた漣は、必ずや父を死に追いやった犯人を突き止めることを決意。

幼馴染でもある捜査一課主任・水樹爽(広末涼子)に協力を仰ぐ。漣を囲っている「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)は自らの派閥への悪影響を危惧し、復讐をやめさせようとするが、漣は聞く耳を持たず23年前の事件を調べる

スポンサーリンク

父が亡くなった日のビデオがみつかる

漣が横流し事件を調べようとするが、警察内部の情報にアクセスすることができない。薩摩派の権藤と東大派の吉永は裏でつながっている様子。

爽はOBに話を聞くが、門前払いされる。富樫は、当時横流しに関わっていた刑事の組織図を追っていくと、新垣警察庁長官につながっていた。漣の同期の新垣広海の父親だ。新垣は富樫の後を追い、漣と富樫がつながっていることを権藤に伝える。

仙道は荒牧警視総監に呼び出され漣を止めるように釘をさす。千堂は漣に23年前の事件を調査することを止められる。娘の優愛との結婚を進めるように言われるが、心ここにあらずで優愛に激怒され、父からもらったスキットルを投げられてしまう。傷ついたスキットルにある住所が書かれていた。

爽と一緒にその場所へいくと、ダミーの拳銃など見つかる。そこに1本のビデオテープがあり、ラベルにあった日付は漣の父親が亡くなった日だった

銀と一緒にビデオをみる。そこに映っていたのは。。。

スポンサーリンク

漣の父親を死に追いやったのは千堂

漣は新垣に呼び出され、父親の手帖を渡される。新垣の父親は横流しのことは関わっておらず、後から知った。

漣は、権藤に、新垣長官の黒い手帳を見せる。権藤は警戒するが、漣は父親が自分を残して死んだ理由を知りたいだけで、この件は公にしない。漣の父親は権藤の元上司だった。

権藤は、横流しのお金を受け取ったことは一度もない。見てみないフリをしていただけだ。漣の父親から、「俺が警察官になったのは人の力になりたいからだ。正義を見失ってはいけない。」と言われたが、自分にとって、組織を守ることが、どれだけの矛盾をはらんでいるのか!!しかし扉の外には権藤の息子がいて、父親の言っていることを責める。

漣の父親は権藤と別れるとき、「自分を偽って息子と向き合えなくなる日がくるのが怖い。」と言っていた。いまになってその言葉が理解できた。

「助けてあげれなくてすまなかった。」権藤は漣に謝罪する。

しかし、漣の父親は、派出所で誰かに拳銃をつきつけられて首をつって自殺した。そこには男の後ろ姿があった、権藤がいま持っているライターが映っていた。権藤にそのことを責めるとそのライターをもらったものだ。誰にもらったのか?

千堂だった。

スポンサーリンク

桜の塔・相関図とキャスト紹介

相関図はこちらになります。

上條 漣(かみじょう・れん)・・・玉木宏

 警視庁捜査共助課の理事官。野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが…!?

水樹 爽(みずき・さわ)・・・広末涼子

 警視庁捜査一課主任。上條漣の幼馴染で、良き理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

富樫 遊馬(とがし・あすま)・・・岡田健史

 警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまるものの…。

蒲生 兼人(がもう・かねと)・・・森崎ウィン

 寡黙で真面目だが、サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男。犯人が人質に向かって発砲し、逃亡した銀行強盗事件で、容疑者の一人として浮上。上條漣から徹底的にマークされ…!

スポンサーリンク

馳 道忠(はせ・みちただ)・・・渡辺大知

 警視庁警務部の警視。漣の同期でライバル。東大出身者が集まる「東大派」に所属している。インテリで仕事も優秀。性格は一見温厚だが、出世欲も持ち合わせている。漣にも友好的に接しているが…?

新垣 広海(にいがき・ひろみ)・・・馬場徹

 警視庁警備部の警視。漣の同期でライバル。警察庁長官の父を持ち、薩摩出身者が集まる「薩摩派」に所属する。一見、豪放磊落だが、ナイーブさを隠し持ち、自らの出世にも過敏になっている。

及川 明深(おいかわ・あけみ)・・・井本彩花

 上條漣ら警視庁の面々が通う銀座の高級クラブ「S」のホステス。若いながらもママの志歩を支える、右腕的存在。

上條 勇仁(かみじょう・はやと)・・・岡部たかし

上條漣の父親で、元警視庁捜査一課の刑事。人情派で正義感が強く、同僚からも刑事の鑑にされていた。しかし、家庭を省みなかったことが原因で離婚。漣を一人で育てることになり、定時で帰れる交番勤務を希望したが…!?

スポンサーリンク

水樹 鉄朗(みずき・てつろう)・・・小松和重

 水樹爽の父。中華料理店「龍鉄」を営んでいる。娘思いで、明るく気さくな性格。幼い頃からよく知っている上條漣の出世を、心から頼もしく思っている。

高杉 賢剛(たかすぎ・けんご)・・・長谷川朝晴

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員。ノンキャリアの熱血刑事。面倒見もよく、仲間からも慕われているが、実はギャンブルにはまり、借金の返済に四苦八苦している。

轟 啓一(とどろき・けいいち)・・・駒木根隆介

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員で、ノンキャリア組。以前は捜査四課に所属していた。気がよくて、ちょっとお調子者なところもある弟キャラ。

上條 漣(かみじょう・れん)・少年時代・・・小林優仁

 1993年当時。小学5年生の漣。警察官の父・勇仁と2人で暮らしだった。

千堂 優愛(せんどう・ゆあ)・・・仲里依紗

 警視庁刑事部長・千堂大善の娘。美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。就職するも、すぐに辞め、父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約する。自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。嫉妬心と独占欲が強く、欲しいものは是が非でも手に入れたい。上條漣に魅力を感じ、徐々に固執していく。

刈谷 銀次郎(かりや・ぎんじろう)・・・橋本じゅん

 元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。現在は漣の情報屋として暗躍している。

小宮 志歩(こみや・しほ)・・・高岡早紀

 銀座の高級クラブ「S」のママ。元警察官という異色の経歴を持ち、情報屋・刈谷銀次郎と同じく、上條漣の父・勇仁の後輩だった。警視総監レースのためなら手段を選ばない漣を、気にかけている。

 

荒牧 雄彦(あらまき・たけひこ)・・・段田安則

 警視総監。個性的な部下たちを配下に、清濁併せ持つ食えない性格。自分に楯突く人間には容赦ない。警察庁の異端児である「外様派」の刑事部長・千堂大善を警戒している。

吉永 晴樹(よしなが・はるき)・・・光石研

警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、警視庁刑事部長・千堂大善と警視総監の座を争っている。ライバルである千堂を目の敵にしており、ことあるごとに衝突する。

権藤 秀夫(ごんどう・ひでお)・・・吉田鋼太郎

 警視庁警備部長。警視庁刑事部長・千堂大善のライバル。薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

千堂 大善(せんどう・たいぜん)・・・椎名桔平

 警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。強硬で勝気な性格であるため、警察内にも敵が多い。その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。まだ若手だった頃、上條漣の父・勇仁とは捜査一課で同僚だった。

桜の塔第4話・感想

驚愕の第4話でした。漣の父親は自殺ではなく、拳銃で脅されて首を吊っていたのですが、その脅していたのが、自分の派閥のトップ千堂だったとは・・・。その娘と結婚をしようとしている漣ですが、このまま結婚するのでしょうか。漣に恋愛感情があるとは思えませんが。

自分の父親が脅されて首を吊っていたなんて言葉では言い表せないほどショックだったはず。漣が権藤にぶつかっていく姿と、千堂と対峙するシーンは迫真でした。権藤(吉田鋼太郎さん)は、犯罪を見てみないフリをしていたという事ですが、吉田鋼太郎さんが演じると、裏があるじゃないかと、裏の裏を疑いたくなりますね。

でもやっぱり本当の黒幕は千堂(椎名桔平さん)です。来週は第一部完結で、きっと漣は千堂に父親の無念をはらすはずです!!!どうやって??楽しみですね。

次回第5話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】桜の塔第5話~漣は父親の復讐を果たす!!第一部完結
2021年5月13日夜9時『桜の塔』第5話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれてい...

スポンサーリンク

 
 
タイトルとURLをコピーしました