【ネタバレ】桜の塔第3話~警視に昇進した漣は監察官になる

桜の塔

2021年4月29日夜9時『桜の塔』第3話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていきます。

幼少期の”ある出来事”をきっかけに権力に渇望するようになった主人公・上條漣を演じるのは玉木宏さん、漣の幼馴染で捜査一課の主任で警部補・水樹爽を演じるのは広末涼子さん、水樹の部下・富樫遊馬を演じるのは岡田健史さんが演じます。

警視庁内には、3つの派閥があり、外様派、東大派、薩摩派があるそうです。

刑事ドラマといえば、犯人VS刑事ですが、このドラマはそこには焦点をあてず、民間企業によくありがちな、トップ争いをめぐるドロドロしたドラマのようです。

第2話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】桜の塔第2話~警視正のポストを狙うために漣は動く
2021年4月22日夜9時『桜の塔』第2話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれてい...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話              
13.5% 10.2%

9.5%

             

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桜の塔第3話ねたばれ

警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動し監察官となる。警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。

拳銃を横流しした主犯高杉賢剛(長谷川朝晴)を現行犯逮捕した漣と水樹。しかし高杉は警視総監の息子であり警務部しか知らない極秘情報だった。その情報を事前に漣は同期の馳から聞いていた。

馳道忠(渡辺大知)は警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していたが、それは吉永から不正経理の処理で裏金づくりをやらされていた。すべて終わりにする・・・と電話があり、漣は自殺した父親を思い出していた。漣はもう1人の同期に伝え一命は取り止めた。

馳は駿に、吉永サイン入りの架空の請求書のサイン入りの写真に送付しており不正経理の証拠を掴んだ千堂は、その罪を馳に被せるように伝える。漣は反抗するが、これにより千堂は、荒牧総監と吉永に貸しをつくることができる。

高杉は、依願退職を水樹に出したとき、今回のように押収品を横流ししお金を得る方法はある警察OBだと聞いていた。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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桜の塔第3話あらすじ

警視庁捜査共助課の理事官としての手腕が評価され、警視正に昇進した上條漣(玉木宏)は、警務部へ異動。警務部長・吉永晴樹(光石研)から、警察内の不正を取り締まる“警察の中の警察”=監察官のポストを与えられ、警視庁捜査一課の主任・水樹爽(広末涼子)らが半月前に暴力団から押収した拳銃を横流しした主犯を秘密裏に探るよう命じられる。

「東大派」派閥を率いる吉永が、「外様派」の刑事部長・千堂大善(椎名桔平)の息がかかった漣を抜擢した裏には、何かよからぬ思惑が潜んでいるはず…。

だが同時に、警察官の身辺を隅々まで把握できる警務部には、上層部の弱みを探し出すまたとないチャンスが転がっているのも事実だ。密かに警視総監の座を狙う漣は、吉永の信頼を得て警務部の中枢に入り込むため、まずは横流し事件の調査で成果を上げようと決意。

千堂は「今のお前さんに監察官の仕事は手に余る」と言い、あまりのめり込まないよう忠告するが、その言葉の真意は不透明で…!?

拳銃を横流しした主犯は水樹班の中にいる可能性が高い――そう推察した漣は、爽に押収当時の流れをヒアリング。押収品保管倉庫に拳銃を届けた高杉賢剛(長谷川朝晴)轟啓一(駒木根隆介)のどちらかが怪しいとにらむ。高杉賢剛(長谷川朝晴)はギャンブル好きで借金がある。轟啓一(駒木根隆介)は反社とのつながりがある。

だが、下手に動いて主犯に勘ぐられるのは得策ではない。漣は確実に現行犯で捕まえるため、爽の協力を得て“罠”を仕掛ける。

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漣に証拠品を送付し馳が自殺未遂

池袋の廃工場で拳銃がみつかる。水樹チームが捜査を担当する。漣が仕掛けた罠だったが、銃がすり替えられてなかった。漣は内通者がいると睨む。

漣は、警務部に所属する同期・馳道忠(渡辺大知)に、事件に関連する資料の精査を依頼。警視正への昇進を見送られて以来、精神のバランスを崩していた馳は、なんとか平静を装って確認作業に取り掛かる。

高杉が、お金と引き換えに覚せい剤を売ろうとしたとき、その現場を上條と水樹が現行犯逮捕した。そこに馳から電話が入る。馳の仕事は不正経理の処理で裏金づくりをやらされていた。出世がなくなったときにこの仕事が回ってきた。もうどうしようもない。。。すべて終わりにする。漣は自殺した父親を思い出していた。

漣は俺が行くまで待つように伝えるが、馳は薬物を服毒するが、漣はもう1人の同期に伝え救急車に運ばれた。

漣は吉永を追及する。馳は駿に、架空の請求書の吉永のサイン入りの写真に送付していた。そして横流ししていた高杉警部補は、荒牧総監の息子だった。警務部だけが知っている極秘情報だった。

駿は、逮捕はせず、依願退職の形をとった。これにより千堂は、荒牧総監に貸しをつくることができた。しかし千堂は、馳に不正経理の罪を被せた。

高杉は、依願退職を水樹に出したとき、今回のように押収品を横流ししお金を得るのはある警察OBだと聞いていた。

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桜の塔・相関図とキャスト紹介

相関図はこちらになります。

上條 漣(かみじょう・れん)・・・玉木宏

 警視庁捜査共助課の理事官。野心家で、やがては警察トップである警視総監になることを目指している。プロファイリング能力に長けており、相手の性格や内面を読み取るのが得意。めったに笑わず上司にも愛想がないが、利用価値が高いので重宝されている。父・勇仁は元警察官。実は、幼少期に経験した“ある出来事”が、たぎる野心の源になっているのだが…!?

水樹 爽(みずき・さわ)・・・広末涼子

 警視庁捜査一課主任。上條漣の幼馴染で、良き理解者。明るく面倒見のいい姉御肌タイプで、正義感が強く、情に厚いうえに、曲がったことが大嫌い。漣の父・勇仁を警察官として尊敬している。漣とは刑事としての姿勢や考え方でよく対立するが、実は誰よりも彼のことを心配している。

富樫 遊馬(とがし・あすま)・・・岡田健史

 警視庁捜査一課の刑事。警察大学校でトップの成績を誇ったキャリア組にもかかわらず、捜査一課を希望した変わり者。水樹班に属し、爽の部下だが、密かに想いを寄せるように。若手ながらその有能さは次第に顕著になっていき、やがて漣の目にとまるものの…。

蒲生 兼人(がもう・かねと)・・・森崎ウィン

 寡黙で真面目だが、サバゲー好きでスリルを味わいたがっている男。犯人が人質に向かって発砲し、逃亡した銀行強盗事件で、容疑者の一人として浮上。上條漣から徹底的にマークされ…!

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馳 道忠(はせ・みちただ)・・・渡辺大知

 警視庁警務部の警視。漣の同期でライバル。東大出身者が集まる「東大派」に所属している。インテリで仕事も優秀。性格は一見温厚だが、出世欲も持ち合わせている。漣にも友好的に接しているが…?

新垣 広海(にいがき・ひろみ)・・・馬場徹

 警視庁警備部の警視。漣の同期でライバル。警察庁長官の父を持ち、薩摩出身者が集まる「薩摩派」に所属する。一見、豪放磊落だが、ナイーブさを隠し持ち、自らの出世にも過敏になっている。

及川 明深(おいかわ・あけみ)・・・井本彩花

 上條漣ら警視庁の面々が通う銀座の高級クラブ「S」のホステス。若いながらもママの志歩を支える、右腕的存在。

上條 勇仁(かみじょう・はやと)・・・岡部たかし

上條漣の父親で、元警視庁捜査一課の刑事。人情派で正義感が強く、同僚からも刑事の鑑にされていた。しかし、家庭を省みなかったことが原因で離婚。漣を一人で育てることになり、定時で帰れる交番勤務を希望したが…!?

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水樹 鉄朗(みずき・てつろう)・・・小松和重

 水樹爽の父。中華料理店「龍鉄」を営んでいる。娘思いで、明るく気さくな性格。幼い頃からよく知っている上條漣の出世を、心から頼もしく思っている。

高杉 賢剛(たかすぎ・けんご)・・・長谷川朝晴

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員。ノンキャリアの熱血刑事。面倒見もよく、仲間からも慕われているが、実はギャンブルにはまり、借金の返済に四苦八苦している。

轟 啓一(とどろき・けいいち)・・・駒木根隆介

 警視庁捜査一課の刑事。主任・水樹爽が率いる水樹班の一員で、ノンキャリア組。以前は捜査四課に所属していた。気がよくて、ちょっとお調子者なところもある弟キャラ。

上條 漣(かみじょう・れん)・少年時代・・・小林優仁

 1993年当時。小学5年生の漣。警察官の父・勇仁と2人で暮らしだった。

千堂 優愛(せんどう・ゆあ)・・・仲里依紗

 警視庁刑事部長・千堂大善の娘。美人で、両親に過剰な愛情を注がれて育った。就職するも、すぐに辞め、父に紹介された捜査共助課課長・佐久間義孝と婚約する。自由奔放で、日常に物足りなさを感じている。嫉妬心と独占欲が強く、欲しいものは是が非でも手に入れたい。上條漣に魅力を感じ、徐々に固執していく。

刈谷 銀次郎(かりや・ぎんじろう)・・・橋本じゅん

 元警察官で、上條漣の父・勇仁の後輩だった男。勇仁亡き後は、漣の父親代わり的な存在だった。現在は漣の情報屋として暗躍している。

小宮 志歩(こみや・しほ)・・・高岡早紀

 銀座の高級クラブ「S」のママ。元警察官という異色の経歴を持ち、情報屋・刈谷銀次郎と同じく、上條漣の父・勇仁の後輩だった。警視総監レースのためなら手段を選ばない漣を、気にかけている。

 

荒牧 雄彦(あらまき・たけひこ)・・・段田安則

 警視総監。個性的な部下たちを配下に、清濁併せ持つ食えない性格。自分に楯突く人間には容赦ない。警察庁の異端児である「外様派」の刑事部長・千堂大善を警戒している。

吉永 晴樹(よしなが・はるき)・・・光石研

警視庁警務部長。東大出身者が集まる「東大派」の実力者で、警視庁刑事部長・千堂大善と警視総監の座を争っている。ライバルである千堂を目の敵にしており、ことあるごとに衝突する。

権藤 秀夫(ごんどう・ひでお)・・・吉田鋼太郎

 警視庁警備部長。警視庁刑事部長・千堂大善のライバル。薩摩出身者が集まる「薩摩派」の実力者で、千堂と警視総監の座を争っている。情に厚い一方、鋭い眼光も光らせる。

千堂 大善(せんどう・たいぜん)・・・椎名桔平

 警視庁刑事部長。地方大学出身の「外様派」でありながらも、カリスマ性あふれる人柄と行動力を武器に、警視総監の座を狙う。強硬で勝気な性格であるため、警察内にも敵が多い。その一方で、人懐っこくユーモアにもあふれており、憎めない男。まだ若手だった頃、上條漣の父・勇仁とは捜査一課で同僚だった。

桜の塔第3話・感想

同期の馳が自殺してしまったのは、かわいそうでした。本当に心配する漣の気持ちは本物ですよね。玉木宏さんが電話の向こうで「おまえならできる」と励ましている姿が必死さが伝わってきてどうか生きてますようにと思ってしまいました(ドラマの世界なのに)

でも漣の上司の千堂(椎名桔平)がいよいよ悪い本性を出してきましたね。それにしても話の流れがとても早いです。来週は父親が自殺した理由もわかるようです。でも警察署内で身内の罪を無きものにされているケースは本当にあるんですかね。

連続刑事ドラマでは必ずといっていいほど、身分の罪を消す、警察署内の不正など出てきますが、やっぱり多いからですよね(少なかったら取り上げられないはず)

【ネタバレ】桜の塔第4話~漣はとうとう父の自殺理由を刈谷と志保から聞く!
2021年5月6日夜9時『桜の塔』第4話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、警視庁という組織を舞台に、その頂点・警視総監の座を目指して繰り広げられるパワーゲームに焦点をあてて、正義と野望が入り乱れる壮絶な権力闘争が描かれていき...

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