【竜の道・2つの顔の復讐者・最終回ねたばれ感想】竜一と竜二は源平に復讐果たす

竜の道

2020年9月15日『竜の道・2つの顔の復讐者』最終回のあらすじとネタバレになります。

竜一と竜二は源平への復讐を果たしました。玉木宏さんも高橋一生さんも顔面がボコボコで。。。この復讐が壮絶だったことを物語ってました。妹の美佐が兄が生きていて抱きしめていたところが印象に残りました。でも最後竜一はかつて自分が殺害(正確には発作の薬を飲ませなかった)した大野木の息子に刺されて死んでしまいます。その翌日にはいままでの犯行を自首しようとした矢先でした。復讐で生まれてのは新たな憎しみだった。一瞬ですが3人がとても仲がよい兄妹に戻れたのがよかったのですが。。

第7話のねたばれはこちらになります。見逃したかたは是非ご覧ください。

【竜の道・2つの顔の復讐者・第7話ねたばれ・感想】源平を殺人者に仕立る!?
2020年9月8日『竜の道・2つの顔の復讐者』第7話のあらすじと放送終了後にネタバレを追加します。 いよいよ最終章に向かってます。あと一歩で源平を失脚させることができそうになりましたが、曽根崎の洗礼を受けてしまいます。仁義なき戦い的な。。...

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竜の道・最終回・あらすじ・ネタバレ

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられる。それは北九州の叔母の家でみつけた竜一の指紋があるクレヨンと竜一の指紋を照合したところ一致したという証明だった。

窮地に追い込まれる竜一、そのうえ、沖が美佐(松本穂香)に会いにいった。人の悪事を暴くのが自分の仕事だと。美佐はUDコーポレーションに行き、凛子に助けを求める。

沖の目的はお金だった。竜二と美佐がマスコミに晒されていいのか?脅される竜一

砂川に沖の後をつけさすがボコボコにされてしまった。

竜二の計画を聞かずに竜一は沖を絞殺してしまう

竜二はまゆみと結婚することを源平に伝える。晃は竜二に姉とキリシマ急便を託すが、竜二は自分の話を聞け、最後のチャンスだと伝える。室谷大臣に会いにいく源平と竜二、裏金を渡しエニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びていく。

これ以上竜一に危険なことをさせたくない竜二(高橋一生)は、「俺に計画がある」と次の手を持ちかけようとするが、沖が記事のドラフトと美佐の写真を送りつけてきた。竜一はある決意をした。

そして美佐の元へ

双子の兄弟はずっと妹の幸せを祈っている。上の兄はもうこの世界からいなくなっていても妹には明るい光の中で生きてほしいと思っている。ほっぺをつねって「強うなれ、強くならにゃいけん、これからもずっと」その場を去る。

美佐は竜二に電話して竜一の様子がおかしかったことを伝える。

竜二は一生懸命竜一をさがす。

竜一はそのころ、沖を絞殺してしまった。

沖は曽根崎の息子で竜一はけじめをつけさせる

竜一は「もうお前はいらねぇ」と、竜一を止めようとするが、竜二はボコボコにされてしまう。

邪魔をするならお前も殺す。。。銃口を向けて3発発射させる。。。

竜二は生きていた。美佐は助けにいく。「俺たちは霧島源平に復讐するために生きてきた。竜一が顔を変えたのも俺が国交省は入ったのも親父とおふくろの復讐をするためだ。お前にはとても言えないことをしてきた。でもいま竜一は1人で復讐しようとしている。こうやってわざと俺を追い払ってまで」

竜一は曽根崎の元へ

「源平のデータを渡せ!」

なんと沖は自分の息子だとつたえる。沖は曽根崎が父親だと知らない。俺はお前が好きだったよ。お前みたいな骨のあるのが息子だったら。。。沖が竜一に目をつけた。だから厄介だよ。どんなに愚かでも実の息子だ、けじめはつけてもらう。

竜一は曽根崎の手下に捕まる。。。。凛子、砂川、美佐は竜一を探しにいく。凛子は追跡アプリを仕掛けていた。

美佐は曽根崎に会いに行く。

竜二の計画とはキリシマ急便をエニイウェイズに吸収合併させる事

竜二は、キリシマ急便を吸収合併させてほしいとエニイウェイズに伝える。それをキリシマ急便の役員につたえキリシマ急便として生き残るか、吸収合併で生き残るか。8年前の過労死事件からずっと追ってきた、これ以上の犠牲者を出さないために決断を迫る。

竜二は大臣にあらかじめ相談していた。エニイウェイズがキリシマ急便を吸収合併すれば最小コストで運送部門を立ち上げ事業を拡大できる。これが大臣の口添えで決まれがエニイウェイズからの支援は確固になると説得していた。

源平が吸収合併を納得するわけがない。

美佐は曽根崎に会う

曽根崎「あんたと竜一は似ているな。。。血はつながってないのに、あんた俺がどういう人間か知っているんだろう。あんたは無事に帰れると思っているのか?」

美佐「わたしは誰にも言ってない。もし自分が消えてもここに探しにこないように。教えてください。兄は無事ですか?」

曽根崎「殺そうと思ったが生かしておいたよ。自分を殺してまで相手のために動く男はどういう生きざまか。復讐なんて自己満足だ。死んだ男は恨みを晴らしてくれなんて思っちゃいえね。。竜一は、あんたや竜二は笑っていなきゃ、生きていけねえ男なんだろう。竜一は源平と刺し違えて死ぬつもりかもしれないな。。。」

そのころ凛子が竜一を探し出していた。追跡アプリでみつけていた。

源平が竜一に会いにいく

和田は、矢畑竜一を名乗り源平を自分の家へ呼び出す。

汚い方法で同業他社を吸収合併をしてきた源平だが、法を犯してない。

8年前、過労死を揉み消し、そのほかにもたくさんの経営者が自殺してきたことを伝えるが、

「証拠がなけりゃ法においては無実だ。自業自得じゃ。会社というのは子供と同じで親の責任で子供を奪われれば死んで詫びなきゃのう」

土下座する源平だが。。。。

「茶番はここまでだ。沖に脅されていたんだろう、記事を良い値で買った。」キリシマは全部知っていた。そしてエニイウェイズの契約を遅らせている竜二にも伝えておけ!!

竜一と竜二と美佐は復讐を分かち合う

源平はまゆみに竜二を切ると伝える。まゆみは「あんたと私はすごい似ている。そんなに自分勝手で弱いのか。。。愛を信じないから誰の事も信じない。あんたは1人でいたほうがいい。」出ていけと源平にいわれまゆみは「さようなら。。。お父さん。」

竜一は美佐と竜二に会う。

「復讐すれば関係ない者まで巻き込む。俺のせいでおまえらの人生も狂わせた。結局俺はもう終わりだ。おまえらはそれぞれの場所で生きていけ」

竜二はそれなら俺は1人でやる。

美佐「お兄ちゃんの心の支えだったんだね。自分はいくら汚れても自分と竜二は日のあたる表で歩いてくれることが。。自分のなかで竜二や美佐が笑ってなければ生きていけない。わたしはずっと笑って生きてこれたよ。それがお兄ちゃんとの約束だったから。でも2人が苦しんできたことを知ってそれでも笑ってはいられないよ。復讐することでしか救われない思いがある。それは私にもわかる。できれば選んでほしくなかったから、2人がその道を歩いてきちゃったら、これからは3人で分け合いたい。私たちはずっとそうしてきたから」

竜二「竜一がしたことは全部俺も背負う。」

竜一と竜二の復讐が果たされる

あんたは今日キリシマ急便を失うことになる。竜一と竜二は源平に会いにいく。

沖が書いた記事を表に出すと脅すが、竜二は「キリシマ急便はエニイウェイズと吸収合併が進んでいます。大臣も間に立ち、取締役も全員賛同しています。キリシマ急便は消滅します。そして賛同してもらわなければあなたは代表権を失います。」

そこで畳みかけるように、源平が竜一の家にきて話した暴露動画がネットに出てしまった。

汚いお金をつかっても揉み消せないものがある。

竜一「あんたのやり方はいつも法では裁かれない。あんたを裁くのは法じゃない。あなたは自分の言葉で破滅する」

竜二「霧島さん、安心してください。大事なお客さんの荷物、キリシマ急便さんの分までエニイウェイズがしっかり運びますけぇ」

少しは分かったか?汚えぇ手で大事な子供が奪われる気持ちが。。。

死んで詫びるならこれを使え・・・拳銃をおく。

美佐に会いにいく竜一と竜二

美佐「明日の夜ごはん、最後に一緒に食べようか!」

竜一は大野木の息子に殺害される

竜一は凛子と砂川にこの会社を継いでほしいと伝える。

竜一も凛子も笑う。

源平は竜一が置いていった拳銃で自害しようとするが、拳銃には弾が入ってなかった。

竜二は国交省をやめた。まゆみにわかれを告げる。「1人でも大丈夫、あんたがいなくても、私幸せになるから。」

大野木の息子が竜一を刺す。。。。竜一は大野木息子を逃す。。。。

そのころ、美佐と竜二はスーパーで買い物している。竜一は薄れていく意識の中でスーパーで3人で買い物をしている姿、3人で鍋を食べているところを想像し、幸せな顔で逝った。

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竜の道・相関図

公式の発表です。

 

竜の道・最終話・感想

曽根崎が、竜一は、竜二と美佐が笑っていることが生きている糧だったっていうのを聞いて、一番理解していたのは曽根崎だったんだなって思いました。曽根崎の部下が「竜二と竜一は会長の息子ですか?」と聞くところがあったのですが、沖が自分の息子だったとは。衝撃ですね。。だけど沖はやっぱり悪者でした。竜一はどこかに埋めたのかな。。。

竜一と竜二と美佐は両親の復讐を果たしたのですが、色々な人を傷つけてきたことをこのドラマを通してみてきましたが、やっぱり最後は悲しい結果になってしまいました。

3人の兄妹の時間がもう少しあればよかったのに。。。竜一はやっぱり自分とおなじ父親のために復讐をした男の子に刺されてしまいました。

Happyな結果ではなかったけど、玉木宏さんも高橋一生さん、遠藤憲一さんの3人の演技が凄過ぎました。それぞれを演じた生き様があまりにも悲しくて重たかったけど、やっぱり復讐は復讐をうむってことだなって思いました。

松本穂香さんと松本まりかさんの正反対な2人ですけど、このドラマで癒しで2人もまた悲しい人生かもしれないけど、生きていればきっと良いことが。。。。

いま何もなく幸せに生きてこれていることに感謝。

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