【竜の道・2つの顔の復讐者・第1話ねたばれ・感想】双子の兄弟の復讐が始まる!

竜の道

2020年7月28日『竜の道・2つの顔の復讐者』第1話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは竜一と竜二の双子の兄弟が、生まれてまもなく養子になった小さい運送会社を営む吉江夫妻に引き取られ仲良く暮らしてましたが、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、ご両親は借金を苦に自殺してしまいます。

その両親の仇をとるために竜一(玉木宏)のほうは、整形をして裏社会につながり、弟の竜二(高橋一生)は、国土交通省の官僚になります。双子の兄弟はコインのように裏表でつながっており桐島に復讐するドラマです。

今回は2時間スペシャルでしたが、ドラマの展開がとても速いです。竜一(玉木宏)はすでに2人殺害しています。それを知らない竜二、キリシマ急便へどのように復讐していくのか目が離せないですね。。あと妹の美佐と竜二と竜一は三角関係になるのではないかでしょうか。

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竜の道・第1話・あらすじ・ネタバレ

 

竜一(玉木宏)と竜二(高橋一生)は、生まれてまもなく小さな運送会社を営む吉江夫妻に養子として引き取られた双子の兄弟。その後、夫妻の間に生まれた妹の美佐(松本穂香)を加え、5人家族として仲良く暮らしていた。

しかし、二人が15歳のとき、霧島源平(遠藤憲一)率いる運送会社の悪質な乗っ取りに遭い、多額の借金を抱えた両親は、自殺してしまう。二人は、両親から命を、そして幼い妹の美佐から実の親を奪った霧島への復讐を誓い合う。

竜二と竜一は桐島源平の復讐を誓う

それから7年後、竜一は整形で別人になり替わり、裏社会と関わりを持ち始める。一方、竜二は運送会社を監督する国土交通省に入省する。

日日タイムズの所長の運転手になる竜一、ある日、曽根村会長に所長が献金を渡しに行く際、2人のチンピラに襲われるが、竜一は追い払う。曽根村会長から2百万円渡されるが受け取らない。「わたしはやくざを使う側の人間になるつもりです。」竜一は「斎藤一成」と名乗る。

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竜一は8年前、斎藤一成の戸籍を奪う

8年前、竜一は火事で亡くなっていた。が、それは自殺願望があった斎藤一成の死体だった。竜一は死んだことにし、斎藤一成の戸籍を奪い整形をし顔も変えていた。桐島は双子だと知っていたため別人になることが必要だった。竜一が生きていることは、妹の美佐も知らない二人だけの秘密だった。

美佐のため、両親のために桐島源平からすべてを奪い、破滅させてやる。竜一がしたことは俺も背負う。これからは何でも2人だ!

両親の弔いが合戦がスタートする

キリシマ運送の運転手・安達が過労死した。

竜二は亡くなった運転手の妻に会いにいくが過労死であることを認めない。口外しないようキリシマ運輸から強く口止めされていた。しかし竜二は自分は味方だと説得し、連続運転時間は6時間以上、1か月の勤務拘束時間は460時間で明らかに過労状態であることを確認した。

竜二は上司に特別監査が必要だと伝える。渋る上司にお金と女で釣り、特別監査がきまった。

しかし運転手の妻がキリシマ急便に密告しようとした。主人の過労死を隠蔽するためにキリシマ急便に多額の見舞金をもらうことになっていた。竜一は娘さんが大きくなったときに真実を知ったらどうなるのか?説得し3百万円を渡し弁護士を紹介する。

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監査後、キリシマ急便は軽い処罰だった

特別監査がキリシマ運輸に入った。桐島の息子・章は「過重労働は確かにありました」と竜二に伝える。

監査の結果、30日間の事業停止だけの軽い処罰であり、事業取り消しにならなかった。

しかしそれは竜二と竜一にとって予想通りだった。

竜一は、竜二の上司に会うい、桐島と国交省の増本大臣が密会していた写真を見せる。桐島は大臣に裏を手を回し、過労死を揉み消したと竜二の上司は認めた。

曽根村会長にお灸を据えられる竜一

しかし竜一は、関東一円の裏社会を牛耳って曽根村会長に襲われてしまい、桐島に関する証拠がすべて奪われてしまう。そして斎藤一成に成りすましていることもバレてしまう。

竜一は過去にあったことをすべてを曽根村会長に話し、力を貸してほしいと伝えるが、

「圧倒的な力と圧倒的な金、どっちもねえなら、恨みなんざ忘れるしかないな。」と一蹴される。

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竜一は大野木から圧倒的なお金を奪いとる

そんな最中、竜一は所長の大野木に呼び出されるが、大野木は心臓発作で亡くなってしまった。竜一は発作の薬ニトロを飲ませなかった。

しかし家を出たときにまだ小学生の息子とすれ違ってしまう。

竜一は、大野木の金庫から10億円を奪い取った。圧倒的なお金を奪い取った。

そして8年後、竜一はまた日本に戻ってきた。UDコーポレーションの社長、和田猛になっていた。

UDコーポレーションは企業に対するクレームサイトを提供をしている会社だった。

竜一と竜二は再会し次の狙いはトッキ―ビーンズ

竜二と竜一が再会する。

竜二は本省の室長になっていた。キリシマ急便を直接管理できる部署だった。

キリシマ急便は業界上位の大企業に成長していた。息子の章は本社で修行しており源平のやり方に不満を持っている。章の姉はフードコーディネーター、桐島家は絵にかいたようなセレブ一家になっていた。

トッキ―ビーンズの経営コンサルになりキリシマ急便に近づき、そしてキリシマ急便の経営コンサルになり内側から叩きつぶす。

竜一は遠山凛子を使うと伝える。ブラジルで拾ってきたITのプロで、金のためなら情報操作でもハッキングでも何でもやる女だ。

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トッキ―ビーンズへのクレームが拡散される

トッキ―ビーンズのアイスに虫が混入していたSNSがどんどん拡散されている。そしてハッキングされ顧客情報が盗まれた。

株価がどんどん下がっていく。このままではキリシマ急便の売り上げにも影響が出てくる。

曽根村会長の自宅に行く竜一、しかし桐島がきていた。わざと鉢合わせになるよう仕向けた。

3年前、源平のほうから曽根村会長に近づいてきた。毎月挨拶にくる。

今度の名前は和田猛、戸籍の手配をしたのは曽根村だった。

ブラジルから何年も戻ってこなかったことを曽根村も竜二も何かあったと疑う。竜一は大野木を殺害した苦しみに悶えていた。

竜一と美佐は偶然再会するがお互い気づかない

桐島は業界トップをめざすためにエニウェイズの後釜を狙っている。そのために新しいサービスを始めようとしており、ドライバーを集めている。息子・章から情報を得る。

花火会場に竜一と、竜二と美佐が3人がいた。

竜一と美佐は鉢合わせしていた。しかしお互いは気づかない。

美佐は東京に上京すると竜二に伝える。

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竜の道・相関図

公式の発表です。

 

竜の道・第1話・感想

両親の復讐を誓った2人ですが、竜一が、すべて汚い仕事を一手に引き受け、闇社会につながり殺人さえも行ってしまいます。劇中に「いっそ忘れてしまえばもっと幸せになれたのかな。竜二、汚い仕事はすべて俺がやる。お前は堂々表を歩いて行け。おまえと美佐が幸せならおれはどうやっても生きていける。」と竜一が心の中でつぶやくところがあったのですが、ものすごい覚悟ですが、とても寂しいですね。

最後、竜一と美佐が花火大会で偶然知り合ってしまうのですが、運命ですよね。竜二も美佐のこと好きなのは確かだと思いますが、美佐と竜一が惹かれ合っていくのが予想されます。でも竜一は死んだことになっているため、竜一からは名乗り出ないのだと思います。そこがまた切ない気持ちになります。ここも目が離せないです。

 

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