【ネタバレ】六本木クラス第6話~長屋会長がミヤベを潰す!?

六本木クラス

2022年8月11日(木)六本木クラス第6話のあらすじ、放送後にネタバレと感想を追加します。

このドラマは2020年1月から3月に韓国で大ヒットした『梨泰院クラス』の日本オリジナル版です。『梨泰院クラス』みましたがよかったです。当時会社の同僚たちがNetflixで一気見して寝不足になるぐらいハマってました(笑)主人公が最高だったのです。今回竹内涼真が主演されますが、『梨泰院クラス』を見た人はどうしても比較してしまうと思います。ですがそれでも挑戦する竹内さんの「六本木クラス」楽しみです。

さてこのドラマは、父親の復讐を誓って絶対権力者に立ち向かう宮部新(竹内涼真さん)が、宿敵・日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」会長・長屋 茂( 香川照之さん)に「土下座して罪を償わせる」ために突き進んでいきます。

『正義は勝つ』と強い信念や、自分で飲食店を経営していくにあたり一番大事なことは「人」なんだと気づかせてくれる感動するドラマになると思います。

第5話のあらすじとネタバレはこちらになります。

 

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六本木クラス第6話あらすじ

公式の発表です。

 長屋茂(香川照之)が「二代目みやべ」にやってきた時の会話から、宮部新(竹内涼真)が長屋ホールディングスの株を買っていたことを知った麻宮葵(平手友梨奈)。しかも、新は長屋に先制パンチを食らわせると言い、何やら計画しているようだが、何も話してくれないことに苛立つ。一方、新は桐野雄大(矢本悠馬)と長屋ホールディングスの専務・相川京子(稲森いずみ)と組んで株主総会での茂の会長解任を画策するが、それを実行するには茂の支持派と比べて相川専務派の持ち株比率がまだ足りないことが判明。そこで、新は茂の支持派の結束を崩すために、ある切り札を使うと言い出す。そのために行動に出る新は、「二代目みやべ」の皆には用事があると告げ出かけていくが、葵はそんな新を追いかけ、強引について行くことに。その道中、新の過去に何があったか全部教えて欲しいという葵に、新は全てを話し出す。そうして2人が向かった先は、ある意外な人物の家で…!

 その翌日、葵が「二代目みやべ」に出勤すると、新がビルのオーナーと何やら話している場面に出くわす。やがて、そのことが「二代目みやべ」を窮地に追い込むことに――!

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六本木クラスキャスト

公式の発表です。

宮部 新(みやべ・あらた) 竹内涼真

六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長。父子家庭で育つ。人間関係に不器用で不愛想だが、真っすぐな性格で、父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。新を絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を心に誓う。

楠木優香(くすのき・ゆうか) 新木優子

新の同級生で初恋の人。長屋ホールディングス勤務。幼少期に親に捨てられ、長屋ホールディングスが資金援助する児童養護施設で育つ。自分を支援してくれる長屋ホールディングスに恩義を感じるものの、敵対する新との間で気持ちを揺さぶられ、ジレンマを感じる。

麻宮 葵(あさみや・あおい) 平手友梨奈

「二代目みやべ」店員。クールで自己中な性格でありながら、IQ162で運動神経も抜群、芸術的な才能にも恵まれ、高校3年生にしてフォロワー76万人を誇るインフルエンサー。世の中に嫌気がさし、全てが面倒くさいと感じていたが、新に出会ったことで、人生が変わり始める。

長屋龍河(ながや・りゅうが) 早乙女太一

長屋ホールディングス会長・長屋茂の長男で、後継者候補。父の権威をふりかざし、傍若無人にふるまうドラ息子だが、優香に恋心を抱いている。龍河が新に殴られたことで新は高校を退学となるが、さらに龍河が起こしたあることをきっかけに、新を絶望の淵に落とすことに。

長屋龍二(ながや・りゅうじ) 鈴鹿央士

長屋茂の次男で、愛人との間に生まれた子ども。葵の同級生で葵に好意を抱く。愛人の子ということで、家に居場所がなく、幼少期より龍河にいじめられていた。高校入学とともに家を出てアルバイト生活を始める中、新と出会い、その生き方に衝撃を受ける。

長屋 茂(ながや・しげる) 香川照之

日本の外食産業トップに君臨する長屋ホールディングス会長で創業者。1軒の定食屋から始めて、巨大コンツェルンを作り上げた外食業界の生ける伝説で、長屋ホールディングスに人生を捧げている。長屋の成長のためなら手段を選ばず、常に利益を追い求める非常に強欲な人物。好きな言葉は「弱肉強食」。

六本木クラス第6話感想

放送後に更新します。

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