【ネタバレ】六本木クラス第5話~料理対決番組で長屋と対決する新

六本木クラス

2022年8月4日(木)六本木クラス第5話のあらすじ、ネタバレと感想になります。

このドラマは2020年1月から3月に韓国で大ヒットした『梨泰院クラス』の日本オリジナル版です。『梨泰院クラス』みましたがよかったです。当時会社の同僚たちがNetflixで一気見して寝不足になるぐらいハマってました(笑)主人公が最高だったのです。今回竹内涼真が主演されますが、『梨泰院クラス』を見た人はどうしても比較してしまうと思います。ですがそれでも挑戦する竹内さんの「六本木クラス」楽しみです。

さてこのドラマは、父親の復讐を誓って絶対権力者に立ち向かう宮部新(竹内涼真さん)が、宿敵・日本最大の巨大外食産業「長屋ホールディングス」会長・長屋 茂( 香川照之さん)に「土下座して罪を償わせる」ために突き進んでいきます。

『正義は勝つ』と強い信念や、自分で飲食店を経営していくにあたり一番大事なことは「人」なんだと気づかせてくれる感動するドラマになると思います。

第4話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】六本木クラス第4話~葵がみやべの新マネージャー就任
2022年7月28日(木)六本木クラス第4話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは2020年1月から3月に韓国で大ヒットした『梨泰院クラス』の日本オリジナル版です。『梨泰院クラス』みましたがよかったです。当時会社の同僚たちが...

スポンサーリンク

六本木クラス第5話あらすじ

酔っぱらった楠木優香(新木優子)は宮部新(竹内涼真)にキスをしようとするが、それを麻宮葵(平手友梨奈)が阻止。酔いが醒めたという優香だったが、新が「二代目みやべ」の皆と飲み会をすると聞き、強引に参加する。

その飲み会の席で、新は「二代目みやべ」をフランチャイズ化して全国展開するつもりであることを皆に伝える。「二代目みやべ」の皆がやる気を出し盛り上がる一方で、優香はひとり冷めた目で見ていて…。後日、長屋茂(香川照之)に「二代目みやべ」の状況を聞かれた優香は、繁盛している状況やその要因、そして全国展開を目標に掲げていることを伝えると、茂から「二代目みやべ」を注視するよう命ぜられる。

そんな中、葵の頑張りで「二代目みやべ」が料理対決番組へ出演できることになり、喜ぶ新は偶然会った優香にそのことを伝える。そして迎えた番組打ち合わせの日、新が番組プロデューサーと話していると、なんとそこへ長屋龍河(早乙女太一)がやってくる。

対戦相手が長屋だというのだ。龍河はまたしても新を挑発し、その上プロデューサーの前でわざと新に前科があることを口に出す。さらに、龍河は優香と結婚するつもりだと言い、優香が中卒の前科者をもう相手にしたくないとまで言ってきた。

スポンサーリンク

相川専務と手を組む新

葵から優香は未成年の通報はしてないと聞かされた新は、長屋をぶっ潰し、優香を取り戻すと宣言する。そして新は持ち金8億円すべてで長屋の株を購入する。

長屋茂(香川照之)は二代目ミヤベに来店する。8年前、新は長屋が龍河の不祥事で傾きかけたとき株を購入していた。今回なぜ5億も購入したのか?新に聞くが「優良株だから」としか答えなかった。二代目ミヤベで食事をした長屋は「敵にはならない」と言い捨て帰る。

新が転校した来た日、桐野雄大(矢本悠馬)が龍河にいじめられているのを助けたために新は退学になった。桐野と新の2人の目標は長屋を潰すことだった。桐野は新の父親の保険金2億円を8億にしていた。

新は相川専務(稲森いずみ)に長屋を継いでほしかった。今回5億購入したことで長屋の気になる存在になった。相川は長屋会長と龍河を追い出すことで手を組んだ。

スポンサーリンク

六本木クラスキャスト

公式の発表です。

宮部 新(みやべ・あらた) 竹内涼真

六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長。父子家庭で育つ。人間関係に不器用で不愛想だが、真っすぐな性格で、父から教えられた「信念を持って生きよ」を貫く。新を絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を心に誓う。

楠木優香(くすのき・ゆうか) 新木優子

新の同級生で初恋の人。長屋ホールディングス勤務。幼少期に親に捨てられ、長屋ホールディングスが資金援助する児童養護施設で育つ。自分を支援してくれる長屋ホールディングスに恩義を感じるものの、敵対する新との間で気持ちを揺さぶられ、ジレンマを感じる。

麻宮 葵(あさみや・あおい) 平手友梨奈

「二代目みやべ」店員。クールで自己中な性格でありながら、IQ162で運動神経も抜群、芸術的な才能にも恵まれ、高校3年生にしてフォロワー76万人を誇るインフルエンサー。世の中に嫌気がさし、全てが面倒くさいと感じていたが、新に出会ったことで、人生が変わり始める。

長屋龍河(ながや・りゅうが) 早乙女太一

長屋ホールディングス会長・長屋茂の長男で、後継者候補。父の権威をふりかざし、傍若無人にふるまうドラ息子だが、優香に恋心を抱いている。龍河が新に殴られたことで新は高校を退学となるが、さらに龍河が起こしたあることをきっかけに、新を絶望の淵に落とすことに。
 

スポンサーリンク

長屋龍二(ながや・りゅうじ) 鈴鹿央士

長屋茂の次男で、愛人との間に生まれた子ども。葵の同級生で葵に好意を抱く。愛人の子ということで、家に居場所がなく、幼少期より龍河にいじめられていた。高校入学とともに家を出てアルバイト生活を始める中、新と出会い、その生き方に衝撃を受ける。

長屋 茂(ながや・しげる) 香川照之

日本の外食産業トップに君臨する長屋ホールディングス会長で創業者。1軒の定食屋から始めて、巨大コンツェルンを作り上げた外食業界の生ける伝説で、長屋ホールディングスに人生を捧げている。長屋の成長のためなら手段を選ばず、常に利益を追い求める非常に強欲な人物。好きな言葉は「弱肉強食」。

六本木クラス第5話感想

龍河からひどい虐めを受けていた桐野雄大(矢本悠馬)が新の友人になって資産運用して恩返しするってかっこいいですよね。新の右腕の桐野ですが、これから出番が多そうです。

クールな優香と素直に感情をぶつける葵は正反対ですね。新はまだ優香しか見えてませんが、その内、葵の存在の大きさに気づいていく感じなんですよね。

長屋会長・香川照之さん、さすがの迫力ですね。からあげ美味しそうだったな。。龍河の腹違いの弟・龍二ですが、弱弱しいですよね。でも豹変すると思います。

第6話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】六本木クラス第6話~長屋会長がミヤベを潰す!?
2022年8月11日(木)六本木クラス第6話のあらすじ、放送後にネタバレと感想を追加します。 このドラマは2020年1月から3月に韓国で大ヒットした『梨泰院クラス』の日本オリジナル版です。『梨泰院クラス』みましたがよかったです。当時会社の...

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました