【ネタバレ】リコカツドラマ最終回~咲と紘一の幸せな将来とは!?

リコカツ

2021年6月18日放送の『リコカツ』最終回のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

このドラマは、出版社勤務の水口咲(北川景子さん)と航空自衛隊隊員・緒原紘一(永山瑛太さん)が、交際ゼロ日で結婚しますが、紘一が仕事の関係で実家に戻らなければならず、別居婚は認めたくない紘一は、離婚を決意します。しかしお互い想い合っていながら別れてしまい、お互いの幸せを祈りつつも第9話でようやくお互い本当の気持ちが言えました。

最終回・・・・やっぱり、咲はパリにいきます。3年後、2人は再婚することになります。

振り返ってみますと、紘一さんと咲さんが、最初に結婚したのは4月4日(日)で、離婚したのが5月29日(土)です。2人はお互い恋しながらも、離婚して絆が深まり、お互いが一番大事な存在になりまた再婚することになりますが、本当に満足感が半端ないドラマでした。

見逃し配信はPraviでみることができます。すべての回において、笑いあり、感動あり、そして北川景子さんの美しさ、瑛太さんの純粋な紘一を演じる姿の満足感は半端ないです。見逃しがありましたらPraviでみることができます。

Paravi

第9話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】リコカツ第9話~パリに行ってしまう咲は2人の初デート場所で告白!?
2021年6月11日放送の『リコカツ』第9話のあらすじとネタバレになります。ようやく待ち望んでいた2人の気持ちが一つに!! このドラマは、出版社勤務の水口咲(北川景子さん)と航空自衛隊隊員・緒原紘一(永山瑛太さん)が、交際ゼロ日で結婚しま...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
9.7% 9.4% 7.6% 8.9% 9.0% 9.1% 9.0% 9.7% 9.0% 9.1%

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リコカツ最終回あらすじ

互いの気持ちを確かめ合った咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は、改めて交際をスタートさせた。大切なマンションを売ったことを後悔する2人のため、貴也(高橋光臣)は買い戻しの交渉を試みる。すると、直接事情を聞きたいと買い主自らマンションにやって来て…。水無月先生だった。しかし売却はせず、家賃30万円だと言われてしまう。

そんな中、咲は3年間のパリ研修の話を受けるかどうか悩んでいた。ようやく手にしたチャンスだが、紘一との新たな生活のことを考えると、なかなか答えを出せない。もし研修を受けるとしたら、連(白洲迅)の新しい小説が完成したあと。時間は迫っていた…。

一方、パリ研修の話を連から偶然聞かされていた紘一は、咲のためにと悩んだ末に、退職届を隊長に出してしまい、フランス語、フランスパンなど、フランスに行く準備を進めてしまう。

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咲はパリには行かないと伝えるが・・・

紘一の父親は、ようやく薫に、「君の心の中に自分の存在を残したいため、ここにきた。」薫は「これからたくさん2人の思い出が作れるかもしれません」正は泣きながら薫の手をとる。

咲は紘一の家へ抜き打ちで現れる。

和室で2人で川の字になって寝ている。咲がごみ箱をみると退職届の書き損じがあった。

咲は紘一がパリのことを知っているのを知らなかった。紘一「パリについていく。離れるのは耐えられない。1人の人間として緒原紘一として咲と一緒に行きたい。咲はメディックの仕事を辞めてほしくない・・・。」

咲「どうすればいいか分からないから私もパリのことを紘一に言えなかった。これから大事なことは2人で話し合いたい。私はパリには行かない!自分の力でファッションの仕事に戻ってみせる。わたしは何があっても紘一さんの傍に離れないって決めたから。」

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やはり咲はパリへ

紘一は退職願を取り下げた。紘一は咲に本当の気持ちを確認する。

咲は「私はパリで研修もしたいし、紘一の傍にいたい。それが本音」

紘一「3年待つ、3年ぐらいなんともない。君がどこにいても思いを届ける自信がある。未来というのは自分達で描くものだ。自分には咲さんと過ごす、しあわせな未来しか見えない。」

咲「分かった。私 覚悟を決める、パリにも行きたい。紘一さんともやり直したい。そのためにベストを尽くしたい」

紘一「それでこそ自分がほれた水口咲だ。それが2人の幸せの形だ。」

咲「わたし、もう一度、あなたの妻のなりたい。」

紘一「自分ももう一度、君の夫になりたい。」

水無月先生はマンションの売却に応じた。

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パリの3年が経過し、再会

咲の父親も美土里に、あらためプロポーズするが、美土里は、「友達からね。」

咲はパリ、紘一とビデオ通話しながら、3年別々で過ごす。

そしていよいよ咲が戻ってくる日(紘一は一睡もできずにいた)

そしてラルフローレンの咲が買ってくれたスーツを着ていると、咲から電話が・・・・

「急に帰ってこれなくなった」ーーーだが、すでいかえってきていた。サプライズ!!!

紘一と指輪の交換をし、咲からキスした様子。(画面ではなかったけど)

婚姻届けをこれから出す(に違いない)

 

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リコカツ相関図とメインキャスト

相関図はこちらです。

 

水口咲・・・北川景子

ファッション雑誌の優秀は編集者で、現代的な自由な家庭で育った。5年間付き合っていた青山(高橋光臣)と破局し、緒原紘一に会います。

緒原紘一・・・永山瑛太

航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員。絵に描いたようなカタブツ人間

水口武史・・・佐野史郎(咲の父)

水口美土里・・・三石琴乃(咲の母)

鹿浜楓・・・平岩紙(咲の姉)

緒原薫・・・宮崎美子(紘一の母)

緒原正・・・酒向芳(紘一の父)

一ノ瀬純・・・田辺桃子(救難ヘリコプターの副パイロット)

青山貴也・・・高橋光臣(咲の元カレ)

水無月蓮・・・白石迅(若者に大人気の恋愛小説家)

リコカツ最終回・感想

咲はパリに行ったのですね。3年。。。。長かっただろうな。2人それぞれ寂しかったと思うので、やっぱり、2人が一緒のところをたくさんみたかったなという感想はありますが、でもリコカツ的にはお互いの人生を大事にすることは重要テーマなので、これが良かったのだと思います。『普通の家族』なんてない。どんな家族も色々なことに折り合いをつけているんですよね。

でもやっぱり2人とも偉かったな。。。大好きなのに3年我慢する紘一もすごい。会えない時間が愛を育むのさ♬と郷ひろみさんが歌ってたな。。。

そして2人はキスシーンは残念ながら見れなかったですね。夫婦の営みもそうですが、それがすごく清々しくてよかったな。心の絆が勝るですね。

そういえば、紘一は、第9話で、咲との写真とかごみ袋に捨ててましたが、やはり咲が買ってくれたラルフローレンのスーツは捨ててなかったのですね。紘一さん本当にこのスーツよく似合ってます。さすが咲さんのお見立て!!はじめてのプレゼントですからね。

できればその後の咲さんと紘一の暮らしの続編(スペシャルでよいので)が見たいです。子供もいたら最高です!!是非TBSさん、お願いします。

最後に「リコカツ」本当に最高でした。北川景子さんと永山瑛太さんの奇跡のカップルのドラマで、この2人以外考えられないぐらい、2人のためのドラマだったように思います。たくさん幸せを感じた言葉とか演技とかこのドラマのことはずっと忘れられないと思います。

やっぱり一番印象に残っているのは、第9話で咲さんがスカイツリー階段での愛の告白と、紘一も自分の気持ちを伝えた、あのシーンは最高でした。DVD予約します(笑)

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