【ネタバレ】リコカツ第6話~離婚前夜に水無月が現れて何が起きる!?

リコカツ

2021年5月28日放送の『リコカツ』第6話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、出版社勤務の水口咲(北川景子さん)と航空自衛隊隊員・緒原紘一(永山瑛太さん)が、交際ゼロ日で結婚するんです。ところがお互いの生活習慣や価値観の違いで大喧嘩になり、即離婚活動=リコカツを始めることになります。

北川景子さんに見惚れながら、イケメンの永山瑛太さんが航空自衛隊の役柄なのですが、オーバーアクションの演技がおもしろくて、おもしろくて、金曜日の週末に笑って眠りにつけるほど大満足なドラマです。

第5話のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】リコカツ第5話~紘一の異動にともない実家に戻る!?
2021年5月14日放送の『リコカツ』第5話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、出版社勤務の水口咲(北川景子さん)と航空自衛隊隊員・緒原紘一(永山瑛太さん)が、交際ゼロ日で結婚するんです。ところがお互いの生活習慣や価値観の違い...

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視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話        
9.7% 9.4% 7.6% 8.9% 9.0% 9.1%        

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リコカツ第6話ネタバレ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は互いを愛しく思いながらもすれ違い、ついに離婚届に判を押す。

水口家に家族全員が集まった武史は離婚届を最後のプレゼントだと差し出す…。
一方、緒原家でも薫と正が離婚届けサインをし、薫は箱根に戻った。

咲も紘一も両親が離婚し悲しい気持ちになり家に戻る、2人の時間を過ごしてお互いの存在が助けになる。

咲と紘一がふたりで過ごす最後の夜。人気小説家・水無月連(白洲迅)が現れ、勝手に部屋に上がり込んだきた。しばらくすると紘一が帰宅する。そして連に出過ぎた言葉を謝罪しながら「これからのことお願いします」と頭を下げると、連は、「咲は希望だ。」と伝える。

ごちそうは食べられてしまい、紘一は焼き魚をリクエストした。いつも咲の焼け具合が違っていていつのまにかウチの味になっていた。咲は離婚するのをやめようと伝えるが、離婚する理由は100以上ある。そしてお互い理由を挙げるが、5つぐらいしかない。。。

ようやくスウェーデンからカーテンが届き、つけると紘一は、この家には君が住むべきだ。ローンは自分も払い続ける。ここがなくなってしまうのは寂しい。君に新しい相手が決まるまで。そして紘一は家訓を取り外し、これから離婚届をだす。家を出ていく。

咲はペンライトをつけながらいままでのことを思い出し、咲は走って紘一をおいかける。

「私、やっぱり・・・」だが、紘一はすでに離婚届けを出した。「もう君の夫ではない。いままでありがとう。」紘一は、もう指輪をつけてなかった・・・中々手を離せなかった2人

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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リコカツ第6話あらすじ

咲(北川景子)と紘一(永山瑛太)は互いを愛しく思いながらもすれ違い、ついに離婚届に判を押す。咲が心を込めてリノベーションした新居も、新婚夫婦に2週間後の土曜日に引き渡すことで話が決まり、二人での生活も残りわずか。咲と紘一は、夫婦としてではなく他人として同居生活を始めることに。

貴也に会いに行く紘一。その後貴也は咲に会う。紘一から咲さんの相談相手になってほしい頼まれた。貴也は、紘一がいい人で良い家庭に育ったから、苦しんじゃないか?それがプレッシャーになっていたじゃないか?咲はありのままでいればいいじゃないかと励ます。

そんな中、水口家に家族全員が集まった。
美土里(三石琴乃)が武史(平田満)に離婚届を渡したことを知った咲が、夫婦で話し合う時間を設けたのだ。しかし、咲の願いも虚しく、武史は離婚届を最後のプレゼントだと差し出す…。
一方、緒原家でも薫と正が離婚届けサインをし、薫は箱根に戻った。

咲も紘一も悲しい気持ちになり家に戻る、2人の時間を過ごしてお互いの存在が助けになる。

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水無月連が最後の晩餐の邪魔をする

咲と紘一がふたりで過ごす最後の夜。

咲は「最後の晩餐」だと料理を用意して紘一を待つが、勤務中にトラブルが発生した紘一とは連絡が取れない。すると咲が担当している人気小説家・水無月連(白洲迅)が現れ、勝手に部屋に上がり込んだきた。しばらくすると紘一が帰宅する。

連は、「間男です」と自己紹介する。最後の晩餐だが、食事をすべて食べてしまい、その後、連が「どうしてこんなマンション買ったの?」ケチをつけるが紘一は

「ここは咲がリノベーションした家であり、自分は気に入っている」

そして連に出過ぎた言葉を謝罪しながら「これからのことお願いします」と頭を下げると、連は、「咲は希望だ。」と伝える。

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好き合っているのに離婚してしまった

紘一は「焼き魚が食べたい」いつも咲の焼け具合が違っていていつのまにかウチの味になっていた。

咲は離婚するのをやめようと伝えるが、離婚する理由は100以上ある。そしてお互い理由を挙げるが、5つぐらいしかない。。。紘一は一度決めたことだから、残りの95はLINEで送ると約束し、次結婚する人は支え合う人にしなよ。。。お互いに。

ようやくスウェーデンからカーテンが届いた。紘一は最後だけどつけよう。。。

「素敵な家だ、全面降伏だ」紘一は、「この家を売るのはやめよう、君が住むべきだ。ローンは自分も払い続ける。初めてこの家に入ったとき本当は感動した。ここがなくなってしまうのは寂しい、とても寂しい。自分達は別れるが君が住み続けてくれたら嬉しい。君にプロポーズして結婚式で君を幸せすると誓った。それができなかった。すまない。自分のせめてもの気持ちだ、君に新しい相手ができるまで。」

そして紘一は家訓を取り外し、これから離婚届をだす。家を出ていく。

咲はペンライトをつけながらいままでのことを思い出し、咲は走って紘一をおいかける。

「私、やっぱり・・・」だが、紘一はすでに離婚届けを出した。

もう君の夫ではない。いままでありがとう。だが2人とも手を離せない・・・

紘一は、もう指輪をつけてなかった・・・

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リコカツ相関図とメインキャスト

相関図はこちらです。

 

水口咲・・・北川景子

ファッション雑誌の優秀は編集者で、現代的な自由な家庭で育った。5年間付き合っていた青山(高橋光臣)と破局し、緒原紘一に会います。

緒原紘一・・・永山瑛太

航空自衛隊に編成されている航空救難団のエース隊員。絵に描いたようなカタブツ人間

水口武史・・・佐野史郎(咲の父)

水口美土里・・・三石琴乃(咲の母)

鹿浜楓・・・平岩紙(咲の姉)

緒原薫・・・宮崎美子(紘一の母)

緒原正・・・酒向芳(紘一の父)

一ノ瀬純・・・田辺桃子(救難ヘリコプターの副パイロット)

青山貴也・・・高橋光臣(咲の元カレ)

水無月蓮・・・白石迅(若者に大人気の恋愛小説家)

リコカツ第6話感想

とても悲しい。。。どこかで離婚せずにこのまま復縁するほうを願ってましたが、やっぱりだめだったんですよね?信じたくない。。。

でも6話は紘一も咲がとても良い感じで幸せそうで、離婚する理由が5つしか見つからなかったのに、紘一は救難員として実家の近くに住むこと、別居は夫婦じゃないという信念は曲げられなかったんですね。あんな悲しい別れは辛すぎる。。。2人とも泣いているシーンは、もらい泣きしました。

紘一はまったく自宅に興味ないと思いましたが、とても気に入っていたんですね。最後のカーテンをつけたとき、たしかにとてもセンスがよくて、部屋に合っていて。紘一と咲、両方仕事が大事な2人はこれで別れてしまうのでしょうか?

でも最終回にはまた2人が住んでいることを期待します!

次回第7話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】リコカツ第7話~咲と紘一は離婚し新しい恋が始まるのか?
2021年5月28日放送の『リコカツ』第7話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、出版社勤務の水口咲(北川景子さん)と航空自衛隊隊員・緒原紘一(永山瑛太さん)が、交際ゼロ日で結婚します。第1話でお互いの生活習慣や価値観の違いで大...

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