【ネタバレ】らせんの迷宮ドラマ最終回~世界終焉の研究とは!?

らせんの迷宮

2021年11月26日(金)夜8時『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』最終回のあらすじとネタバレになります。

原作は小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画作:夏緑(なつ みどり)、画:菊田洋之の『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』です。

田中圭さん演じる主人公の天才遺伝子科学者・神保仁は、「DNAは嘘をつきません」が口癖で、DNAの知識でいとも簡単に事件を解決します。安田顕さん演じる熱血刑事・安堂源次は、刑事の勘を信じる昭和の刑事でいかにして最強バディとなっていくのか!?が見ものです。またヒロインの倉科カナさん演じる科捜研の乱原流奈は、源次との付き合いが長く、さらに、学生時代から研究者として神保のことを尊敬し憧れていたため2人の捜査にも協力的です。

第6話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】らせんの迷宮ドラマ第6話~神保の初恋の相手が現る
2021年11月19日(金)夜8時『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第6話のあらすじとネタバレになります。 原作は小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画作:夏緑(なつ みどり)、画:菊田洋之の『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』です。 ...

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らせんの迷宮最終回あらすじ

静原博史(山田明郷)は槇村明良(高橋光臣)を殺そうと研究室を爆破。発見された焼死体のDNA鑑定と防犯カメラの映像から、遺体は槇村で静原が逃亡したと判明。

しかし槇原は何故静原の娘・沙也加を殺害したか分かってない。

静原の逃亡先を探して神保仁(田中圭)と安堂源次(安田顕)はある場所を訪ねる。それはスナック「ゲ呑ム」だった。ゆかり(松坂慶子)はかつて静原の実験助手だった。そこに静原から神保に「世界終焉の研究」の協力要請が入る。

静原沙也加の皮膚組織を冷凍保存していた。静原は沙也加の単細胞クローンを作ろうとしていた。まだ実験段階で成功した形跡はない。

焼死体は槇原のだと鑑定したが、歯だけは、静原のものだったと分かる。

そんな中、学校から帰りの源次の娘・みずきが誘拐される。

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槇原はなぜ沙也加を殺害したのか?

槇原は生きていた。殺害されたのは静原だった。静原は数年前、白血病を患い、槇原の骨髄を移植していた。骨髄移植をすると1人の人間に2つのDNAが存在することがある。

神保は実験室へいき、クローン胚持ち出そうとしていた。源次は取り上げてしまう。神保は髪の毛を濡らしナトリウムをかければ発火する!と源次を脅し、極限の状態からクローン胚を持ち去る。

神保が槇原に協力したのはみずきが誘拐されていたからだ。槇原はみずきにふぐ毒を注射していた。そこに源次が飛び込み、槇原は逮捕され、みずきは解毒剤を飲ませることができた。

槇原は沙也加を愛していた。しかしアメリカへいく沙也加と口論してしまう。神保は喜んでくれたと引き合いにだされ槇原はカッとしてしまい沙也加を突き飛ばしてしまい即死だった。

槇原はもう一度沙也加と会いたかった。沙也加が生き返ったら一緒に生きていきたかった。

 

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らせんの迷宮キャストと役どころ

メインキャストの紹介です。

神保 仁・・・田中圭

聖ヘリックス大学・医学部・ゲノム解析学研究室・准教授

DNAの専門家であり、32億桁の配列をすべて記憶している天才。
趣味は個人的なDNAデータベースを作成すること。DNA研究に没頭するあまり常軌を逸した行動をとることがあり、周りからは変人と思われている。甘いものが大好き。

安堂源次・・・安田顕

警視庁捜査一課七係 安堂班主任・警部補

犯罪を心から憎み、捜査には経験と勘が一番だと思っている現場叩き上げの熱血刑事。
神保とは正反対で、涙もろく直情型の昭和な刑事であり、変わり者の神保に何かと振り回される。
11歳の娘がいるシングルファーザーで料理が得意。

乱原流奈・・・倉科カナ

警視庁科学捜査研究所・所員

優秀で明るい性格。研究所にいるだけでなく、源次たち刑事と共に現場にも臨場する行動派。
神保のことは研究者として非常に尊敬しており、神保と源次の捜査に進んで協力する。乱原だけは、源次のことを「ゲンちゃん」と呼んでいる。

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瓜生夏樹・・・中田圭祐

警視庁捜査一課七係安堂班・巡査

源次と現場で共に行動する若手刑事。昔気質の源次に暑苦しさを感じているが、なんだかんだ結果を出す源次に、心の中では全幅の信頼を置いている。

栗原四郎・・・渡辺いっけい

警視庁捜査一課・課長

警察のメンツを気にし、常に上層部を忖度するが、部下となった源次の勝手な行動に、いつも頭を悩ませている苦労人。
上層部の判断を現場刑事の源次たちに押し付けがちだが、実は心の奥底に熱い刑事魂を持っている、かもしれない。

馬場ゆかり・・・松坂慶子

スナック「ゲ呑ム」(げのむ)のママ

神保に「ゲ呑ム」の上の階にある部屋を間借りさせ、食事などを作ってあげたり何かと面倒をみている。また、「ゲ呑ム」をたまり場とするようになった源次たちにとっても、良き相談相手となっていく。
おおらかで純真な性格であるが、時折見せる物思う姿から、何らかの過去を抱えているようである。大人の謎めいた女性でもある。

らせんの迷宮最終回感想

神保先生がいきなり水をかけてナトリウムをつけようとしたとき、田中圭さんの迫力を感じました。骨髄移植すると2つのDNAが発見されることがある、これがポイントでした。

大好きな人のクローンを復活する、、、そんな世の中にいつかくるのでしょうか?

神保と源次のバディが自然になってきたところで、最終回は寂しい。

でもきっとまた戻ってくるような気がします。

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