【ネタバレ】らせんの迷宮ドラマ第5話~神保は“白骨の遺言”の謎をとく

らせんの迷宮

2021年11月12日(金)夜8時『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第5話のあらすじとネタバレになります。

原作は小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画作:夏緑(なつ みどり)、画:菊田洋之の『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』です。

田中圭さん演じる主人公の天才遺伝子科学者・神保仁は、「DNAは嘘をつきません」が口癖で、DNAの知識でいとも簡単に事件を解決します。安田顕さん演じる熱血刑事・安堂源次は、刑事の勘を信じる昭和の刑事でいかにして最強バディとなっていくのか!?が見ものです。またヒロインの倉科カナさん演じる科捜研の乱原流奈は、源次との付き合いが長く、さらに、学生時代から研究者として神保のことを尊敬し憧れていたため2人の捜査にも協力的です。

第4話のあらすじとネタバレはこちらです。

【ネタバレ】らせんの迷宮ドラマ第4話~天才の遺伝子を持つ娘が誘拐される
2021年11月5日(金)夜8時『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第4話のあらすじとネタバレになります。 原作は小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画作:夏緑(なつ みどり)、画:菊田洋之の『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』です。 ...

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視聴率の推移はこちらになります。

第1話                  
7.2%                  

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らせんの迷宮第5話ネタバレ

雑木林で死後3年が経過した白骨遺体が発見された。3滴の血痕がついた布片がみつかる。白骨遺体は失踪した澤井百合子(若月佑美)だと判明する。百合子はレトロウィルス感染症の治療薬・オルトジーボの副作用を調べていた。責任者は、天才女性科学者下村まどか(矢田亜希子)。百合子は発がん性の可能性があることを公表するべきだと説得するが、まどかは政府からの助成金もおりて研究をやめることができず口論し殺害されてしまう。

百合子が残した3滴の血痕は、まどかが相手を問い詰めるときに指を3回たたく癖を示していた。その血痕からは男の子のDNAがみつかる。百合子はまどかの弟と付き合っており、妊娠していた。殺害されたときに赤ちゃんも殺害された。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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らせんの迷宮第5話あらすじ

雑木林で死後3年が経過した白骨遺体が発見される。中から極小のチューブが見つかり、そこに3滴の血痕がついた布片が!安堂源次(安田顕)は白骨に遺された奇妙なダイイングメッセージの謎を解明して欲しいと、神保仁(田中圭)に協力を依頼。

源次は、犯人にバレないように飲み込んだ“白骨の遺言”ではないかと考えていた。神保が結婚を調べると被害者の他に男性のDNAが混じっていたことがわかる。

白骨遺体は失踪した澤井百合子(若月佑美)と判明し、捜査線上に天才女性科学者下村まどか(矢田亜希子)が上がる。百合子と懇意にしていた掃除のおばちゃんから、百合子は厚労省の新薬担当者から何かの口止めを依頼されていた。しかしその男性は百合子の遺体が見つかった翌日に殺害されていた。

神保は3滴の血痕が下村まどかの血縁者と特定した。弟の下村亮二しかいない。百合子と亮二は恋人だった。当時勤めている会社はライバル関係で言えなかった。亮二は百合子から預かっているものがあった。

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犯人は下村まどか

誰にも渡すなと言われたのは鍵だった。まどかは鍵について何も知らなかった。

亮二と血痕のDNAは不一致だった。血痕は犯人のものではなかった。厚労省からクレームが入り、これ以上下村まどかに関わると神保の立場が危なかった。しかし神保は手はひかない。

百合子の部屋から貸金庫の契約書が見つかる。下村まどかが、貸金庫にきた。まどかはレトロウィルス感染症の治療薬・オルトジーボの副作用を調べていた。まどかは副作用のテスト結果を改ざんしていた。発がん性の可能性があることまで隠蔽できなかった。

3滴の血痕がついた布片、それは下村まどかの癖を示していた。(相手を問い詰めるとき3回手を叩く)

血痕は、百合子のお腹にいた男の子のあかちゃんのDNAが混じっていた。下村亮二の息子だった。

神保の元に恩師の静原から手紙がくる。そこには8年前、娘の命を奪った事件について書いてあった。

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らせんの迷宮キャストと役どころ

メインキャストの紹介です。

神保 仁・・・田中圭

聖ヘリックス大学・医学部・ゲノム解析学研究室・准教授

DNAの専門家であり、32億桁の配列をすべて記憶している天才。
趣味は個人的なDNAデータベースを作成すること。DNA研究に没頭するあまり常軌を逸した行動をとることがあり、周りからは変人と思われている。甘いものが大好き。

安堂源次・・・安田顕

警視庁捜査一課七係 安堂班主任・警部補

犯罪を心から憎み、捜査には経験と勘が一番だと思っている現場叩き上げの熱血刑事。
神保とは正反対で、涙もろく直情型の昭和な刑事であり、変わり者の神保に何かと振り回される。
11歳の娘がいるシングルファーザーで料理が得意。

乱原流奈・・・倉科カナ

警視庁科学捜査研究所・所員

優秀で明るい性格。研究所にいるだけでなく、源次たち刑事と共に現場にも臨場する行動派。
神保のことは研究者として非常に尊敬しており、神保と源次の捜査に進んで協力する。乱原だけは、源次のことを「ゲンちゃん」と呼んでいる。

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瓜生夏樹・・・中田圭祐

警視庁捜査一課七係安堂班・巡査

源次と現場で共に行動する若手刑事。昔気質の源次に暑苦しさを感じているが、なんだかんだ結果を出す源次に、心の中では全幅の信頼を置いている。

栗原四郎・・・渡辺いっけい

警視庁捜査一課・課長

警察のメンツを気にし、常に上層部を忖度するが、部下となった源次の勝手な行動に、いつも頭を悩ませている苦労人。
上層部の判断を現場刑事の源次たちに押し付けがちだが、実は心の奥底に熱い刑事魂を持っている、かもしれない。

馬場ゆかり・・・松坂慶子

スナック「ゲ呑ム」(げのむ)のママ

神保に「ゲ呑ム」の上の階にある部屋を間借りさせ、食事などを作ってあげたり何かと面倒をみている。また、「ゲ呑ム」をたまり場とするようになった源次たちにとっても、良き相談相手となっていく。
おおらかで純真な性格であるが、時折見せる物思う姿から、何らかの過去を抱えているようである。大人の謎めいた女性でもある。

らせんの迷宮第5話感想

下村まどか(矢田亜希子さん)が最初から怪しいと思っていた神保(田中圭さん)。その勘は当たってました。でも妊娠した女性の血痕のDNAを調べたら、赤ちゃんのDNAも出てくるんですね。すごいな。。でも小さい命も奪われてしまって無念な死に方です。

数学パズルの話が出てきていたのですが、あれ、苦手です。。頭いい人と悪い人が分かってしまうパズルですよね。

神保もだんだん源次に影響されて人情熱い人になってきたように思います。

次回第6話のあらすじはこちらです。

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