【ネタバレ】らせんの迷宮ドラマ第3話~死体が消えた難事件に挑む神保と源次

らせんの迷宮

2021年10月29日(金)夜8時『らせんの迷宮~DNA科学捜査~』第3話のあらすじとネタバレになります。

原作は小学館ビッグコミック増刊号で連載された人気漫画作:夏緑(なつ みどり)、画:菊田洋之の『らせんの迷宮―遺伝子捜査―』です。

田中圭さん演じる主人公の天才遺伝子科学者・神保仁は、「DNAは嘘をつきません」が口癖で、DNAの知識でいとも簡単に事件を解決します。安田顕さん演じる熱血刑事・安堂源次は、刑事の勘を信じる昭和の刑事でいかにして最強バディとなっていくのか!?が見ものです。またヒロインの倉科カナさん演じる科捜研の乱原流奈は、源次との付き合いが長く、さらに、学生時代から研究者として神保のことを尊敬し憧れていたため2人の捜査にも協力的です。

第2話のあらすじとネタバレはこちらです。

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視聴率の推移はこちらになります。

第1話                  
7.2%                  

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らせんの迷宮第3話あらすじ

安堂源次(安田顕)は公園で「人が死んでいた」という目撃情報から、警察官・松木宏(須賀健太)と現場へ向かうがそこに死体はなく、酔っぱらいの見間違いと判断。翌日、血の海と化したアパートの一室が発見される。しかし死体も、運び出した痕跡もない…。死体が消える難事件に困った源次は神保仁(田中圭)に助けを求める。

被害者は赤島典子(徳永えり)。髪の毛と血液のDNAが一致した。しかし神保は出血量が多過ぎる点に目を付け…。現場に残されていたDNAから神保は男の顔が分かったという。

モンタージュをみると現場にいた警察官・松木宏だった。死体が消えた二つの事件にこの警官が関わっていると確信した源次は松木が勤務している交番にいくと4日前から行方不明だった。

松木は過去にストーカー被害にあっていた女性の相談を受けたが、上司が不参入と判断し、その女性は殺害されてしまった過去があった。

赤島典子は夫からDVを受けていた。しかし夫は政界に顔がきくため被害届は受理されなかった。

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心優しい警察官の犯罪

松木と赤島典子は生きていた。神保は、不自然に血液が大量にあったのを疑っていた。典子は看護婦だったため、血液を採りだめする知識があった。

夫のDVは日に日にひどくなり、夫の病院で診察するため診断書もなく、被害届も受領されず、死んだことにして逃げようと思い今回の計画を実行した。アパートから出ようとしたとき夫が雇った興信所の土田が現れ、典子を連れていこうとし、松木と揉み合う。土田を突き飛ばし殺害したのは典子だった。松木は土田の遺体を遺棄した。

松木は典子に誘われて花を育てているうちに前向きな気持ちになれ救われた。源次は何故自分に相談してくれなかったのか悔やむ。。。

赤島典子は離婚が決定した。犯罪者の妻を持つことを夫の父親が許さなかった。

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らせんの迷宮キャストと役どころ

メインキャストの紹介です。

神保 仁・・・田中圭

聖ヘリックス大学・医学部・ゲノム解析学研究室・准教授

DNAの専門家であり、32億桁の配列をすべて記憶している天才。
趣味は個人的なDNAデータベースを作成すること。DNA研究に没頭するあまり常軌を逸した行動をとることがあり、周りからは変人と思われている。甘いものが大好き。

安堂源次・・・安田顕

警視庁捜査一課七係 安堂班主任・警部補

犯罪を心から憎み、捜査には経験と勘が一番だと思っている現場叩き上げの熱血刑事。
神保とは正反対で、涙もろく直情型の昭和な刑事であり、変わり者の神保に何かと振り回される。
11歳の娘がいるシングルファーザーで料理が得意。

乱原流奈・・・倉科カナ

警視庁科学捜査研究所・所員

優秀で明るい性格。研究所にいるだけでなく、源次たち刑事と共に現場にも臨場する行動派。
神保のことは研究者として非常に尊敬しており、神保と源次の捜査に進んで協力する。乱原だけは、源次のことを「ゲンちゃん」と呼んでいる。

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瓜生夏樹・・・中田圭祐

警視庁捜査一課七係安堂班・巡査

源次と現場で共に行動する若手刑事。昔気質の源次に暑苦しさを感じているが、なんだかんだ結果を出す源次に、心の中では全幅の信頼を置いている。

栗原四郎・・・渡辺いっけい

警視庁捜査一課・課長

警察のメンツを気にし、常に上層部を忖度するが、部下となった源次の勝手な行動に、いつも頭を悩ませている苦労人。
上層部の判断を現場刑事の源次たちに押し付けがちだが、実は心の奥底に熱い刑事魂を持っている、かもしれない。

馬場ゆかり・・・松坂慶子

スナック「ゲ呑ム」(げのむ)のママ

神保に「ゲ呑ム」の上の階にある部屋を間借りさせ、食事などを作ってあげたり何かと面倒をみている。また、「ゲ呑ム」をたまり場とするようになった源次たちにとっても、良き相談相手となっていく。
おおらかで純真な性格であるが、時折見せる物思う姿から、何らかの過去を抱えているようである。大人の謎めいた女性でもある。

らせんの迷宮第3話感想

現場に残っていたDNAからモンタージュを作った神保ですが、すごくないですか?これがあれば、目撃情報とか調べなくてもよくなるのでは?DNAに間違えはないし、信頼できますよね。他の刑事ドラマでも見たことがなかったです。

DVで苦しむ女性、虐待される人、暴力で苦しんでいる人のことを考えると本当に心が痛くなります。そんな世の中が早くなってほしい。

源次は涙もろいですね。というか今日も号泣でした。微笑ましい。セロトニンが頭に残りました。陽当たりは幸福感を得ることができるようですよ。

第4話のあらすじはこちらになります。

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