【ネタバレ】六畳間のピアノマン第2話~優しく育った誠は誰より強かった

六畳間のピアノマン

2021年2月13日六畳間のピアノマン第2話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、ビリージョエルの「ピアノ・マン」を動画投稿サイトで歌う、「六畳間のピアノマン」と名乗る一人の青年がいて、 彼の歌声は、やがて周囲の人々の心に響き、それぞれの人生は気づかぬうちに交錯し、再び歩みだす先に光がさす、4つの物語が描かれます。

第1話では、派遣社員の村沢憲治(加藤シゲアキ)の職場では新人の永津(森永悠希)へのパワハラが常態化していた。8年前、村沢と夏野(古舘佑太郎)、大友(三浦貴大)は上河内(原田泰造)の酷いパワハラを受けていた。夜中まで仕事、まったく寝れない日々が続いていて、そのうちの1人夏野は、楽しく歌う動画「六畳間のピアノマン」を残し事故で亡くなってしまう。以来他人と関わらないように生きてきた村沢だが、苦しむ永津を前に夏野を救えなかった過去がよみがえり、そんな村沢に六畳間のピアノマンの歌声が響き、永津を救い出す。自分の尊厳は自分で守ること。

第1話では酷いブラック会社でパワハラをする上司、誰か1人を徹底的にいじめる姿は見ていて辛かったですが、夏野が自分のアパートの一室で歌うピアノマンはなんか心に響きました。好きなことをしているときのイキイキした表情とパワハラされている時の暗い重たい表情のギャップが、人間が自分らしく生きていくために何が一番大事なのか、教えてくれたように思います。

とても良いドラマだと思います。

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六畳間のピアノマン第2話ねたばれ

8年前にブラック企業でパワハラを受けていた夏野泰造の息子、誠は交通事故で亡くなった。人に優しくと育てたことを後悔していた泰造。そんなとき同級生がお線香にあげにきてくれて、誠の『六畳間のピアノマン』の動画のことを教えてもらう。そこには自分との思い出の歌や久しぶりに会ったことを嬉しそうに話をしている誠をみて、誰よりも強かったんだと確信する。定年退職していたが、若い子たちの力になりたいと嘱託として働きはじめた泰造

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六畳間のピアノマン第2話あらすじ

夏野泰造(段田安則)は退職の日に、偶然上河内秀人(原田泰造)を見かける。8年前に事故で亡くなった息子の誠(古舘佑太郎)にパワハラをしていた憎い相手だ。同期の大友がインターネットにあげたパワハラの動画がマスコミでとりあげられ、そのとき誠がパワハラで亡くなったことを知った。人に優しくと育てたことが、パワハラに耐えられない弱い人間にしたのではと悔やむ泰造。

退職日の翌日から、泰造は、上河内がいる工事現場にいって、見張りを続ける。何で笑っていられるんだ??そしてある日、「お前は俺が誰だかわかるか?俺はお前を殺してやる!!!」と首を締めるが、途中で逃げられる。自棄になった泰造は、チンピラにわざと絡まれるが、警察官の脇見(細田善彦)に助けられる。

「強い人間になれ」と言われて育った脇見、泰造は、誠に「優しい人間になれ」しか言わなかった。そこに誠の同級生の都(福田麻由子)が線香をあげにくる。誠のタイプカプセルを持ってくる。誠は人が面倒くさがってやらないことは引き受けてくれるような子だった。人が傷つくところをみたくなかったんだろうな。。本当にやさしかった。

泰造は、誠の話をたくさん聞かせてもらう。そこでMy Tubeにあがっている、「六畳間のピアノマン」として楽しそうに歌う動画を見た泰造

小学校4年のときに母親がなくなって、父親と家事を分担して育ったこと、仕事が辛くて家に戻ったときに優しくしろよ。。。。と声かけられて元気になってことなど、そこには元気な誠の姿があった。泣きまくる誠に「おまえは弱くなんかなかった、、、優しい子だった・・・」

泰造は、嘱託として仕事を復活することにした。誠が亡くなってからの8年間はもぬけの殻だった。しかし元気をくれたのは若い奴らだった。助けになりたい。

帰りによった美味しいビールのお店で、誠と一緒に飲む。

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六畳間のピアノマン・キャスト

キャストの紹介です。

村沢憲治(加藤シゲアキ)

求人広告会社の派遣社員。8年前、「六畳間のピアノマン」こと夏野誠とは会社の同期だった。今の会社でパワハラを目撃し、誠を救えなかったかつての自分と葛藤する。

夏野泰造(段田安則)

男手一つで夏野誠を育てた父。誠の死から8年後の、会社を定年退職する日、誠にパワハラを加えていた上河内と再会する。

上河内秀人(原田泰造)

夏野誠の元上司で、過酷なノルマを課し、パワハラを加えていた。8年後、全く異なる境遇で、子ども食堂の村野芳江らと知り合う

有村美咲(南沙良)

夏野誠の動画「六畳間のピアノマン」のファンの女子高校生。地下アイドルの顔を持っているが、自分のやりたい音楽は他にある。

大友啓介(三浦貴大)

夏野誠と村沢憲治の元同期。誠の動画「六畳間のピアノマン」で、人を楽しませることの喜びを知った。

夏野誠(古舘佑太郎)

「六畳間のピアノマン」として、ビリー・ジョエルの「ピアノ・マン」などを歌う動画を投稿サイトにあげていた。8年前に事故で亡くなったが、「六畳間のピアノマン」の動画は残っている。

溝口真治(上地雄輔)

8年前は居酒屋のバイトリーダー。そこで偶然、誠の「六畳間のピアノマン」を知り、人生観が変わる。

脇見敏弘(細田善彦)

交通課の警察官。夏野誠の事故のときには現場にいた。

村野芳江(麻生祐未)

子ども食堂を切り回している女性。上河内や真治らみんなに隔てなく接する。

六畳間のピアノマン第2話感想

突然亡くなった息子を、パワハラの会社を辞めることができない優しい子に育ててしまったことを後悔していた父親が、動画サイトにあがっていた息子の言葉をきいて、とても救われましたよね。そう考えると動画って悪くないな。。段田安則さんが泣きながらそれを見ていたのですが、悲しい涙ではなくて、うれし泣きだったように思います。とても感動しました。

おふろの歌がYou tubeにアップされましたので是非是非きいてください。お父さんが大泣きしてしまった誠の動画です。

YouTube
作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有

こちらが、誠のピアノマン熱唱の動画です。

- YouTube
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次回第3話のあらすじはこちらになります。全4話です。もっとやってほしいな。。。

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