【ネタバレ】パンドラの果実ドラマ第8話~最強のDNA悪魔の子とは?

パンドラの果実

2022年6月11日(土)夜10時~パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイルの第8話のあらすじと放送後にネタバレと感想を追加します。

このドラマは原作があり中村啓さんの『SCIS 科学犯罪捜査班・天才科学者・最上友紀子の挑戦』になります。

科学の”光”を信じる捜査官と科学の”闇”に苦悩する科学者がタッグを組み、最先端テクノロジーが絡む犯罪に挑むミステリーです。小比類巻(ディーンフジオカ)たちは科学捜査をするのではなく、捜査によってどのような科学技術がどう使われて事件が起きたかを解明していきます。

第7話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】パンドラの果実ドラマ第7話~のっぺらぼうの遺体が見つかる
2022年6月4日(土)夜10時~パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイルの第7話のあらすじとネタバレ、感想になります。 このドラマは原作があり中村啓さんの『SCIS 科学犯罪捜査班・天才科学者・最上友紀子の挑戦』になります。 科学の”光”...

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パンドラの果実ドラマ第7話あらすじ

公式発表の発表になります。

 

全身の血液がすべて失われペシャンコになった遺体が見つかった。小比類巻(ディーン・フジオカ)、最上(岸井ゆきの)、長谷部(ユースケ・サンタマリア)が解剖室で見たのは、亜美(本仮屋ユイカ)そっくりの女性の遺体。彼女は誰なのか!?激しく動揺する小比類巻。最上は、彼の胸の内を察して気遣う。

遺体の身元は、ヨガインストラクターの黛美羽(本仮屋ユイカ・二役)。彼女は生まれてすぐ、養子として引き取られて育った。養母の黛かえでは、すでに亡くなっていた。
亜美も、聡子(石野真子)が引き取った養子…。小比類巻は聡子に、亜美とそっくりな女性の遺体が見つかったことを知らせ、亜美が双子だったのではないかと尋ねる。聡子は、亜美が双子だとは聞いていないと答えるが…。

小比類巻と最上は、黛家を捜索。美羽とかえでの部屋は、何者かにひどく荒らされていた。かえでの本棚から、幻の『エルマー遺伝子』に関する科学雑誌の記事が見つかる。
エルマー遺伝子は、免疫に関わる遺伝子で、あらゆるウイルスや病原菌に対抗する強い免疫力をもたらすとされ、1997年に南米で発見された。しかし、その後は見つかっておらず、発見自体が捏造とも言われている。最上の説明に、小比類巻は不穏な予感を覚える。

美羽の死因は、サイトカインストーム(免疫暴走)による多臓器不全と判明。何らかのウイルスに感染した美羽の体内で、免疫システムがウイルスを攻撃しようとして暴走。健康な細胞まで攻撃されてしまい、死に至ったという。
長谷部は、美羽の身辺を調査。美羽の生い立ちは、非常に複雑だった。その報告は、小比類巻にとって、あまりに衝撃的で…。

長谷部の調べで、美羽の周辺に西城(平山祐介)が現れていたことが分かる。西城は元刑事で、現在は裏社会の便利屋として暗躍する人物。西城は、榊原康生(加藤雅也)の命令で動いていたことがわかる。
さらに、美羽が感染していたのは、プロメテウス・ウイルスと判明。速水(栗山千明)が研究を続け、彼女の命を奪ったこのウイルスは、すでに消滅したはずだったが…。

次第に明らかになる亜美の秘密と、榊原の真の目的。その発端となる32年前の“悪魔の子事件”とは?そして星来(鈴木凜子)に伸びる魔の手…。小比類巻たち科学犯罪対策室が、榊原が画策する恐るべき陰謀に立ち向かう———

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パンドラの果実ドラマキャスト紹介

メインキャストの紹介です。

小比類巻祐一こひるいまき ゆういち・・・ディーン・フジオカ
最上友紀子もがみ ゆきこ・・・岸井ゆきの
三枝益生さえぐさ ますお・・・佐藤隆太
葛木信介かつらぎ しんすけ・・・西村和彦
小比類巻亜美こひるいまき あみ・・・本仮屋ユイカ
カール・カーン・・・安藤政信
島崎博也しまざき ひろや・・・板尾創路
四宮聡子しのみや さとこ・・・石野真子
長谷部 勉はせべ つとむ・・・ユースケ・サンタマリア

パンドラの果実ドラマ第8話感想

放送後に更新します。

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