【ネタバレ】嫌われ監察官~音無一六第1話~特別監査官一六

嫌われ監察官音無一六

2022年5月6日(金)夜8時「嫌われものの監察官/音無一六」第1話のあらすじとネタバレ、感想になります。

親が離婚しそれぞれ別々で生きてきた一六(小日向文世さん)と二六(遠藤憲一さん)は、全然似ても似つかないのですが同じ親から生まれてまして一六は警察の監察官、二六はタクシーの運転手ですが、このお二人が兄妹というだけで面白い(笑)

監察官はどの会社においても嫌われ者だと思いますが、音無一六は警察内部の監察官です。嫌われ者ですが一六のような生き方は尊敬に値します。2時間ドラマは度々放送されてましたが、連ドラとは!楽しみです。

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嫌われ監察官~音無一六第1話あらすじ

監察官とは”警察の中の警察”という異名を持つ、警察内部のあらゆる不正を取り締まる者たちのこと。警察庁警務部長の千住遼子(田中美佐子)の指示のもと、身内を厳しく監察する音無一六(小日向文世)は、職務を忠実に全うするがゆえ、特に嫌われている監察官だ。現在は、まったく見た目が似ていないタクシー運転手の弟・万丈二六(遠藤憲一)と同居している。

ある夜、玩具コレクター・高部健作の射殺体が見つかり、その捜査本部に一六は「特別監査」として加わるが、白金警察署の監察調査だった。捜査会議前に上司の千住(田中美佐子)から、元警察庁次長の箕田達明(角田卓三)紹介される。

今回の射殺体で使用された拳銃は、20年前、白金警察署管轄の派出所の警官の拳銃が強奪されたものだった。当時逮捕された岩淵道弥はその拳銃で銀行強盗に入るが拳銃は運河に捨てたと嘘の供述していたことになる。岩淵の自宅捜査すると殺害された高部とツーショット写真があり2人は顔見知りだったことがわかる。そしてトランクルームのカードキーがあり捜査すると日本では許可されてない刃物や爆弾など保管されていた。

襲われた警官・佐橋は事件発生時、背中を刺されたという噂があった。それは犯人から逃げたことになり警察署内から後ろ指をさされ退官していた。その佐橋が、最近亡くなっていた。

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友情のために犠牲になった命

そんな中、岩淵はしつこく付け回す広瀬貴大を人質にし二六のタクシーに乗って逃げてしまった。広瀬貴大は、佐橋の娘と幼馴染だった。四堂副総監の根回しで息子・四堂厘太郎は捜査から外されてしまう。元警察庁の箕田は10年前に警察から手を引いたのに今回の事件で表に出てきたのは何か理由があるのか?一六は疑う。

箕田元次長の甥が20年前、佐橋と共に交番勤務していたことが分かった。そして岩淵が射殺される。現場の状況から広瀬に撃たれたことに違いない。

その後の調べで20年前の事件は組織ぐるみの隠ぺいが行われていたことがわかる。佐橋ではなく箕田の甥の拳銃が奪われ、佐橋はその甥を庇うために背中を刺されていた。甥は18年前、自損事故で亡くなっていた。

広瀬は銃をもって現場から去っていたが、その銃を佐橋愛美に渡した。もう1発のこっていた弾で愛美は箕田に真相の告白を迫った。しかし箕田はそのつもりで四堂副総監に頼んだが断わられていた。佐橋は箕田に将来の警察機構改革託すため罪を庇った。さらに佐橋の入院費や治療費を払っていた。さらに記者会見で20年前の事件について明らかにした。

四堂厘太郎は、千住の直属の部下として警務部所属になった。音無の相棒になる。

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嫌われ監察官~音無一六キャスト

音無一六…小日向文世

万丈二六…遠藤憲一

四堂厘太郎…古川雄輝

七尾政和…石丸謙二郎

四堂孝文…尾美としのり

二宮満…小野武彦

千住遼子…田中美佐子

嫌われ監察官~音無一六第1話感想

一六は監察調査も一流ですけど、人を見る目も確かなんですよね。あの活舌の良さと警察の正義を守るためにとことん嫌われる姿は、なんだか背中がピンと伸びる思いです。

一六と二六、小日向文世さんと遠藤憲一さん、とても兄弟には見えませんが、2人とも優しい感じがしていいです。一六は潔癖症ですけど二六は緩々なところも面白いです。でも一六は溝呂木(こおろぎ)と聞いただけでゾクッとするぐらい虫も嫌いなのに監察官としては怖いモノは何もなし。

2022年夏の刑事ドラマの中で一番おもしろいと思いました。

第2話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】嫌われ監察官~音無一六第2話~一六が監察官になった理由
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