【ネタバレ】推しの王子様最終話~田舎に帰った泉美と航はどうなる!?

推しの王子様

2021年9月23日『推しの王子様』最終話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”のように、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていくドラマ・オリジナルストーリーです。

相関図とキャストの詳しい役柄の紹介はこちらの記事をご覧ください。

【相関図】推しの王子様~キャストの紹介
2021年7月15日放送スタートの『推しの王子様の相関図とキャストの紹介です。 このドラマは、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”のように、まばゆいほどの胸キュンと...

第10話のあらすじはこちらをご覧ください。

【ネタバレ】推しの王子様第10話~泉美と光井を付き合いだすが・・・
2021年9月16日『推しの王子様』第10話のあらすじとネタバレになります。 このドラマは、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”のように、まばゆいほどの胸キュンとと...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話 第2話 第3話 第4話 第5話 第6話 第7話 第8話 第9話 第10話
6.0% 5.0% 4.1% 4.4% 4.8% 4.5% 4.7% 5.3% 4.6% 5.3%
最終話
5.1%

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推しの王子様最終話ネタバレ

泉美は、マンションを引き払って実家に戻っていた。ペガサスは、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任するが、強引なコストカットで、『恋森』のデザインも下請け業者に依頼し、あまりにも顔が変わってしまいSNSで炎上してしまう。

泉美は『恋森』をプレイし、インターネットで的確な修正箇所やイベントの在り方をコメントをした。スタッフは泉美だと確信し総力をあげてデザインを修正した。光井らは自分達の退職届と引き換えに水嶋社長にランタンホールディングスから再度独立を了承させる。

泉美がペガサスインクの会社へ行くと、そこになんとケント様のコスプレを着た航がいた。全員がランタンを辞めたこと、泉美に会社に戻ってほしいと伝える。

泉美は、いままで素直に言えていた気持ちが言えなくなり、全部なくしてみて、ようやくわかった。『航君のことがすきです』笑顔になる航は泉美とキスする。

泉美はペガサス・インクの社長に戻る。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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推しの王子様最終話のあらすじ

『ランタン・ホールディングス』の傘下に入ったものの、ランタン側からの一方的な要求に翻弄されたあげく、コンシューマーゲーム化を目指した企画の大事なプレゼンでも失態を犯してしまった泉美(比嘉愛未)光井(ディーン・フジオカ)航(渡邊圭祐)ら『ペガサス・インク』のスタッフたちに迷惑をかけてしまったことに苦しむ中、乙女ゲームへの情熱も失ってしまった泉美が出した結論は、ペガサスを辞める、というものだった。泉美は、交際を始めたばかりだった光井にも別れを告げると、マンションを引き払って姿を消してしまう。

それから10日後、ペガサスは、ランタンから来ていた小島(竹森千人)が新社長に就任する。それに伴い、小島はゲーム制作に関するプロジェクト・チームの刷新に動き出していた。

一方、航から、泉美の居場所について心当たりはないかと問われた光井は、泉美と別れたことを打ち明ける。泉美を支えることも、スタッフをまとめることも出来ずに不甲斐ない、と自分を責める光井。航は、光井にはそんな言葉は似合わない、というと、強い決意を持って、会社のことは出来る限り努力する、と告げる。

泉美は、実家に帰っていた。しかし、自分を突き動かしていた乙女ゲームへの情熱も、“推し”もいないいま、何をすればいいのかすらわからない。そんなある日、泉美の前に、突然、光井が現れた。
 

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恋森が炎上しピンチ!

新社長はコストカットのためにデザインをすべて下請け業者に丸投げする方針を打ち出した。
デザインが変わったことで炎上してしまい尻ぬぐい
ランタンの傘下にはいったとき、スタッフの言い分を通すことを条件に買収を受け入れた。一番好きなラブベガサスのサービス終了を引き換えに。
 
航は、俺たちがつくるゲームでもう一度泉美さんに乙女ゲームを好きになってほしい。そこに杏奈がきてインターネットで的確な修正箇所やイベントの在り方をコメントをしている人がいる。。。それは泉美だと確信した。泉美は恋森のゲームをプレイしていた。
 
杏奈は航に別れを告げる。好きなものを好きと言える人になってほしいと告げる。
1週間後、泉美に『ラブマイペガサス再開のお知らせ』メッセージが入る。
 
光井らは水嶋社長にランタンホールディングスから再度独立したいと申し出る。今回の炎上事件を収束したのは泉美のアドバイスがあったからであり、作り手は、推しのために妥協してはならない。そしてスタッフ全員は決意表明として退職届を提出する。水嶋社長はペガサスインクの売却の手続きを指示する。
 

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泉美がペガサス・インクに戻ってきた

泉美がペガサスインクの会社へ行くと、そこになんとケント様のコスプレを着た航がいた。びっくりするが笑いだす泉美

ケント様の誕生祭を行うための衣装だった。

そして全員がランタンを辞めたこと、ラブマイペガサスが振り出しに戻った。自分たちが大切に思うゲームを、大切にしたい人達のために楽しく作っていきたい。そして泉美に会社に戻ってほしいと伝える。

泉美は、いままで素直に言えていた気持ちが言えなくなり、全部なくしてみて、ようやくわかった。『航君のことがすきです』笑顔になる航は泉美とキスする。

泉美はペガサス・インクの社長に戻る。

 

そして1年後

杏奈はライバル社のゼウスに就職する。

『ラブマイペガサスZ』はバージョンアップし再度配信へ

光井がプロデュースした映画が大ヒット

 

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推しの王子様相関図とキャスト

相関図はこちらです。

 

日高 泉美・・・比嘉 愛未
五十嵐 航・・・渡邊 圭祐
光井 倫久・・・ディーン・フジオカ
古河 杏奈・・・白石  聖
渡辺 芽衣・・・徳永 えり
有栖川 遼・・・瀬戸 利樹
小原 マリ・・・佐野ひなこ
織野洋一郎・・・谷  恭輔
藤井  蓮・・・藤原 大祐
水嶋 十蔵・・・船越英一郎

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推しの王子様最終話感想

最後、渉がケントの衣装で現れたときは、推しのケント様になって告白するの??と思ったのですが、誕生祭の衣装を着ただけでした。さすがによく似合ってました。

航と泉美のキスシーンは長かったです。泉美から告白するのは意外でした。

ペガサスインクも戻ってきて泉美も社長に収まり、最終回は一番よい形で終わりました。

光井も副社長のままで泉美の右腕として残ってくれてよかったです。

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