【ネタバレ】推しの王子様第1話~理想の王子様を現実にしたい日高泉美

推しの王子様

2021年7月15日放送スタートの『推しの王子様』第1話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”のように、まばゆいほどの胸キュンとともに描いていくドラマ・オリジナルストーリーです。

相関図とキャストの詳しい役柄の紹介はこちらの記事をご覧ください。

【相関図】推しの王子様~キャストの紹介
2021年7月15日放送スタートの『推しの王子様の相関図とキャストの紹介です。 このドラマは、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”のように、まばゆいほどの胸キュンと...

視聴率の推移はこちらになります。

第1話                  
6.0%                  

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推しの王子様第1話ネタバレ

日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』代表取締役社長。4年前に起業し、キャラクター・ケント様と恋に落ちる『ラブ・マイ・ペガサス』のゲームが異例の大ヒットを記録し、泉美は一躍、新進気鋭の経営者となる。

だがプライベートでは、ここ何年も恋愛をしていなかったが、光井と飲みに出かけたあと、泉美の目の前に、歩道橋から飛び降りたその男・五十嵐航(渡邊圭祐)がケント様にそっくりで驚愕する。

泉美は航を1人前の人間に育てることにきめた。美容院いって、黒のスーツきた航はすっかりあか抜けてしまった。

そしてペガサスに契約社員として入社する。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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推しの王子様第1話のあらすじ

日高泉美(比嘉愛未)は、乙女ゲームを手がけるベンチャー企業『ペガサス・インク』代表取締役社長。4年前に起業した泉美が最初にリリースした乙女ゲームが、外見から内面まですべてが泉美にとって理想の“推し”であるキャラクター・ケント様と恋に落ちる『ラブ・マイ・ペガサス』だった。このゲームが異例の大ヒットを記録し、泉美は一躍、新進気鋭の経営者としてもてはやされることに。

起業する前の泉美は、保険会社に勤務し、夢もやりたいこともなく退屈な日々を送っていた。そんなある時、友人から乙女ゲームの存在を教えられ、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われた泉美は、人生で初めて“生きがい”と呼べるものを見つける。乙女ゲームに夢中になるあまり、ゲーム会社へ転職した泉美は、そこで出会ったトップクリエーターの光井倫久(ディーン・フジオカ)とともに、最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意したのだ。

真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接する泉美は、どんなに困難な状況でも絶対に諦めずひたむきに前へ進むタイプで、デザイナーの渡辺芽衣(徳永えり)、プランナーの有栖川遼(瀬戸利樹)、デザイナーの小原マリ(佐野ひなこ)、エンジニアの織野洋一郎(谷恭輔)ら部下からも厚く信頼されている。

だがプライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱらケント様に夢中。週に1回は必ず、仕事を忘れて『ラブ・マイ・ペガサス』に没頭する日を設けており、その日は近所の中華料理店で働くアルバイトの藤井蓮(藤原大祐)に毎回チャーハンを届けさせている。

『ラブ・マイ・ペガサス』は乙女ゲーム界で革命を起こしたと言われるほどの人気。ファンの一人である大学生・古河杏奈(白石聖)も夢中になっていた。

 

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泉美は憧れのケント様の実物発見

一見順風満々な泉美だったが、実は『ラブ・マイ・ペガサス』に続く次回作の制作に苦心していた。開発資金集めに奔走する泉美は、経営の多角化を進めている水嶋十蔵(船越英一郎)が代表取締役社長を務める大手アウトドアメーカー『ランタン・ホールディングス』に出資を求めるも、あっさり断られてしまう。

そんなある夜、光井と飲みに出かけた泉美は、いつものように彼の言葉に励まされる。光井と別れ、酔ったままふらふらと帰路につく泉美。すると、泉美の目の前に、いきなり空から男が降ってくる。借金取りから逃れるために歩道橋から飛び降りたその男・五十嵐航(渡邊圭祐)の顔を見た泉美は、さらに驚がくする。何とその容姿は、ケント様にそっくりで・・そして追ってしまう中、泉美は酔いがまわって倒れてしまう。翌朝、航が寝ていたが、酔っぱらった泉美が誘ったようで、、、
泉美は再度、ランタン・ホールディングスの水島に交渉しにいく。そこには清掃員で働く航がいた。乙女ゲームは人生を変えることができる。推しがいることで人生に夢をもてることができる。
 
航はネットカフェで過ごしていたが、翌日泉美の会社に行き契約社員で雇ってほしいと頼みこむが泉美は門前払いしようとするが、日本語がいまいち通じない。光井は渉を理想に王子様に育てればいいと説得するが・・・。

泉美は航の人生を変えてみせると決意

借金取りに暴行をうけている航に遭遇し、泉美は借金10万円を代わりに払う。

航は夢をあきらめていた。自分に居場所なんてどこにもない。泉美に会社におしかけたことを謝る。

泉美は航に、私があなたを1人前の人間に育てる。あなたの居場所は用意するから、私があなたの人生を変えてみせる。

美容院いって、黒のスーツきた航はすっかりあか抜けてしまった。

そしてペガサスに契約社員として入社する。みなケント様に似ていてびっくりする。

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推しの王子様相関図とキャスト

相関図はこちらです。

日高 泉美・・・比嘉 愛未
五十嵐 航・・・渡邊 圭祐
光井 倫久・・・ディーン・フジオカ
古河 杏奈・・・白石  聖
渡辺 芽衣・・・徳永 えり
有栖川 遼・・・瀬戸 利樹
小原 マリ・・・佐野ひなこ
織野洋一郎・・・谷  恭輔
藤井  蓮・・・藤原 大祐
水嶋 十蔵・・・船越英一郎

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推しの王子様第1話感想

ケント様は、まさしく渡邊 圭祐さんを体格をがっしりにした感じでそっくりでした。ハンサムですね~。たしかに二次元だとしてもときめいてしまう気持ちはわかります。

比嘉愛未さん、実は不安だけど強がる女性を演じるのがうまいですよね。相変わらず美しい。航が一流の男性になっていくところみたいです。

最後は泉美と恋に落ちるのでしょうかね。光井(ディーンフジオカさん)と三角関係になるのでしょうか。。。そのあたりも見物ですね。

次回第2話のあらすじはこちらです。

【ネタバレ】推しの王子様第2話~一般教養がない航を不安がる社員たち
2021年7月22日『推しの王子様』第2話のあらすじとネタバレと感想になります。 このドラマは、主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男性に育てるため奮闘する“逆マイ・フェア・レディ”のように、まばゆいほどの胸キュン...

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