【おかしな刑事23京都スペシャル2ネタバレ・感想】真実はプロポーズされるが。。。

単発スペシャル

最新作おかしな刑事・23作目が2020年9月20日に放送されました。あらすじとネタバレになります。

前回が2020年7月19日(日)でしたので放送の回転が速いです。さすが人気作です。このドラマは、主人公の鴨志田刑事は警視庁東王子署の警部補。別れた妻との間にもうけた娘・岡崎真実(羽田美智子)は警察庁刑事局のエリート警視だが、鴨志田と真実が実の親子だということは、2人の職場の人間は誰も知らないという設定です。

今回はまたまた京都が舞台になります。アポ電強盗の注意喚起するために京都でPR映画をつくることになり、鴨志田さんはなんと悪役の親玉役・徳兵衛でまた時代劇にでることに。。。お顔が唯一無二の強面ですもんね(笑)

そして真実がイケメン村長にプロポーズされたのですが、しかし真実はそのプロポーズを断りました。鴨志田さんを1人にさせられないと伝えますが、警察庁をやめて村に引っ込む。。。ことはしなかったようです。結婚がまた遠のいてしまいました。

今回の最新作では真実が鴨志田を「お父さん・・・」というシーンが最後にあり、なんだか癒されました。。。真実が小学校のとき2人でみた夕焼けをお互い覚えていたんです。真実は感動してお父さんと言ったのでしょうね。

でも真実に早く幸せになってほしいと思う鴨さんはまだ孫の顔が見れませんね(泣)

前回、京都スペシャルが放送された2020年1月のあらすじとネタバレ記事はこちらです。この回で鴨さんは時代劇にスカウトされるのです。

【おかしな刑事・京都スペシャル感想】裸婦の絵の秘密を科捜研が暴く
おかしな刑事は、いつもは東京・下町の北区王子を舞台にしてますが、今回は有給休暇で京都を訪れていた鴨志田刑事(伊東四朗)が殺人事件に遭遇、ほぼ全編が京都で撮影されたそうです。17年にわたる番組の歴史の中で、京都が舞台となるのは初ですね。 こ...

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おかしな刑事23・あらすじ・ねたばれ

鴨志田のもとに、京都府警から映画出演の要請が舞い込んだ。“アポ電強盗”への注意喚起のため京都府警が時代劇仕立ての映画を制作することになったのだが、その監督から昨年、エキストラで映画出演した鴨志田にまた悪党の親分役で出てもらいたいと依頼が入ったのだ。

鴨志田と真実ふたたび京都へ

 さっそく京都にやって来た鴨志田は姉小路行人の伯母・和子(松金よね子)の家に泊めてもらうが、そこへ真実が現れたからビックリ。

真実は警察庁を代表して“犯罪率0%”の自治体“舞澄村(まいちょうむら)”を表彰するためやって来たというが、つい先日、交際を申し込んできた男に自分のキャリアを告げたとたんフラれてしまい、その気晴らしも兼ねているらしい。

 撮影所に入った鴨志田は偶然、時代劇の“面”作りを手がけている能面師・中川光枝(多岐川裕美)と出会う。光枝からいきなり能面のモデルになってほしい、一生のお願いだと頼まれた鴨志田は、戸惑いながらも応じることに。

また、撮影所専属の整体師・原口康夫(中西良太)の施術を受け、そのゴッドハンドにも感心する。原口は舞澄村のキャンプ場の発起人の1人だった。

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犯罪0の村に殺人事件が発生

 一方、真実は、舞澄村の若き村長・吉田謙太郎(前川泰之)と出会い、お互い下の名前で呼び合い意気投合。いいムードになるが、1年間犯罪がなかったと表彰した矢先、村で殺人事件が発生! 

転落死体として見つかったのは、大手ゼネコン社員の前田俊明(松田賢二)だったが、なんと前田は吉田のかつての同僚であり、死の間際に吉田を呼び出していたこともわかった。

謙太郎は、前田と一緒だった会社で横領の疑いをかけられたことがあり、精神的に参ってしまい会社を辞めていた。全国を旅していたとき舞澄村の自然と原口の出会い、そして前社長田所のおかげで立ち直ることができた。

真実と吉田の急接近が気に食わない鴨川東署の刑事・柏木恒(加藤虎ノ介)は、吉田を容疑者として追い詰めようとするが、謙太郎は否定する。

退職してから前田とは会ってなかったが、3か月前突然村にやってきて、高速道路のprojectがあることを知る。それも前村長のときからその話はあったというが、聞いてなかった。高速道路の建設は村を横断することになり自然を壊すことなる。田所前社長はその話は断ったとの事。しかし前田は何回もしつこく村にやってきた。

大手ゼネコンの収賄容疑が裏にあると真実は捜査指揮をとる

真実は鴨志田に、この事件には裏があり、収賄疑惑で内密で捜査していた。ゼネコン会社から杉村代議士に多額な賄賂が渡っている。警察庁は杉村代議士と田所元村長との間にも賄賂があったと睨んでいたが、田所元村長は昨年急死した。しかし真実は謙太郎は本当に自然を愛している。犯人ではない。

杉村代議士は北区出身のため王子署から2人の刑事が助けにきた。

要領のいい前田は吉田をいいように使っていた。横領も前田の仕業ではないか?と会社内の噂があった。謙太郎には動機があるとして京都府警は動こうとするが、真実が捜査の指揮をとることになった。

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杉村代議士の秘書が殺害された

杉村代議士は能面師・中川光枝のお客様だった。桜の木の下で杉村代議士の秘書と被害者の前田が会っていた。。。という証言をえる。王子署から助っ人できた大崎と和田が聞き込みをする。

そんな矢先、新たな殺人事件が発生する。杉村代議士の秘書の村井だった。前田の殺害より前だった。

助っ人にきていた大崎と和田は前田と村井が会っていたいくつかの証言をえる。鑑識が前田の上着から村井の血痕を見つけていた。村井を殺害したのは前田に違いない。

前村長・田所のお墓参りにきていた謙太郎

真実は田所が賄賂を受け取っていたことを脅されていたんじゃないか尋ねる。

田所は、「杉村代議士と埴山建設には気をつけろ、おれは賄賂なんか受け取ってない」と死ぬ直前言い残していたことを真実に伝える。

2つの殺人事件は村を守りたい人の犯行だと真実は確信する。

謙太郎は真実にプロポーズする

謙太郎は前田が自分に横領の罪を被せようとしていたと気がついていた。自分の甘さに嫌気をさして自信を失くしていた。謙太郎は真実にプロポーズする。

真実は鴨志田の話を謙太郎にする。小学校からの帰り道、鴨志田さんがいたの。靴をみて父親だと分かった。今担当している事件が片付いたら迎えにいくから母さんと待ってろよ。。。それからすぐに母親が病気になってあっけなく死んでしまい母方の祖母に育てられた。夕焼けが鴨志田との思い出だった。

凶器の出どころを探す柏木だが、難航していた。真実も鴨志田もキャンプのテントを張るペグではないかと疑う。

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田所前村長と能面師・光枝は付き合っていた

吉田村長が前田を殺害をしたと思い、原口が凶器を隠していた。事件当日、キャンプ場の点検をしていると、ペグが刺さっていた村井の死体があった。てっきり謙太郎の仕業だと思った。

田所の墓前で自殺しようとしていた能面師の光枝。。。前田を自殺と見せかけて転落死させていたのは、光枝だった。

田所村長と付き合っていた光枝、自分が生涯をかけて愛した人だった。亡くなる間際に「舞済村の自然を守ってほしい」と言い残した。

鴨志田と会って顔をみたとき田所と同じだと。。。。これであの人の能面が彫れると報告にいったところ、前田と村井の話を聞いてしまった。

光枝は2人を知っていた。田所は賄賂は受け取ってない。しかしカバンに無理やり入れていた。否定したが、受け取ったとされ、田所は村長を下りたのだった。

前田を転落死させたのは光枝だった

高速道路の建築会社は、権現山建設(前田と違う建設会社)に決めた。前田は「会社のお金をいくら渡したと思っているんだーーー」それに逆上し村井に襲いかかり、ペグで心臓を刺したところを光枝はみていた。その後、前田はすぐに舞澄橋に謙太郎を呼び出した。

光枝は前田の後をおい、舞澄橋にいた前田を彫刻刀でおどし能面をかぶって突き落としたのだった。

光枝は、「鴨志田さん、あなたに会えてよかった。あの人の能面を彫り上げることができました。」とお礼を伝える。

舞澄村を守ろうとした愛が事件を引き起こした。

謙太郎は真実に正式に結婚を前提にして付き合ってほしいと伝える。

しかし「寂しいでしょ?鴨志田さん私がいないと。。。」2人で夕日をみている。

鴨志田「一緒に見たことがあったよな。小学生のころ。。。。大切な思い出の景色」

真実「覚えていたんだ。お父さん・・・」

鴨志田が花嫁の父親になるの来年?

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おかしな刑事・スペシャル・メイン登場人物

 

 

 

 

鴨志田新一(伊東四朗)

 

 

 

 

岡崎真実(羽田美智子)

 

 

 

 

 

坂下純次(小倉久寛)

  • 姉小路和子 ・・・・ 松金よね子
  • 夏井寧子 ・・・・ あめくみちこ
  • 柏木 恒 ・・・・ 加藤虎ノ介
  • <ゲスト>
  • 中川光枝 ・・・・ 多岐川裕美
  • 吉田謙太郎 ・・・・ 前川泰之
  • 原口康夫 ・・・・ 中西良太
  • 前田俊明 ・・・・ 松田賢二
  • 福本清三 ・・・・ 福本清三

おかしな刑事23・まとめ・感想

今回の事件の真相は能面師の光枝が犯人で、高速道路の建設から、村の存続を守ろうとしたのです。一つ気になったのは、大物政治家・杉村代議士は一度もドラマに出てこなかった!?と思うのです。秘書が殺害されましたが聞き込みしたシーンもありませんでした。お決まりのような話しだから割愛したのかも。

鴨さんの時代劇姿(かつらとまげ)はやっぱり親分です。なぜか時代劇姿の鴨さんは、京都でオオモテでした。たしかにいい味だしてます(笑)

能面師の光枝はなぜあんなに鴨志田さんに能面のモデルになってほしいのか?それは、能面の鬼とは、『仕事に精魂傾ける人の顔』でもあると劇中に光枝がいってました。たしかに鴨さんは刑事一筋です。てっきり鬼のように怖い顔だからと思いましたが、そんな想いがあったのですね。

「私がいなくなっていいの?」鴨さんは真実にいつ結婚してもいいぞ。。。というシーンがあるのですが、娘を想うお父さんの姿が新鮮でした。真実はいま何歳の設定なんだろう。。。羽田美智子さんは今年51歳だと思います。綺麗でお肌つるつるだから、そんなに見えないですが。。。

謙太郎はぴったりだと思いましたが残念です。でも警察庁やめてほしくないですし・・・まだまだこのシリーズみたいですしね。真実の幸せは先送りです。

次の最新作は、来年の1月ごろでしょうか。。。楽しみにしています。

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コメント

  1. This is a topic that’s near to my heart… Thank you!
    Exactly where are your contact details though?

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