【2020年2月1日再放送・ネタバレ】必ずホシを挙げる!警視庁・捜査一課長①

2020年番組

「警視庁・捜査一課長」は、ヒラ刑事から這い上がってきた“叩き上げ”の捜査一課長・大岩純一(内藤剛志)と捜査員たちの奮闘を描く人気シリーズです。

2012年スタートした同シリーズですが、2020年2月1日放送されたのが記念すべき1回目の放送だったのです。いまから8年前ですね。

その第1話のネタバレ記事と感想になります。

最近では1月3日にお正月スペシャルがありましたが、その時に比べて大岩一課長はやっぱり若い!です。また捜査会議でのゲキもいまよりも優しめです。初々しさがあります。

今回劇中で警察の中での演技物が2つ紹介されてました。

1つめは「大福」です。平井真琴(斎藤由紀)が事件を解決するためによく食べると紹介してました。理由は、大福は黒い餡イコール犯人を白い餅で包んでいることから警察にとっては縁起物の和菓子だそうです。

2つ目は、「おむすび」、事件を結ぶといって演技がいいんだぞ。と大岩が運転手の雨傘に行ってましたね。

また大岩が最初に捜査一課にきたときは運転手だったと毎日やりきれなかったが、いまの自分があるのは運転手時代があったからだと天笠に激励します。

他にも大岩自宅の寝室や書斎などもでてきたんです。それは感想でゆっくり。

ちなみに、2020年1月3日にお正月スペシャルが放送されたましたが、ネタバレ記事は下記になります。動画と一緒にみられると良いかもしれません。

見逃した方がいらっしゃいましたら是非こちらからご覧くださいね。

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警視庁・捜査一課長第1話あらすじ・ネタバレ

都内で放火事件が4件連続しており、解決が急がれていたある日、墨田区内のアパートで主婦の小林早紀(秦由香里)が殺害される事件が起きた。

凶器は室内にあった灰皿だが、指紋は残されてなかった。

室内に荒らされた形跡はなく、夫が夜勤中の惨劇だった。庶務担当管理官・小山田大介(金田明夫)から連絡を受けて臨場した大岩は、現場資料班主任・平井真琴(斉藤由貴)より、被害者が念入りに化粧しているようだと報告を受ける。

第一発見者は夫、死亡推定時刻は夜勤で仲間と一緒にてアリバイはある。

大岩はすぐさま警視庁刑事部長・笹川健志に連絡し、墨田署に捜査本部を設置する。

被害者は、普段、化粧はしてなかった。化粧して誰に会おうとしていたか?

捜査一課長、「被害者の無念ははらす!1日も早くホシをあげろ」

現金7百万円が奪われた刺殺体

そんな中、成城で不動産会社の倉庫が放火され、現場から社長の竹川栄二(浜近高徳)の刺殺体が見つかった。

4件の放火事件と手口は同じだが、金庫から現金700万円が奪われていることが発覚。

こじ開けた形跡はなかった。

今までの事件と合同捜査本部とした。

竹川には妻の麻子(北原佐和子)と娘の由衣(朝倉あき)がいたが、麻子は何かを隠している様子だった。

放火場所が、成城地区に絞って発生している。

16年前に発生した強盗殺人犯が、仲間の墓前で殺される

 

 

 

 

 

 

ところが、その翌日、調布の霊園で男の死体が見つかり、着衣から奪われた700万円が見つかるという事件が発生した…!

殺されたのは、なんと16年前に発生した強盗殺人犯で、3日前に出所したばかりの佐久間友和と判明。

しかも佐久間が絶命していたのは、かつての共犯者・杉森陽一(平野貴大)の墓の前だとわかる。大岩は、「俺が逮捕しそこなったから、自殺した」と大福に伝える。

16年前、大岩が捜査一課の係長だったとき、また平井真琴は八王子署の刑事だった。

八王子で3人組の男たちが資産家夫婦を殺害し、4億円の現金を強奪する事件が起きたのだが、主犯の杉森は大岩たちが潜伏先に踏み込む直前に自殺していたのだった。

犯行を認める遺書を残していた。

その後、逮捕された佐久間は脅されて手伝っただけだと主張して無期懲役刑となり、最後の3人目の共犯者には結局たどり着けないまま、4億円の行方もわからぬうちに、捜査は打ち切りとなった。

しかも事件はそれだけでは終わらず、当時4歳だった杉森の娘・真梨子が何者かに誘拐されるという予想外の展開に発展、それ以降の真梨子の消息は一切つかめないまま、現在に至っていた。

犯人から強奪された4億円を身代金を要求してきてたが、その後連絡が途絶えた。

事件後、杉森家に初めて訪れる大岩。真梨子の家は当時と同じままだった。

「3日前、佐久間が釈放された、こちらに何か連絡があったか?」と杉森の妻に訪ねたが、

「出て行って」と追い返される。

出所後の佐久間の行動を徹底的に追え!

調布の佐久間事件と16年前の事件はつながっている。

糖尿病で佐久間は大きく印象が変わっている。

大岩は、「出所後の佐久間を徹底的に洗え!」と指示する

刑事部長から失敗は許されないとくぎを刺される大岩

大福が、佐久間と不動産社長竹川のつながりを見つけた。

高校時代のワル仲間であり、竹川は、16年前の強盗殺人事件の3人目だと思われる。

16年前、日野市で小さな不動産会社を営んでいたが、事件後、世田谷の一等地に引越している。強奪した4億円が資金源になっているのではないか。

とすると、連続放火と殺人事件はまったく別な人物だと判明

殺された向島の小林早紀は吉祥寺の絵画展に行っていたことがわかった。

そして女性の後ろ姿をみて「まりこちゃん?」と話しかけているのを目撃されたいた。

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放火魔が見つかった、由衣のストーカーだった

 

 

 

 

 

 

5件の放火事件とも竹川家のベランダが映りこんでいたことがわかった。

放火魔の目的は、竹川由衣の写真をとるためだったのではないか?

由衣の自宅付近を捜査していると怪しい男がいた。

放火を供述し、由衣の不安そうな写真を撮るのが目的だった。

カメラには、竹川社長が殺されている写真があった。

そこには竹川の妻と佐久間が写っていた。

なぜ妻は竹川が殺された場所にいたのに、その状況を黙っていたのか?事情徴収をうける麻子を待っていた由衣

由衣は爪をかじっていた。それを見た大岩は4歳の時に行方不明になった真梨子の癖と同じだと思った。

由衣は、資産家強盗事件と同じ16年前に竹川家の養子になってた。

16年前の事件の証拠を洗い出す平井と大岩

佐久間が自殺したロープをみて、大福が、「ロープの結び目をほどきましょう」と言った。

その中から髪の毛がでてきた。科学捜査すると、先端が引きちぎられていたことがわかった。

自殺するのであれば、ロープをさきに結んでから首をつるため、先端が切れることはない。

佐久間は誰かに殺されたのだ。

大岩は、杉森真梨子と竹川由衣は同一人物ではないか?と疑う。

”どんぐり”にまりこちゃんの血液が付着している。DNAを調べろ。

竹川由衣のDNAを採取したが、2人の血液型は一致しなかった。

そもそも血液型が違った。しかし妙なことが、、、

杉森真梨子と竹川麻衣が親子の可能性がある!

吉祥寺学習センターで由衣の痕跡を徹底的に探す

 

 

 

 

 

 

大岩は、小山田管理官に指示する。

絵画展で「真梨子ちゃん」と言われた女性の痕跡を探せ!

墨田署と吉祥寺南署合同でやらせろ!

「被害者の無念をはらす、そのためにホシをあげる!それだけだ。」

大岩は、縄張り意識を強化させて捜査をさせようとしたのだ。

刑事部長は「捜査令状はでないが、万が一のときは、私が責任をとる。」と大岩に伝える

 

そして捜査一課長も捜査に乗り出す。由衣が爪を噛む癖があるのを思い出した大岩は、「爪をさがせ!」と捜査員に指示する。

爪が見つかった。

由衣は、真梨子だった。

 

 

 

 

 

 

由衣が杉森家の墓前にきた。

大岩は、「絵画展の会場で爪を発見した。君のDNAと一致した。」

「君は真理子ちゃん、杉森真梨子ちゃんですね?」

杉森知美も杉森家の墓前にきた。大岩は

「杉森さんは自殺ではありませんでした。16年前、佐久間智一に殺されていた。」と伝える。

家族を愛するやさしいひとだったのでしょう。騙されて4億円事件に加わった。

知美は16年前、夫が脅迫犯だと報道され大変なパッシングにあった。マリコだけは安全な場所に移そうとし、竹川英司に頼んだ。ただの養子では佐久間の娘だと分かってしまうため、誘拐事件を仕立て行方不明に見せかけたのだった。

16年前、警察に提出した”どんぐりのネックレス”についていたマリコの血液型はふきとり自分(母親)の血液を付けた。

竹川夫婦に養子を出してからも、遠くからマリコを見守っていた。

早紀と佐久間を殺したのは知美

真梨子の絵が入選したとタウン誌をみて、絵画展に行った。

そこに真梨子がいた(竹川由衣)すぐに真梨子だってすぐにわかった。真梨子を竹川夫婦にあずけるとき、これからはあなたは竹川さんの子、わたしをママだと思ってはいけない。もしどこかであっても知らない人なの。わかったわね?」と言って別れていた。

しかし真梨子が書いた絵はその時に分かれた母親だった。題名は「面影」どんぐりのネックレスをしていた。

そこに小林早紀がきた。「杉森さんじゃない?あなた真梨子ちゃんじゃない?」

小林はいまは向島に住んでいたが、吉祥寺出身だった。杉森家と同じ町内に住んでいたため誘拐事件のことも覚えていた。

知美は早紀の自宅に呼び出された。「あの誘拐はうそだったのね。1千万円よこしなさいよ!」と知美を脅した。さもないと「真梨子をおどすわよ」と言った。

どうしても知美は真梨子だけは守りたかった。

佐久間を殺したのも真梨子だった。夫が佐久間のせいで強盗殺人犯になったからだ。

麻子がおぜん立てをしていた。

知美は、真梨子にいままでのことを謝る。真梨子は、子供のときからお母さんの気持ちはよくわかっていたと伝えた。

「お母さんが戻ってくるまで待っている」と伝えた。

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警視庁捜査一課長1話・ゲスト登場人物

 

 

 

 

杉森知美(渡辺梓)

 

 

 

 

竹川麻子(北原佐和子)

 

 

 

 

竹川由衣(朝倉あき)

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警視庁・捜査一課長を支えるメインキャスト

 

 

 

 

 

大岩純一(おおいわ じゅんいち)

内藤剛志

ドラマのタイトルになっている捜査一課長役。「ヒラから成りあがった捜査一課長」を謳い文句に毎回、現場に臨場しご遺体に手を合わせる一課長。

 

 

 

 

 

 

山田大介(おやまだ だいすけ)

金田明夫

警視庁捜査一課 庶務担当管理官です。「ヤマさん」と呼ばれており、捜査に関わる重要な証拠を見つけ出すことに長けており、「見つけのヤマさん」の異名を持ってます。大岩一課長の良き側近でお互いの信頼関係は毎回「こんな関係いいなあ」と思います。

 

 

 

 

 

天笠一馬(あまがさ かずま)

鈴木裕樹

このドラマが始まった当時は、大岩の運転手役でした。

 

 

 

 

 

平井真琴(ひらいまこと・あだ名・大福)

斉藤由貴

警視庁捜査一課・現場資料班主任。洞察力と直感力に優れた女性刑事。小山田管理官との凸凹コンビで、大岩一課長をサポートしている。
犯人逮捕に向けて、ゲン担ぎで大福をよく食べることから、大岩には“大福”というあだ名でよばれている。ユニークな言動で周囲から浮いてしまうことも多いが、大岩からは絶大な信頼を寄せられている。

 

 

 

 

 

 

笹川健志(ささがわ たけし)

 本田博太郎

警視庁刑事部長役で大岩のことをとても信頼しています。時には愛のある叱咤激励したり、また、捜査のヒントを伝えることがあります。事件が解決すると決まって「大岩純一捜査一課長!ベリーグッドです」とフルネームで呼んで褒めたたえます。

 

 

 

 

大岩小春(おおいわ こはる)

床嶋佳子

重責を担う夫を支える良き妻役で愛ネコビビとともに夫の大岩をいつも家で待っている。大岩が捜査の合間に自宅に戻って小春さんと話している会話の中に事件解決のヒントとなることがよくあって「小春、ありがとう!」といって捜査に戻る大岩がいつも晴れやかです。

2人には、20年前に病気で亡くした1人娘春菜ちゃんがいます。月命日に必ず娘の好物だったカレーライスとプリンを食します。そしてたまに春菜ちゃんの感謝の言葉とかを話していたりして、この自宅シーンは大岩がとても安堵していることが分かります。

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まとめ

2012年、いまから8年前ですね。捜査一課長が始まったとき多分見ていたと思うのですが、すっかり記憶にありませんでした。そのため新鮮な気持ちで最後まで飽きずに見れていまいました。

捜査一課長が現場でヒラの刑事と一緒に捜査するなんて、「事件は会議室で起きているんじゃない!現場で起きているんだ!」と大岩がいったらものすごい説得力がありますよね。

さて今日の放送ではとてもレアなものがみれました。

1つ目は大岩の寝室、2つめは書斎です。これは少なくともこの5年ではない映像だと思います。

超貴重のためスクリーンショットを残してきたいと思います。

両方とも暗くてすみません。

大岩はベッドで寝ているんですね(笑い)

 

 

 

 

 

 

そして書斎です。いつもヴィヴィと奥様とはなしているのは居間ですので書斎は初めてみました。

 

 

 

 

 

 

初回第一話、ここから捜査一課長・大岩純一がスタートしたのですね。

最新作期待してます!

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