【ドラマ・お花のセンセイ・ネタバレ・感想】沢口靖子主演マリコから丸子へ

単発スペシャル

2020年8月30日放送の沢口靖子さん主演『お花のセンセイ』のあらすじとネタバレになります。

「この国に暮らす人の幸せを願う。。。それが国会議員の仕事ですよね。」みんなを笑顔にする公約をかかげる丸子ですが、いまの日本の国会議員にこんな気持ちを持っている人ってどれぐらいいるのだろう。。って思ってしまいました。

沢口靖子さん自体が、清廉潔白でお花の先生もドンピシャです。本当お花との画が絵になります。。。綺麗なものをみて癒されました。

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お花のセンセイ・あらすじ

華道“鳳流”の第4代家元・鳳丸子(沢口靖子)は与党“自由新進党”の幹部・鶴崎仙吾(西岡德馬)の要請を受け、衆院選比例代表候補として出馬。「誰もが笑顔の花を咲かせられる国づくり」を公約に掲げて見事当選! 

長年、鶴崎のもとにいたベテラン秘書・幸田光喜(八嶋智人)が指南役につくことになった。

幸田は鶴崎に呼び出される。丸子は7万人の門下生がいるお花の先生であり、票集めが目的だった。もう用はない、あとはおとなしくしているよう釘を刺される。

ベトナム出身の父親の娘ダオからの訴え

国民ひとりひとりの声に耳を傾けたいと考えた丸子はある朝、“駅頭”に立って有権者に挨拶するが、そこへランドセルを背負ったひとりの女の子が現れ、「お父さんを助けて」と訴えかけてきた。

その少女・ダオ(黒津ロア)によると、ベトナム出身の父・トラン(ファイサ・アンワ)が窃盗容疑で逮捕されてしまったという。父の無実を信じるダオの思いに胸を打たれた丸子は「絶対に力になる」と約束するが、それを聞いた幸田は苦言を呈す。

「絶対」は永田町では禁句中の禁句。言質を取られる発言は避け、できる限りあいまいに「善処する」と答えるべきだ、と…。

丸子はあの陳情は承ります。ダオちゃんを笑顔にしたいんです。

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大手企業に勤めるトランだが何かを隠している

 しかし、困った人を放っておけない丸子は、ダオのことが気になって仕方がない。根負けした幸田は、友人の新聞記者・福武不二雄(梶原善)に連絡し、トランが逮捕された事件を調べてもらう。

すると、トランは大手物流企業で日空でIT技術者として働いていたが、同僚の財布を盗み、目撃した日本人社員にケガを負わせた疑いがかけられていることがわかった。トランは両方の罪について黙秘している。

勾留中のトランに面会し、「みんなとダウをよろしくお願いいたします」しか言わない。

彼の勤務先にも足を運んだ丸子。トラン本人をはじめ、外国の同僚たちがたくさん働いている。しかしトランの名前を出すとみんなが何かを隠しているのを感じ取る。

暴行を受けた相手は流通課長の大久保だった。

トランは優秀なシステム開発担当者だった。

面子を潰された鶴崎、対立する磯亀も丸子を追い詰める

 だが、一連の丸子の行動が“議連会議を欠席した挙句、視察先で大はしゃぎ”という記事に仕立てられてしまい、世間の非難が集中。しかも、トランの勤務先は鶴崎が国際的貨物会社との業務提携をまとめた企業だったため、面子を潰された鶴崎は立腹してしまう。

丸子はベトナム人の女の子から陳情を受け取ったため調べたいと訴える。

さらに、鶴崎と対立する重鎮・磯亀金四郎(麿赤兒)の策略により、丸子が追い詰められる事態が発生する。「政治団体に極秘寄付?外国人から会費徴収疑惑!?」というでたらめ記事が載ってしまう。

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丸子は弱気になるが復活する

トランが出入国違反で再度捕まってしまった。偽造パスポートが見つかってしまった。

ダオが心配になって大久保の自宅にいく丸子だが、約束を破ったことに怒られてしまう。

丸子は叔父さんに会いに行った。

私の想いや理想は通じない、花の世界から飛び出さなければよかったのかも・・・

叔父は、美しい花を咲かせ続けるには変化し続けなければならない。君の花は美しいだけではなく優しい。あたたかい思いが伝わってくる。人間の世界でも変わらない。。。

トランの同僚シウバから話を聞く丸子

丸子はトランの同僚シウバに会いにいく。

「トランさん、泥棒絶対しない、喧嘩しない。会社に僕たちのことを守ってほしいと言った」

福武は幸田を呼び出し、特ダネを話す。

「日空運輸のオーバーワークがあった。留学生は週28時間という決まりがあったが、日空も知った上でオーバーワーク知っていた。トランは日空にとって厄介な人物だということだ。トランは従業員の就業改善を大久保に依頼していた。」

幸田の父親は鶴崎の秘書だった。親父は何も語らず鶴崎の罪をかぶって逮捕された。そして亡くなってしまった。

丸子「利用してくださってかまいませんよ、私でよければ、それで幸田さんが幸せになるなら。。その代わり力を貸してください。」

幸田は丸子を全力で守ると約束する。

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外国人就労者の法案を通すために尽力する丸子

丸子は国会議員として私たちの仲間である外国人就労者の権利・待遇を見直す法案を通すことを誓う。丸子は議員立法にのるよう、各議員に協力を求める。

私の法案は誰もが反対している。ここは伏魔殿。。。

ダオにもう一度チャンスをもらえるように伝える丸子

ダオはお父さんから渡された袋を丸子に渡す

幸田と福武は、トランが何者かにぶつかってお金をぶちまける防犯カメラの映像をみつけた。

大久保は自作自演だと白状する

大久保はダオを後ろからつき飛ばそうとした。幸田と福武がそれを止める。。。

大久保はトランはこの技術をベトナムに持って帰りたいと言っていた。いつリストラされるかわからないのにあいつらに気を遣わなければならないのか。。。トランは違法で働いている同僚の違法就業を見直すよう大久保に交渉していた。

丸子は鶴崎に会いにいく。

鶴崎に防犯カメラの映像をみせた。業務提携がうまくいったため日空からの裏金ではないですか?

トランは仲間のために黙っていろといわれた。しかし違法パスポートをでっちあげられ不法入国の罪も被せられた。

鶴崎は何の証拠もない!というが、丸子は「誠に遺憾ながら証拠はあります」

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犬井のバッジを幸田に預ける

トランが犬井にぶつかったときバッジを落としていた。バッジには付番があり、その番号は犬井だった。

鶴崎に罪を認めてほしいと懇願する丸子。

丸子はわたしは国民に嘘をつけない。

鶴崎は「丸子が余計なことを話さなければ議員立法に協力する。もし私が罪を認めれば外国人の失業者が大量に出る。大儀をなすためには多少の犠牲は必要だ。。。政治はね、きれいごとだけでは成り立たないんだよ。。。」

わたしは間違っているのでしょうか?

「丸子」これはガンコとも読める。幸田は「先生、犬井のバッジを僕に預けてくれませんか?秘書には秘書の気持ちがわかる。鳳丸子流でがんばります。」

法務委員会が行われる

丸子の法案の審議がおこなわれる。

「”友達を丸で包もう”法案です。来日する外国人が安心して過ごせるための法案です。」

ヤジばかりが飛ぶ。。。。

「わたしは政治も同じだと思うのです。国会議員になって様々な人に会う機会に恵まれました。わたしは彼らを笑顔にするためにここに立ってます。政治の世界では大儀のために犠牲は必要だと。。。鶴崎先生、先生のお考えもわかる。3000人の外国人雇用は大事、でも先生は賄賂をかくすために罪のない人は切り捨てられるのはおかしいと思うのです」

鶴崎は会場から出ていく。

しかし同じころ幸田は犬井と話す。幸田は議員バッジを返す。

「誰のために働きたいか?それに尽きるのではないでしょうか?鶴崎議員はあなたに罪を被せる、そのために記章をつけてていいのですか?」

日空の外国人就労者たちは不法勤労の証拠をネットに上げ、トランは無実だと訴える

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鶴崎は逮捕される

鶴崎には逮捕状が出された。

鶴崎は犬井に罪をかぶせようとしたが、犬井は鶴崎から離れた。

その後、丸子の法案に50人賛成がついた。なんと鶴崎のライバル磯亀派がこぞって協力した。日空航空との取引をご破算にした海外企業が磯亀派の企業と手を組んだ。

そしてダオとトランは元通り2人で暮らすことになった。

しかし丸子の法案が通すにはまだ成立までに時間がかかる。

 

記者に「来日する観光客に最もお気に入りの街を進めるのはどこですか?」

丸子「どこもおススメですが、一番は永田町です。永田町はこの国に暮らす1人1人の夢をかなえさせる場所ですから、そうでしょう!?」

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お花のセンセイ・登場人物

メインキャストの紹介です。

鳳丸子(おおとり・まるこ)・沢口靖子

華道・鳳流の家元。亡き父の跡を継ぎ、人々の幸せと平和を願って花を生けてきた。生真面目で、少々融通のきかない頑固な性格。その美貌や知名度、温かい人柄に目を付けた与党・自由新進党幹部が口説いて、衆議院の比例代表に(あくまで神輿候補として)擁立された。
見事当選したものの、“永田町で遊んでいる能天気なお姫様”というイメージから、『ローマの休日』のオードリー・ヘップバーンになぞらえ、ネット上では“オートリー”という愛称でよばれている。

幸田光喜(こうだ・こうき)・八嶋智人

党幹部から丸子のお目付け役を命じられて政策秘書となるが、政治家らしからぬ言動ばかりの丸子に振り回されまくり…。実は、ある思惑を胸に秘めており…!?

福武不二雄(ふくたけ・ふじお)・梶原善

大手新聞社社会部の遊軍記者。幸田とは大学の同期で、持ちつ持たれつの仲。最初は丸子を“お姫様議員”と軽視していたが、彼女のまっすぐさに触れて…!?

磯亀金四郎(いそがめ・きんしろう)・麿赤兒

“自由新進党”の幹部であり、長年、鶴崎と反目しあってきた大物。

戌井一多(いぬい・いちた)・吉満寛人

鶴崎の政策秘書。国政への野心を抱き、長年、秘書として下積みを続けてきた。

江ノ島薫(えのしま・かおる)・伊藤修子

丸子のアシスタント兼お世話係。丸子のことを崇拝している。

鶴崎仙吾(つるさき・せんご)・西岡德馬

与党“自由新進党”の重鎮。鶴崎派の長。丸子に出馬を要請した人物。

加持勘三(かじ・かんぞう)・伊東四朗

丸子の叔父。兄、つまり丸子の父が早逝して以来、姪である丸子を温かく見守ってきた。

お花のセンセイ・感想

とても心が洗われたお花の先生、、、丸子役の沢口靖子さんの綺麗なお言葉と容貌にくぎ付けでした。いまはちょうど次期総裁が誰になるか、日本はこの話で持ち切り。。。だけど国民のことを考えているとは思えない人が総理になりそうだなって思ってて、その矢先にこのドラマは、ないものねだりだと思うけど響きましたね。。

最後に丸子は、外国からきた観光客にどこをすすめますか?という質問に「一番は永田町です。永田町はこの国に暮らす1人1人の夢をかなえさせる場所ですから、そうでしょう!?」と最後誰に話しかけたのかしら。。。国民かな。。国会議員かな??

また第二段も見たいです。

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