【ネタバレ】サンドウィッチマン見事にニセ十津川・亀井刑事を演じきる!

単発スペシャル

2020年1月5日夜9時から放映された、西村京太郎トラベルミステリー71ご覧になりましたか?

サンドウィッチマンが出演するということで番組宣伝が大々的にされてました。私は少ししか出演しないのかなって思っていたのですが、いやいや、、主役級な役どころでした。(十津川班のメンバーより出番が多かった)

また演技がとても迫力があって、どうみても刑事というかやくざ系(笑)にしか見えなかったのですが、最後はご本人たちの人柄も重なるような温かいエンディングでした。

とても見ごたえありましたよ!

放映前にまとめた今回のドラマのあらすじやインタビューは下記の記事をご覧くださいね。

 

この記事はネタバレになります。これからご覧になる方は犯人が分かってしまうので気を付けてください!

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ニセの十津川警部と亀井刑事が現れる(サンドウィッチマン)

 

「十津川警部に殺される…!」

警視庁捜査一課・十津川警部(高橋英樹)は、十津川班にかかってきた1本の電話に驚愕する。声の主はモデルの田所美雪(中上サツキ)と名乗り、今、長野・松本にいるのだが、十津川警部と亀井刑事(高田純次)をかたる怪しい男2人に追われていると訴える。

実はその直前、松本の蕎麦店から、警視庁捜査一課の亀井を名乗る人物が店にサングラスを忘れていったという不可解な連絡が入っており、訪れた覚えのない亀井は首を傾げていたところだった。

松本に自分たちのニセモノが出現しているのだろうか…!? 

美雪はこれから“特急あずさ22号 8A”に乗るといって電話をきる。

十津川と亀井は合流して事情を聴くべく、八王子駅に急行するが、車内の8Aに美雪の姿はなかった。美雪の携帯に電話しても出ない。

田所美雪(中上サツキ)の刺殺体がアルプス公園で見つかる

翌朝、松本市内のアルプス公園で、美雪が刺殺体となって発見される。

昨日の16時前後、十津川達が八王子に向かっている間に殺されていたのだ。

目撃者はいない。

が、怪しい2人組の男が目撃されており、似顔絵が作成されていた。

遺体の手に十津川の名刺が握りしめられていたと聞き、十津川と亀井はすぐに松本に向かう。

出迎えた松本署の百瀬敏郎刑事(矢島健一)は、2人を霊安室へ。田所美雪の死体と直面するが、面識はなかった。

百瀬は、名刺は彼女からのダイイングメッセージに違いないと言い、十津川は疑惑の目を向けられてしまう。

本物と偽物の十津川警部と亀井刑事4人が鉢合わせ

 

十津川、亀井は怪しい2人組の似顔絵写真をもってサングラスの忘れ物があった蕎麦屋へ向かう。本物の2名が蕎麦屋へいき、十津川と亀井と名乗ると、店主からニセモノだと言われてしまう。そして似顔絵を見せるとサングラスを忘れた2人組だと伝える。

一昨日、偽物2人刑事は、蕎麦屋の店主に女性(田所みゆき)の写真をみせて面識があるか聞いていた。

刺殺された田所美雪(中上サツキ)の幼馴染が細野真美子(宮澤佐江)

蕎麦屋の店主は「近所に住んでいたが、いなくなった。親しくしていた幼馴染が、松本民芸家具店で働いている細野真美子(宮澤佐江)」だと伝える。

十津川らは、彼女の幼なじみ・細野真美子を訪ねる。すると、2日前、真美子のもとにも十津川らになりすました2人組の男が訪れていたことが判明。

2人は幼馴染で東京でモデルをしていた。しかし真美子は売れないため東京に戻ってきた。

真美子によると、彼らは“美雪が6歳の坊主頭の男の子を連れているかもしれない”と話していたという。

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ニセモノ2人組の十津川、亀井が確保される!

蕎麦屋の店長からニセモノ2人組があらわれたと連絡があり、本物十津川警部と亀井刑事が蕎麦屋へ向かい、ついに自分たちのニセモノ2人組を十津川、亀井が確保! 

彼らの身元は達川幹生(伊達みきお)と富山岳史(富澤たけし)という幼なじみのワル仲間と判明。

ニセ刑事は、達川幹生(伊達みきお)と富山岳史(富澤たけし)

しかし2人は、美雪がモデル事務所の副社長・三枝しのぶ(とよた真帆)の息子・翔太を誘拐したと訴えるだけで、あとは黙秘する。

達川は美雪の死は知らなかった。

東京に戻った十津川らが確認したところ、翔太は誘拐などされておらず無事だった。

達川と富山の写真をしのぶに見せたら、かつて仙台で暮らしていたころの知人だという。

しかし「一切関係ない!」と言い切る。

ニセモノ2人組の目的は?なぜ誘拐をでっちあげる必要があるのか?

刺殺された美雪の所属事務所の社長・八重樫はワンマンでトラブルが多かった

十津川班の聞き込みにより、美雪の会社の社長・八重樫はワンマン社長でトラブルが多い、やりたい放題だった。

そうこうしている間に、達川が、美雪殺しを自供する。

富山は黙秘しており、2人は常に一緒に行動していたのに、1人の単独犯行はおかしい。

十津川と亀井は再度松本へ向かい、2人に取り調べを行うが根拠がない薄っぺらな回答しかなかった。

東京・十津川班の調べによると、美雪と関係があったのは呉服店の中ノ島康彦、都議会議員だった。

2、3年前に講演会の司会を依頼し、男女の関係はないと伝える。

2日前の16時頃のアリバイは、商工会の会合に参加していた。

2つ目の殺人事件、八重樫社長が刺殺される

田所美雪で使用された同じナイフで刺殺された。

同じナイフであれば勾留されている達川の自供は嘘だと判明した。

事件のキーになる音声データが入ったUSBが十津川に届く

警視庁・十津川班にUSBが届いた。

音声データだった。内容は八重樫社長が中ノ島(都議会議員)を脅している。

中ノ島は美雪に誘われるがまま関係をもった。モデルに手を出したとして会社は5千万円の慰謝料を払わせたのだ。八重樫社長は他でも同じことを繰り返していた。

十津川、亀井はしのぶのところへ、音声USBを聞かせ脅していたことを追究し「八重樫社長に逆らえなかった」と自供する。

そして、同じようにしのぶも若い頃、同じように美人局をしたことがあった。それを脅されていた。その事実を達川と富山は知っていたのだった。

三枝しのぶ (とよた真帆)、黒岡、達川、富山の4人は仙台のワル仲間

しのぶ、達川、富山ともう1人黒岡銀二の4人は仙台・松島でいつもつるんでいた。

黒岡の恋人はしのぶで2人の間に生まれたのが翔太だった。

しかし翔太の父親は暴力団から暴行を受けて死亡していた。

田所美雪をさがすように達川・富山に依頼したのは、しのぶだった。

八重樫社長殺には三枝しのぶに容疑がかかっている。

亀井刑事は、達川と富山に、「なぜ十津川と亀井と名乗ったんだ?」と聞いたら、

「刑務所で2人の刑事の話を聞いて、刑務所で、普通は、刑事のことを嫌がるのに2人は良い評判だったのが印象的だったから」と伝える。

田所美雪、三枝しのぶ、八重樫社長の3人の間に何があったのか?

科捜研で調べたところ、USBからもう1人の声が入っていた。

脅迫を辞めさせようと「社長、もうやめましょう!」という声が入っていた。

社長のお目付け役、桐生忠仁ではないか?

彼はいまはどこにいるのか?

モデル会社は1年前に首になっていた。退職後の動向がだれもわからない。

真美子と桐生は恋人同士でプロポーズされていた

十津川は1年前に辞めたのはもう1人、松本民芸店ではたらく、細野真美子がいることに気づく。

失踪した桐生と細野は恋人同士だった。

十津川は、達川は美雪にあったことないのに、なぜ美雪は偽物の名刺を握りしめていたんか?どこで受け取ったのか?疑問に思っていた。

それは達川が、真美子にあったときに名刺に携帯の番号を書き込もうとしたら、真美子に名刺ではなくメモ用紙に書かせられていた。そこで何もかいてない名刺を手に入れ、殺害した美雪の手に握らせていた。

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殺人事件2件とも犯人は細野真美子!

 

十津川は確信した。、田所美雪を殺人したのは細野真美子だ!

USBを送付してきたのも真美子に違いない。

しかし細野真美子が行方不明。

しのぶのマンションに十津川警部と亀井が訪ね、桐生と真美子が失踪していることを伝え居場所はどこか?質問する。

しのぶの様子がおかしかった。翔太の姿がない!真美子が誘拐していた。

八重樫社長は桐生を殺し、美雪としのぶが遺棄していた

八重樫社長は桐生を殺していた。その遺体を美雪としのぶが土の中に埋めていた事実が発覚する。

しのぶが隠したかった事実だった。

埋めた場所から白骨体が発見

桐生が失踪する前、桐生は真美子と交際していた。

桐生は真美子にプロポーズしていた日に失踪した。

真美子は返事を伝える前に、桐生は失踪したため、自分は捨てられたと思った。

そして松本に戻ってきたのだ。

桐生が発見され、ようやくプロポーズの返答ができると真美子は十津川に感謝する。

十津川警部と亀井刑事は、偽物を名乗っていた達川と富山に事件解決を報告する。

そしてしのぶと翔太が2人を出迎える。

達川と富山は自分の本当の名前を翔太に告げる。

しのぶが刑に服している間、翔太の面倒をみることを十津川と約束する。

事件解決

西村京太郎トラベルミステリー71 登場人物

 

 

 

 

十津川警部( 高橋英樹)

 

 

 

 

達川幹生(伊達みきお)

 

 

 

 

富山岳史 (富澤たけし)

 

 

 

 

 

三枝しのぶ (とよた真帆)

 

 

 

 

細野真美子 (宮澤佐江)

 

 

 

 

 

百瀬敏郎 (矢島健一)

 

 

 

 

 

久保田あかね(伴 アンリ)

 

 

 

 

北条早苗 (山村紅葉)

 

 

 

 

柿沼浩輔 (葛山信吾)

 

 

 

 

亀井刑事 (高田純次)

 

 

 

 

田所美雪(中上サツキ)

まとめ

冒頭で記載しましたが、サンドウィッチマンの演技が人情味あふれていて、慣れてない素人感もありましたがとてもよかったです。

人柄がよいのがそのまま反映されてましたね。脚本家の方も寄せたのかもしれません(笑)

西村京太郎トラベルミステリーはいつも旅情気分が味わえるのですが、今回は長野松本で綺麗な景色もたくさんみれて満足しました。

十津川警部と亀井警部の次回作を楽しみにしてます。

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