【ネタバレ】泣くな研修医第9話~研修医の進路提出が近づいている

泣くな研修医

2021年6月19日夜11時『泣くな研修医』第9話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、うっとおしいほどの情熱を持って早く一人前の医師になることを目指す雨野に待ち受けていたのは何もできず、何もわからず、先輩医師たちから怒られる毎日・・・無力である現実に打ちのめされ幾度となく涙を流しながらも同僚の研修医たちと切磋琢磨しながら成長していく姿を描くドラマになります。

主人公は白浜亜嵐さんです。 鹿児島大学医学部卒の研修医1年生で人一倍お人よしだが見栄っ張り。 同期の研修医に川村蒼を野村周平さんが、滝谷すばるさんを榎本時生さん、中園くるみには常松裕里さんが演じます。

第8話のあらすじとネタバレになります。

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泣くな研修医第9話あらすじとネタバレ

いよいよ進路希望を出す時期が迫ってきて、隆治(白濱亜嵐)ら研修医たちは真剣に将来を考え始める。そんな中、強制的に土曜日にリフレッシュ休暇を取るように言われ第二外科主宰のバーベキュー&キャンプ大会が開催される。

いざキャンプ場に向かった第二外科一同だが、さっきまでいた川村(野村周平)の姿が見えない。次の瞬間、川に浮かぶ川村の姿が!心配停止状態の川村を、佐藤の指示のもと心臓マッサージや人工呼吸などの処置をして、なんとか心拍は戻るが、呼吸がまだ弱く、気胸と診断する。

医療器具もない中、その場にある物を利用して応急処置をすることに。全員がテキパキ動く中、滝谷(柄本時生)は呆然として何もできなかった。だが隆治や他のみんなは今できることを必死に行い、川村は意識を取り戻す。

子宮頸がんで入院中のくるみは、病気をしたことでこの先仕事をすることに不安を抱き始め、一度は美容整形の道を進むことに決めたが、迷い始める。そんなくるみの悩みを聞きながらその様子を見ていた北村(トリンドル玲奈)は突然くるみに「恋してる?」と聞き、くるみは否定しながらも動揺を見せる。恋している相手は隆治だ。

滝谷は川村の処置を何もできなかったことを思い悩んでいた。川村もまた死に直面し、進路をどうするか悩んでいた。

隆治は第1希望「外科医」と書いてあった。くるみは隆治にキスをする。。

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泣くな研修医相関図とメインキャストの紹介

相関図はこちらです。

雨野隆治(あめの・りゅうじ)白濱亜嵐

 鹿児島大医学部卒の研修医1年生。人一倍お人好しで、熱い感情の持ち主。見栄っ張りなところがあり、同期には大口をたたきがち。5歳の時に兄を病気で亡くし、それを自らのせいだと思い込み、医学の道を目指す。国家試験に受かって一人前のつもりでいたが、研修医の現実は全然そうではなく、兵隊、伝書鳩、さすまたとして、医師のサポートという名の雑務をこなす日々。1日も早く一人前の医師になることへの情熱を持っているが、その熱意が空回りしてばかり。ひとたび白衣を着ると患者や家族からは1人の医師と見られるが、その分期待を損ねることが多く、その度に無力さを味わう。カンファレンスで下された判断に憤りを覚えて食い下がるが簡単に論破され、医師への報告にもいちいち感情を乗せてしまうため、「思いが強過ぎで真実を見にくくしている」と指摘されっぱなし。それでも、患者に寄り添おうと必死になるが、それもウザがられている。自分の思いは正しいのか、それとも一人前の医師になるためには余計なのか? 日々奮闘する研修医生活で、やがて医師とは何者かについて気づいていく。

佐藤 玲(さとう・れい)木南晴夏

 大阪府出身の消化器外科医10年目。勝気でクールな発言をする、デキる医師で、雨野ら研修医を厳しく指導する。時おり、かわいい笑顔を見せるが、その笑顔が逆に怖い。同期の外科医・鴨下は一方的にライバル視してくるが、佐藤はなんとも思っていない。病弱な弟がおり、合併症でたびたび体調を崩す姿を見て、彼のような人を救いたいと医師を目指した。10年前の研修医時代には、当時胃がんを患っていた母親を献身的にサポートするなど、熱い一面を持っている。命を扱う過酷で神聖な現場に10年身を置く中で、次第に現在のようなクールで冷徹ともいえる人格ができあがっていった。

川村 蒼(かわむら・そう)野村周平

 東京生まれ、東京育ちの研修医1年生。実家は八王子の八王子川村総合病院で、医師一家に育ち、過保護な親の元、将来は医師になるようレールが引かれてきた。兄は国立大学の医学部にストレートで合格した一方で、蒼は受験に失敗し、学費の高い私立大学の医学部に行くことになり、兄にはコンプレックスを感じている。その反動で遊び放題で、独自の合コンネットワークを駆使して合コン三昧で、女の子にだけはマメ。いずれは親の病院での勤務が約束されていて、特に夢も目標もなく、親に甘えている状態。が、ある出来事をきっかけに、お坊ちゃま体質から抜け出し、新たな道を目指していく…。

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滝谷すばる(たきや・すばる)柄本時生

 東京生まれ、町田市育ちの研修医1年生。医学部を出たが、患者を治療する医師の責任の重さに耐えられないだろうと感じ、医療用のシステム開発の会社に就職するも、思うところがあり、3年で退社し、再び医師になることを目指す。社会人経験をしたことがプライドにもなっているが、一方で医師としてスタートが遅いことに負い目も感じている。実はサラリーマンとしても決して優秀ではなく、エリートじゃない人間の悩みがわかる。素直すぎてバカなところがあり、また不器用で騙されやすい。研修医室の机には奥さんと5歳の息子の写真を飾っているが、実は妻子とは別居中で、愛妻弁当と称して持参している弁当は、見栄を張っているだけで自分で作っている。
 現状は外科医を目指しているが、のちに自分の適性を考えるようになっていく…。

中園くるみ(なかぞの・くるみ)恒松祐里

生まれも育ちも足立区の研修医1年生。幼い頃に両親が離婚して、母親がスナック勤めをしながら苦労する姿を見て育ち、女性には資格が必要と頑張ってきた。基本的に男性を信用しておらず、勝気でクールな性格の一方で、メイクが好きで、美容には余念がない。かつて銀座のクラブでバイトをし、人気ホステスとなって数百万を稼ぐ月もあったが、全て医学部の学費に充てていた。花形である外科医を志望していたが、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)が保てないことに疑問を持ち、一時は目標を美容整形外科にシフト。最初は同期ともある程度の距離をとり、また優等生タイプゆえに雨野の要領の悪さにも呆れがちだったが、だんだんと雨野のことが気になり始める。

山下 武(やました・たけし)木村 昴

 親子3人で車に乗っていたところ事故に遭い、自分は腕の骨折で済んだが、子どもが重症を負い、気が動転する。誰よりもひとり息子の拓磨を愛するまっすぐな男。ちょっとヤンキー気味で、隆治に食い下がったり、突拍子もない行動に出たりと隆治を困惑させる。

藤堂浩司(とうどう・こうじ)山口智充

 放射線科医。急ぎのCTやMRIの依頼が多い外科に厳しく、当日予約はなかなか受け付けてくれない。上から指示されて訪ねてくる研修医には特に厳しく、先輩風を吹かせて説教が始まったかと思えば、昔話もしだすなど話が長い。少々面倒な性格だが、ドクターズ・ドクターとして腕は確かで、頼りになる存在。隆治にも大きな影響を与えていく。

泣くな研修医第9話感想

佐藤先生(木南晴夏さん)の弟はダウン症で色々な病気をしてきて、医師から言って欲しい言葉は「絶対にうまくいきます」ではなく、「全力で治療します」と言う言葉

確かにそうですよね。。。私もそのほうが嬉しいかなと思います。「全力で治療します」と言ってくれたら病気で不安だけど、やわらぎます。でも医師からすれば、色々な患者をみていて、忙しくて、そんな言葉をかけたくても、かけられない人もたくさんいるんだろうなとも思います。

さて来週が最終回です。それぞれの進路がきになります。

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