【ネタバレ】泣くな研修医第8話~くるみが激しい腹痛で倒れる!何の病気

泣くな研修医

2021年6月12日夜11時『泣くな研修医』第8話のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、うっとおしいほどの情熱を持って早く一人前の医師になることを目指す雨野に待ち受けていたのは何もできず、何もわからず、先輩医師たちから怒られる毎日・・・無力である現実に打ちのめされ幾度となく涙を流しながらも同僚の研修医たちと切磋琢磨しながら成長していく姿を描くドラマになります。

主人公は白浜亜嵐さんです。 鹿児島大学医学部卒の研修医1年生で人一倍お人よしだが見栄っ張り。 同期の研修医に川村蒼を野村周平さんが、滝谷すばるさんを榎本時生さん、中園くるみには常松裕里さんが演じます。

第7話のあらすじとネタバレになります。

https://arafifblues.com/nakunakenshui7_20210605/

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泣くな研修医第8話あらすじ

コピーライターの北村あすか(トリンドル玲奈)が腹痛で診察にやってくる。 担当したくるみ(恒松祐里)は婦人科に移した方がいいのではと佐藤(木南晴夏)に提案するが、患者の希望ならと外科で受け入れることに。

くるみは、次回の北村のエコー検査の前に練習をしたいと、隆治(白濱亜嵐)ら研修医たちに協力をお願いする。そこで4人はお互いにエコー検査をして練習することに。 くるみの番になり、エコーのモニターをチェックしていた隆治は気になる点を見つけるが、くるみには「異常なし」と伝えてしまう。

後日、北村をエコー検査したくるみは、腹水の溜まりを見つけ、検査入院を勧める。 忙しくするくるみだったが、ひとり心配する隆治から、無理をしないようにとメッセージが送られてきて嬉しくなる。が、その直後、隆治が合コンで出合ったはるか(芋生悠)から手作り弁当を渡される場面を目撃してしまい、複雑な気持ちに。 忙しさも相まってイライラするくるみは、その後も心配して声をかけてくる隆治に邪魔しないでと言い放つ。

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くるみが倒れてしまう

それでも、いてもたってもいられない隆治は、密かに放射線科の藤堂(山口智充)に患者のだと言ってくるみのエコー画像を見てもらうことに。 すると藤堂は、子宮頸がんの可能性があると言い…。

その矢先、研修室に戻ってきたくるみが、激しいお腹の痛みで倒れてしまう。

北村あすかは、大腸がんが子宮に浸潤していた。治療には長期間がかかる。

くるみは、子宮内膜症だった。

一方、隆治たち研修医は進路を決める時期が迫っており、翌週までに希望専攻を提出するように言われる。

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泣くな研修医相関図とメインキャストの紹介

相関図はこちらです。

雨野隆治(あめの・りゅうじ)白濱亜嵐

 鹿児島大医学部卒の研修医1年生。人一倍お人好しで、熱い感情の持ち主。見栄っ張りなところがあり、同期には大口をたたきがち。5歳の時に兄を病気で亡くし、それを自らのせいだと思い込み、医学の道を目指す。国家試験に受かって一人前のつもりでいたが、研修医の現実は全然そうではなく、兵隊、伝書鳩、さすまたとして、医師のサポートという名の雑務をこなす日々。1日も早く一人前の医師になることへの情熱を持っているが、その熱意が空回りしてばかり。ひとたび白衣を着ると患者や家族からは1人の医師と見られるが、その分期待を損ねることが多く、その度に無力さを味わう。カンファレンスで下された判断に憤りを覚えて食い下がるが簡単に論破され、医師への報告にもいちいち感情を乗せてしまうため、「思いが強過ぎで真実を見にくくしている」と指摘されっぱなし。それでも、患者に寄り添おうと必死になるが、それもウザがられている。自分の思いは正しいのか、それとも一人前の医師になるためには余計なのか? 日々奮闘する研修医生活で、やがて医師とは何者かについて気づいていく。

佐藤 玲(さとう・れい)木南晴夏

 大阪府出身の消化器外科医10年目。勝気でクールな発言をする、デキる医師で、雨野ら研修医を厳しく指導する。時おり、かわいい笑顔を見せるが、その笑顔が逆に怖い。同期の外科医・鴨下は一方的にライバル視してくるが、佐藤はなんとも思っていない。病弱な弟がおり、合併症でたびたび体調を崩す姿を見て、彼のような人を救いたいと医師を目指した。10年前の研修医時代には、当時胃がんを患っていた母親を献身的にサポートするなど、熱い一面を持っている。命を扱う過酷で神聖な現場に10年身を置く中で、次第に現在のようなクールで冷徹ともいえる人格ができあがっていった。

川村 蒼(かわむら・そう)野村周平

 東京生まれ、東京育ちの研修医1年生。実家は八王子の八王子川村総合病院で、医師一家に育ち、過保護な親の元、将来は医師になるようレールが引かれてきた。兄は国立大学の医学部にストレートで合格した一方で、蒼は受験に失敗し、学費の高い私立大学の医学部に行くことになり、兄にはコンプレックスを感じている。その反動で遊び放題で、独自の合コンネットワークを駆使して合コン三昧で、女の子にだけはマメ。いずれは親の病院での勤務が約束されていて、特に夢も目標もなく、親に甘えている状態。が、ある出来事をきっかけに、お坊ちゃま体質から抜け出し、新たな道を目指していく…。

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滝谷すばる(たきや・すばる)柄本時生

 東京生まれ、町田市育ちの研修医1年生。医学部を出たが、患者を治療する医師の責任の重さに耐えられないだろうと感じ、医療用のシステム開発の会社に就職するも、思うところがあり、3年で退社し、再び医師になることを目指す。社会人経験をしたことがプライドにもなっているが、一方で医師としてスタートが遅いことに負い目も感じている。実はサラリーマンとしても決して優秀ではなく、エリートじゃない人間の悩みがわかる。素直すぎてバカなところがあり、また不器用で騙されやすい。研修医室の机には奥さんと5歳の息子の写真を飾っているが、実は妻子とは別居中で、愛妻弁当と称して持参している弁当は、見栄を張っているだけで自分で作っている。
 現状は外科医を目指しているが、のちに自分の適性を考えるようになっていく…。

中園くるみ(なかぞの・くるみ)恒松祐里

生まれも育ちも足立区の研修医1年生。幼い頃に両親が離婚して、母親がスナック勤めをしながら苦労する姿を見て育ち、女性には資格が必要と頑張ってきた。基本的に男性を信用しておらず、勝気でクールな性格の一方で、メイクが好きで、美容には余念がない。かつて銀座のクラブでバイトをし、人気ホステスとなって数百万を稼ぐ月もあったが、全て医学部の学費に充てていた。花形である外科医を志望していたが、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)が保てないことに疑問を持ち、一時は目標を美容整形外科にシフト。最初は同期ともある程度の距離をとり、また優等生タイプゆえに雨野の要領の悪さにも呆れがちだったが、だんだんと雨野のことが気になり始める。

山下 武(やました・たけし)木村 昴

 親子3人で車に乗っていたところ事故に遭い、自分は腕の骨折で済んだが、子どもが重症を負い、気が動転する。誰よりもひとり息子の拓磨を愛するまっすぐな男。ちょっとヤンキー気味で、隆治に食い下がったり、突拍子もない行動に出たりと隆治を困惑させる。

藤堂浩司(とうどう・こうじ)山口智充

 放射線科医。急ぎのCTやMRIの依頼が多い外科に厳しく、当日予約はなかなか受け付けてくれない。上から指示されて訪ねてくる研修医には特に厳しく、先輩風を吹かせて説教が始まったかと思えば、昔話もしだすなど話が長い。少々面倒な性格だが、ドクターズ・ドクターとして腕は確かで、頼りになる存在。隆治にも大きな影響を与えていく。

泣くな研修医第8話感想

子宮頸がん、子宮内膜症、女性だったら身近にある病気ですよね。だけどついつい後回しにしてしまうのもわかるような気がします。

まさかの最後は女性陣による『青い珊瑚礁(松田聖子)』 の大合唱でした。みんなイキイキしてました(笑)

次回第9話のあらすじはこちらになります。

【ネタバレ】泣くな研修医第9話~研修医の進路提出が近づいている
2021年6月19日夜11時『泣くな研修医』第9話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。 このドラマは、うっとおしいほどの情熱を持って早く一人前の医師になることを目指す雨野に待ち受けていたのは何もできず、何もわからず、先輩医師たちから...

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