【ネタバレ】殴り愛、炎前編~底なしのクレイジーな恋愛ドラマ

2021年スペシャル
2021年4月2日夜11時15分~「殴り愛、炎」前編のあらすじとネタバレになります。このドラマは、前編と後編(4月9日)の2話完結になります。
 
後編のあらすじとネタバレはこちらです。
 
https://arafifblues.com/naguriii_honoukouhen_20210409/

このドラマは「奪い愛、冬」「奪い愛、夏」「M 愛すべき人がいて」の愛の修羅場を独特に描く鈴木おさむさんが脚本を手掛ける新作です。

心臓外科のスーパードクター明田(山崎育三郎さん)は婚約者の看護師・豊田秀実(瀧本美織さん)が高校時代の想い人である緒川信彦(市原隼人)に再会したことから、激しい嫉妬と身を焦がしていきます。底なしクレイジーな恋愛ドラマになりそうです。。。

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殴り愛、炎前編・あらすじ

この手は人の命を救うためにある――そう心から信じ、一生人は殴らない…と心に誓っていた凄腕心臓外科医・明田光男(山崎育三郎)。彼は同じ病院に勤める看護師・豊田秀実(瀧本美織)との結婚式を1カ月後に控え、幸せの絶頂にいた。

そんなある日、光男は心臓発作を起こした急患・緒川信彦(市原隼人)の手術を担当。生死の境をさまよう信彦の命を、鮮やかなオペで救う。

信彦に、担当看護師として秀実を紹介した瞬間、運命の歯車はあらぬ方向へとめまぐるしく回りだす。なんと、信彦は秀実の高校時代の先輩だったのだ! 秀実のことを「デメキン!」と呼ぶ信彦。過去に秀実は信彦に交際を申し込み振られていた。光男と結婚すると聞き、心から祝福する信彦。だが、そのまま何事も起こらないほど、人生は甘くなかった…。

なんと、光男に想いを寄せる幼馴染・徳重家子(酒井若菜)が、その会話を盗み聞き! さらには味方の顔をして秀実にすり寄り、信彦に告白するもフラれた過去を聞き出すことに成功してしまったのだ!!

この状況を利用し、一気に光男を奪おうと画策した家子は、こっそり信彦に「秀実が光男のDVに悩んでいる」というデマを流したばかりか、焚きつけるように「秀実はまだ信彦のことが好きだ」と吹聴。一方、光男は家子から、高校のとき秀実が信彦のことを好きだったと聞かされ動揺を隠せない。

光男は秀実に「信彦のことを好きだったの?」と聞かれたが、秀実は否定する。そして家子は信彦が秀実を高校のときに振ったのは、親友が好きだったから、余計なことを伝える。

そんな中、退院の日を迎えた信彦は、病室で2人きりになった秀実を思わず抱きしめてしまう。しかもあろうことか、そこへ光男が姿を現す。平常心を保つ光男だが、炎メラメラ・・・・

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信彦は初めて人を殴ってしまった

信彦の個展に偶然居合わせる秀実、誤って陶器を割ってしまい、お詫びとして工房を手伝うことを約束してしまう。何かを察知した光男は、秀実のスマホを見てしまう。そこには陶器の写真(鳩が2つ並んでいる)があり、同じものが信彦のホームページにもあった。光男は、翌日、信彦の個展へ、その陶器を購入し、秀実に見せる。開いた口が塞がらない秀実

秀実は工房へ手伝いにいくのをキャンセルするが、やはり行ってしまう。

また家子が余計なことを光男に吹聴する。秀実が信彦の工房に通っていることを言ってしまったのだ。光男は3日間の福岡出張へ。

信彦から連絡が入り、激しい動悸がするからと呼び出された秀実

陶器を教わりながら、手を握り合う2人、そこに光男から電話が入り、帰ろうとするが、信彦から「好きなんだ」と告白され2人はキスしてしまう。

秀実は帰ろうとするが、ドアの外には光男が!!!

「ここにいるよーーーーー」不敵な笑みとともに立っていた。

ずって見ていた。11回、キスしていた。。

人を殴ったことがなかった光男は、信彦を殴ってしまった。何回も・・・・

そして信彦も何回も殴る。。。

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殴り愛、炎メインキャスト

メインキャストと役どころの紹介です。

明田光男(あきた・みつお)・・・山崎育三郎

 父が経営する明田総合病院の心臓外科医。神の手を持つスーパードクターで、おまけに性格まで良い。父の跡を継ぎ、院長になることも確実視されている。同病院で働く看護師・豊田秀実と婚約し、結婚直前だったが…。自身が手術を担当した患者・緒川信彦に、秀実の心が惹かれていく様を目の当たりにし、やがて壊れていくことに! これまでの人生、人に嫉妬心を抱いたこともなければ、人を殴ったこともなかったが、愛の炎はいびつな形で燃え上がり、ついには拳を振り上げることに…!?

豊田秀実(とよだ・ひでみ)・・・瀧本美織

 明田総合病院の看護師で、明田光男の婚約者。仕事熱心で、患者からの評判も良い。工事現場で働く父親に男手一つで育てられ、貧しいながらも豊かな愛情を注がれてきた。愛する光男と婚約し、結婚までもうちょっと…というところで、高校時代に告白してフラれた先輩・緒川信彦が入院し、まさかの再会! 光男のことを心から愛しているが、図らずも信彦のことが気になりだし…。

徳重家子(とくしげ・いえこ)・・・酒井若菜

 明田光男の父・恒夫の友人の娘で、光男とは幼馴染。大企業の社長令嬢で、占いが好きな元モデル。現在は恒夫の秘書として働く一方、インフルエンサーとして世の脚光を浴びている。光男と結婚するのは自分だ…と当然のごとく思っていたが、当の光男は秀実と結婚することを決意。何が何でも光男の気持ちを自分に向けようと、あの手この手で暗躍しまくる。

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鈴川倫太(すずかわ・りんた)・・・永井 大

 明田光男の父・恒夫が愛人に産ませた息子で、光男にとっては母親が違う兄。明田総合病院で心療内科医として働いている。昔は外科医だったが、“ある事情”から心療内科医へ転身した。現在は、ことあるごとに親のスネをかじりながら、のらりくらりと勤務する日々…。スーパードクターである弟・光男への嫉妬心を内に秘めると同時に、秀実のことを気に入っている。

緒川信彦(おがわ・のぶひこ)・・・市原隼人

 豊田秀実の高校時代の先輩。決して経済的に潤っているわけではないが、昨今その腕に注目が集まっている将来有望な陶芸家。高校時代に秀実から告白されたが、“ある理由”からフッた過去を持つ。実は心臓に持病があり、発作を起こして明田総合病院に入院。手術を担当した明田光男に命を救われると同時に、偶然にも再会した秀実に心が惹かれていき…!

明田良枝(あきた・よしえ)・・・石野真子

 明田光男の母。光男を溺愛し、光男の幸せを最優先に考えている。普段は笑顔でおっとりした雰囲気だが、秀実に対しては厳しく接する。

明田恒夫(あきた・つねお)・・・西岡德馬

 明田総合病院の院長で、光男と倫太の父。光男が天才外科医として活躍していることを誇りに感じているが、倫太には定期的に金銭を要求され煩わしく思っている。

殴り愛、炎前編・感想

あんなに真摯でスーパードクターだった光男がどんどん狂っていってしまいました。

すべて家子の吹聴が狂わしていったのですが、人って怖い。

信彦を演じている市原隼人さん、やっぱりこういう憎悪とか、狂ったとか、要するにドロドロしたドラマにぴったりハマってますね~、一方山本育三郎さんは、あんな異常な役やってほしくないほど歌と踊りがうまいクリーンなイメージだったのですが、クレイジーな男もちゃんと演じることができのですね~。

嫉妬は怖いな。。。人を信じられないからだと思いますが。。。それにしても気になるのは光男の出生の秘密??秀実はカルテを見つけてしまうのですが、それを光男の父に処分すると約束するんです。

次回後編で分かるはずですね。秀実と光男は婚約破棄になりそうですよね?かといって信彦とくっつくとは思わないのですが、、、どんな狂気が待っているでしょうか。。。怖いもの見たさで一杯です(笑)

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コメント

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