【凪のお暇・ドラマ全話あらすじ・ネタバレ】再放送いっきみせ感想

単発スペシャル

2020年6月16日、17日、23日午後2時から一気見せで「凪のお暇」が放送されます。こちらも一気に第1話から10話までダイジェストでネタバレを紹介します。

このドラマが放送されたのは2019年夏ドラマでした。主役の黒木華さんがなんとも言えない魅力があってドラマにどっぷりハマりました。あと中村倫也さんと高橋一生さんも真反対の男性で凪の心が揺れていくのが見どころです。中村倫也さんも高橋一生さんもすごいよかったです。

いまのコロナの自粛生活に見るにはいいかもと思いました「ウィッシュリスト」でも作ってみませんか?凪にとっても共感することはたくさんいると思います。

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凪のお暇・第1話~第10話あらすじ・ネタバレ

 

大島渚28歳、すべてをリセットししばしお暇いただきます。

第1話・恋人にも会社の同僚にも空気を読みまくり凪

同じ部署の3人のOLの空気にいつも無理に合わせている大島凪(28歳)いつも笑ってご機嫌を損なわないように言葉を選ぶ。言いたいことを言えない。唯一の楽しみは節約

そんな凪が唯一優越感もっているのが会社で一番人気がある我聞慎二(高橋一生)と付き合っていることだった。

慎二は「空気は自分でつくる。空気を読むほうに回ったら終わり」を信条に空気を読んでばかりいる凪とは正反対だった。

凪の秘密は髪の毛だった。実はひどいくせ毛だけど朝早くから起きてサラサラでストレートの髪型にセットしている。

ある日、同僚のスマホから自分がディスられているメールを見てしまう。ショックを受ける中、我聞が会議室で同僚と話しており、凪とはアッチの相性がいいからとディスっているのを聞いてしまいショックをうけた凪は過呼吸になって会社で倒れてしまった。

ショックだったのは恋人からも同僚からも何もメールがこなかった。

第1話・凪は会社を辞めてすべてをリセット

1週間後、凪は突然会社を辞めてしまった。凪のお暇が始まる。自由になった凪、時間はたっぷり合う、ゆっくりと自分を見つめようとする。でもやりたいことも見つからない28歳、独身、無職の凪

すごいくせ毛の髪の毛に布団をかついで自転車に乗っている凪、引越先に向かった。アパートは「エレガンスパレス」真夏なのにクーラーなしの1ルームの物件に拾ってきた扇風機とともに住む。まっさらになるためにすべてのしがらみをきった。

隣の部屋には腕に入れ墨をいれたDJのゴン(中村倫也)がいた。「ゴーヤ食べないのですか」初めて声をかける凪

2Fには1人で住むおばあちゃん(三田佳子)がいた。そのおばあちゃんは自動販売機の下からお金を拾ったり、パン屋からパンの耳を拾うような人だった。でも映画が好き

凪のもう一つの隣には小学生のうららがいた。凪のくせ毛が大のお気に入りだけどクールだった。

第1話・凪は慎二に別れを伝える

 

慎二が凪のアパートを訪ねてくる。凪は「多分空気って読むものではなくて、吸って吐くものだと思うから」もういらないっていう。「今後いっさい自分に関わらないで!」別れを伝える。慎二は「引越したぐらいでリセットできるなよ!」強気だったが、帰り道、めちゃくちゃ泣いていた。

慎二は付き合い始めた時、1時間以上かけて髪の毛をセットをしていた、健気な凪をみて一生守ると決めていた。態度とはうらはらにめちゃくちゃ凪に惚れていた。

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第2話・坂本龍子との出会いと歯車が会わない慎二

隣に住むゴンは、クラブのイベントオーガナイザーだった。家に来ていたのはパフォーマーで危ない雰囲気がただよっていた。ゴンの笑顔に癒される凪だが、恋の歯車を回さないようにする。

凪の通帳にはあと100万円、生きていくだけでお金が減っていくことを実感する。失業保険を申請、失業保険をもらえるのは3か月後、そこまで食いつなごうとする。そこで知り合ったのが坂本龍子だった。自分の理想を追い求めて中々再就職できなかった。

しかし龍子は”幸運になれる石”を凪に売ろうとしていた。「いらないです、この石に全く興味がありません」とはっきり断る凪、いままで凪には何かたくらみがある人しか近寄ってこなかった。龍子は凪に謝罪する。凪は「石はいらないけど、それなしでこれからも会って話しましょう」龍子と友達になる。

凪が会社で倒れたとき、翌日、北海道出張が入っていたから電話するより直接会って話そうとしたがすでに凪は引越した痕だった。慎二は好きな子はいじめたくなる小学生と同じだった。慎二はまた凪を訪ねるが不在、2Fに住む、緑おばあちゃんが慎二を家に招待して一緒に映画をみる。

映画をみながら「男女の悲劇の引き金はいつでも言葉足らず。。彼はただ「好き」と伝えるだけでよかったのよ。」その言葉が慎二には響く・・・

ゴンとバーベキューをして戻ってきた凪、なぜか慎二も含めて凪の住むアパートの隣人たちとトランプする。仲良くやっている凪に嫉妬する慎二。好きだと告白しようとするが「俺のこと好きなんだろう、気引きたいのはわかったから戻って来いよ」とキスし凪は怒ってビンタする。慎二はまた帰り道、号泣して帰ってしまう。

凪の母親から手紙が届く。東京に行くと書いてあり、パニックになる凪、

そして坂本龍子が引越してきた。

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第3話・ゴンと凪が結ばれる

凪は安い携帯を契約し、母親に電話して近況を報告し安心させて東京に来させないように説得する。だけど親戚の結婚式があるから東京には9月20日に上京すると言われ絶対絶命の凪

真面目な母親で、「ちゃんとした路線」にのってないとだめでもし今の生活がばれたら北海道に強制送還されてしまう。ゴンに「タイトルマッチだね」って言われる。ゴンと話すと前向きになれる凪

慎二は会社の同僚のカナ家へ遊びにいく。料理はすべて出来合いのもの。凪はすべて手作りだった。貧乏くさいけど節約メシを思い出してしまう慎二

婚活パーティに凪を誘う龍子、そこには凪の元同僚がいた。またディスられサンドバック状態に。。。凪は反撃にでて言いたいことをズバズバいうが、違和感が残った。自分もあさましいことしか考えてないと・・・。

親戚の結婚式にでる慎二。ひたすら空気を読んでその場の雰囲気が明るくする。うまくいっているように思える家族だが、母親は顔をいじっていて、父親は愛人4人と子供がいる、兄は消息不明だった。理想の家族ショーを演じていた。相手にとって心地良い言葉を投げかける。だけど凪は自分以上に空気を読むから慎二は自由に話をすることができた。

凪は慎二と話をするために会社で待ち伏せする。慎二は凪の手をとって素直になろうとするが、、

凪は慎二に別れを伝える。「慎二の外側だけをみていた。みんな大好きな我聞慎二を肩書に惹かれていた。そんな慎二に乗っかりたかった。一人で泳いでみたい。私、慎二のこと好きじゃなかった、別れてください」慎二は「もともと付き合っていた記憶ないけど・・・」とまた心にもないことを伝えてしまった。

凪は龍子にゴンとの間には川が流れていると話していた。それをゴンは聞いていた。凪はゴンとの川を飛び越えようとゴンの部屋に遊びにいく。目の前に流れている川を飛び越えて・・・

実は凪はお酒は強かった。慎二の前では飲めないふりをしていた。優しく抱きよせるゴン「ずっと一生懸命ちゃんとしようと頑張ってきたんでしょ、もっと力を抜いたほうがいいよ、せっかくのお暇なんだから」ゴンと凪は一夜を共にする。

しかしゴンはメンヘラ製造機だった。

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第4話・凪はどっぷりゴンに夢中になり自分を見失う

ゴンと一夜を共にして余韻にしたる凪だったが、ゴンは終わったあとあっさりしていた。そんな凪はどっぷりゴンにハマってしまう。凪は私たちの関係は何ですか?と聞きたいが聞けないでいた凪、また空気を読んでしまっている・・・不安になっている中、ゴンは凪に部屋の鍵を渡す。

慎二はゴンに騙されるのではないかと心配しているが、そんな中、大阪支社から市川まどかが赴任してきた。まどかは雰囲気が凪に似ていた。ストレートの黒髪をみると凪を思い出す慎二。

中目黒のクラブにいく凪をみかける慎二。ゴンに会いに行くが、場違い。。ゴンの周りには女性がたくさんいる。無職なのに往復の交通費と入場料で5000円とられる始末。だけどゴンへの想いは募るばかりで完全に自分を見失ってしまった。ゴンとツーリングで海にデート行く。かえって来ると女性が待っていた。

龍子は凪に「あの男に騙されている、大人の関係ではなく、セフレじゃないの?現実をみてください。本当の幸せじゃない」と言われ凪は逆切れする。しかしゴンは部屋の鍵は凪だけではなく、たくさんの女性に渡していた。目の前にいる女性にひたすら誠実だけど、目の前にいない女性には不誠実。誰でもWelcomeでエッチは上手い。依存したら終わりだよと忠告される。

慎二もまたゴンと凪の仲にやきもきしていた。アパートに行くとうららから、凪とゴンが青春していると聞かされる。でもゴンは凪との関係は、慎二が気にする仲じゃないと伝える。その日の夜中にコンビニで買い物する凪を慎二は見つける。凪は完全におかしくなっていた。ゾンビのようにやつれていた。ゴンはたくさんの女性がいるのにいいのか?慎二は凪に聞くが凪は「2人でいるときは幸せだからこれでいい!」慎二は凪の前で泣いてしまう。。。

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第5話・凪はゴンにさようなら、そしてアルバイトをはじめる

慎二は凪にまた空気を読んで生きていくのか!と泣きながら叱咤する。完全に振られた慎二は家にある凪の持ち物や写真をすべて捨てる。

隣人の白石親子にも助けられゴンに依存してしまっていた自分に気づき、凪はようやく目を覚ます、

凪は自分の自転車でゴンと一緒に行った海へ向かった。しかし途中で迷子になってしまい、灯りがついているスナックにたどり着く。そこは慎二が常連にしていたスナック2号店だった。

いつも誰かに乗っかっていた自分と決別するために自分の意志で自分の足で1人で海にいかなければならない。ママから地図とごはんをごちそうになり出発。無事に海につく凪

ゴンに鍵を返す凪、そして2人で会うのはやめよう伝える。わたしにとってゴンは”ちぎりパン”のような人なんです。いろんな具がはいっているんです。かじるたびに、どんな味か試したくなる。。わたしにとってゴンさんはあまりにも美味しすぎるのです、これからはまた隣人としてお願いしますと伝える。

凪は青い鳥丼を作ってくれたスナックでアルバイトをはじめる。

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第6話・ゴンは凪に初恋・アルバイト先で凪と再会する慎二

スナックでアルバイトする凪、だけど会話が続かない。歌も歌えない。会話のボールのキャッチボールをするためには勉強する凪だが、ママに全否定される。相手にボールを投げられないのは相手に興味がないからとママに指摘される。

そこに龍子がきて大学の先輩に紹介されて再就職できたことを伝える。だけどそこは副業考えている人に無料セミナー紹介するが途中で高額なセミナーローンを組ませる会社だった。

凪から鍵を返されたゴンは凪に恋してしまったよう。ちぎりパンが効いていた。

一方、慎二は同僚のまどかにドはまりしてオフィスラブをEnjoyしていた。

2号店のスナックに慎二がきて凪とまた再会してしまう。ゾンビだった凪が元気になった姿をみて安心する慎二だが、「この仕事向いてないからやめろ、おまえは他人に興味ないだろう、自分に興味があるやつしか好きじゃないじゃん!」と言われる。

慎二にゴンと別れたことを伝える凪、そこにまどかがくる。慎二はまどかのことを「同僚」と伝える、新しい彼女ができたと言えなかった。

坂本龍子の勤めていた会社は詐欺で有名だとスナックのお客からきいた凪は、龍子に大丈夫か尋ねる。だけど逃げてしまい連絡がとれなくなってしまう。凪は龍子が司会するセミナー開催場所へ行き龍子の手をとってその場を逃げ出す。そこには慎二もきていてスナックへ逃げ込む。

龍子は入社前に社名検索してあの会社があやしいのは知っていた。だけど私を必要としてくれた。前に進みたかった。凪は、「でもたまに後ろを向かないと自分がどこにいるか分からなくなりませんか?自分がいままで上っ面でしか付き合ってなかった。いまはちゃんと坂本さんの力になりたい。話をきくことはできるから。」龍子と凪は仲を取り戻す。

ゴンは緑おばあちゃんと映画をみて「胸にちくっ」とくる感情は初恋だと教わる。ままならぬ愛と欲望の世界へどうぞ。今度は自分が壊れる番ね。ゴンは凪への恋心で壊れそうになっている。

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第7話・泣きながら凪に愛の告白をする慎二

ゴンと別れた凪をまだ想っている慎二、凪の初恋に気づいてしまった胸が痛いゴン、両方に片思いされる凪

母親から36件も着信が入っている。おばあちゃんから引き継いだ「ぬか床」を引っ越し時に捨ててしまったことに気づく凪、来月には母親が来てしまう。

凪がよく行く、コインランドリーが9月末で閉店することになり、マッチングアプリで100万円で売り出されていた。龍子があのお店が買うことを提案し、真剣に2人はコインランドリーを経営することを検討する。

我聞慎一(慎二の兄)が、龍子が勤めていた詐欺のセミナー会社とタッグを組んでいた。そんな中、兄がゴンのクラブで踊っている動画を見つける。兄は中学受験を失敗し母親がヒステリックになってから兄がおかしくなった。父親は官僚で周りは保守的で兄のことがバレるとまずいから探している。ゴンは慎二に凪への想いを打ち明ける。「はじめてなんだよね、この気持ち。凪ちゃんがよろこぶことをしてあげたい。」

スナックのママが慎二が泣くほど好きだった彼女が、凪だと気づく。慎二が復縁できるよう凪に慎二への想い聞くが、はっきりと「慎二と一緒にいたころの自分には戻りたくないです。300%復縁はない」慎二は逆切れし自分には彼女ができたことを伝える。

凪は、コインランドリーのご主人に、コインランドリーをやってみたいんです!と自分の意志を伝える。龍子が東大卒だとわかって信用してもらい100万円で売ってもらえることになった。

慎二は兄・慎一に再会する。兄に本名で活動するのをやめるように伝える。しかし兄から「相変わらず仮面かぶって生きているんだ。家でも職場でも本当の顔さらされる人がいればもう少し楽に生きられるじゃない?」と言われ、大事な会社の展示場で慎二は過呼吸になって倒れてしまった。

凪は慎二にぬか床を小分けしていたことを思い出した。取りにいく凪

泣き出す慎二「あの時ごめん、お前が倒れたの、俺のせいだ、追い詰めた、大好きだった、幸せにしてやりたかった。できなかった、ごめんな」自分が過呼吸で倒れてしまい凪の苦しさに気づいた。

凪の部屋からもってきた豆苗が家にあった。

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第8話・我聞慎二・しばしお暇いただきます

あらゆるところで号泣している慎二を見ていたみんなは、慎二は凪のこと大・大・大好きだと分かっていたが、急な路線変更で戸惑う凪、慎二の何を見ていたんだろう。

そんなとき母親から携帯に電話が入る。相変わらず本当のことをいえない凪、まだ会社に勤めていると思われている。父が蒸発して母親1人で自分を育ててくれた母親本当のことを言えない。

そんな中、北海道に台風がきて母親は問題ないが、家に被害が出てしまったため、急遽北海道にいくことなった凪

前のストレートパーマに戻してワンピースで家に帰る凪、慎二は行くな!と止めらる。実際実家に帰ると大した被害ではなかった。だけど空気を読む凪、本当のことを言えない。そこでリフォームに必要なお金必要だと言われる凪、やりたいことがあってお金が必要でいまは振り込めない。お金に余裕ができたらリフォームのお金は容易するから待ってほしいと伝えるが、母親の圧がすごく結局70万円を振り込んでしまった凪、残高は93,000になってしまった。

凪は龍子にコインランドリーできなくなったことを伝える。何回も謝る凪

そこに慎二がいた。ゴンと一緒に北海道まで追いかけてきた。凪「私変われない・・・絶対に変われないんだなって」

「俺が好きだったのはサラサラの髪としみるメシと控えめな性格、だけどいまはもじゃもじゃがいい。」慰める慎二

ゴンと慎二と車に乗って帰るが、それを母親に見られてしまう。

凪と龍子はオーナーにはなれなかったが、コインランドリーは別な買い手が見つかり、残ることになった。

母親が上京してきてしまった。慎二が機転をきかせて自分たちと結婚資金をためるためにボロアパートに引っ越したことを伝えるが母親は「いつご両親に会わせてくれるの?」とヤバイ展開に・・・

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第9話・母親に嫌いだと伝える凪、愛の告白をするゴン

母親の笑顔の推しが強く、慎二の両親に挨拶したがる。やむえなく慎二の本当の母親に電話をかける。週末に祖母の米寿のお祝いがあり挨拶することになった。母親はご機嫌なまま北海道に帰っていった。このままだと凪は慎二と結婚しなければならない状況になってしまった。

好きな人が他の人と一緒にておれのモノにならないとわかったら辛いとわかるゴン、「俺本気出してみる」ゴンは顔中傷だらけに・・・

凪の母親と慎二の母親がすっかり意気投合していた。母親は親戚中に凪が結婚することを伝えていた。どうしても本当のことを言えない凪、慎二も同じだった。

まどかは「空気クラッシャー」と呼ばれていた。私がいると周りがギスギスして人間関係が壊れる。頑張れば頑張るほど裏目に出てしまう。慎二に「少しは私のこと好きでした?どこが好きでした?」と聞かれ顔と答えて叩かれてしまう。

ゴンは「凪に人って変われると思うよ、本当に変わりたいと思ったら。」

凪は日曜日の慎二の祖母の米寿のお祝いにもじゃもじゃの髪の毛のまま行くことにした。

そこで慎二の母親は、凪の父親は病気ではなくて賭け事で借金つくって蒸発し、凪は会社をやめてスナック勤めていることをばらす。この結婚は認めない。

そして兄の慎一がきて母親が顔をいじっていること、父親が愛人にいることをばらす、それを一生懸命取り繕うとする慎二、凪は慎二を自分と一緒だと思う。

凪は「みっともない家族」と言う母親に、「嫌い、お母さんのことずっと嫌い、罪悪感あおって言うことを聞かせるところ、外ではいい人ぶる、自分ができないことを私にやらせるところとか、だけどお母さん、かわいそう、周りにだれもいないから、わたしが必要なんだよね、私はお母さんのために生きられない。自分のことは自分で何とかして。期待に応えない自分のほうが、みっともない私のほうが生きてて楽しい」慎二を連れて外に出る凪「もうやめよう、空気読むの」

凪と慎二は二人で大泣きする。北海道へ帰る母

緑は、松山で有名な旅館の跡取り娘だったが、この町に1人でやってきた。あるとき松山から弁護士の西がやってきて緑の妹が病気であることを聞かされる。緑は結婚式直前にすべて妹に押し付けて逃げてきたので妹に合わす顔がなかったが、松山に帰ることにした。

ゴンは「俺、凪ちゃんのことが好き、滅茶苦茶好き」告白するのをどうしたらいいか分からないからいろいろな人に渡していた鍵を回収した。「凪ちゃんのことだけを好きでいる!、俺と付き合ってうださい」

顔の傷は鍵を返す代わりに殴られたあとだった。

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最終回・凪はどちらを選ぶの?

あのゴンから告白されるなんて怖がる凪、ゴンは返事はいつでもいいからね

緑は妹と再会する。夫は亡くなっていて今は一人だった。昔2人でよく行った映画館の話をした。そして緑はいったん東京に帰るが、松山に帰って妹と一緒に映画をみると決める。凪が幹事で壮行会をする。

そこで凪は、自分の住むアパートが今月末で取り壊しになることを知った。月末まであと少ししかなかった。

ゴンは凪を自分の新しい家に連れて行く。そして家の鍵を渡す。「ここで一緒に暮らそう、ずっと一緒にいよう、俺おばあちゃんになった凪ちゃんの横で昼寝したい、凪ちゃんいなくなったら、俺何もなくなっちゃうよ。ダメなんて言わないで・・・」

泣きながら一緒にいてほしいとお願いするゴン

凪「ごめんなさい、ゴンさんに会えて本当よかったです」凪を抱きしめるゴン

就職がきまった凪、コインランドリーのチェーン店で修業しながらお金を貯めることにした。凪は龍子と一緒にコインランドリーをすることを目標にしていた。龍子も内装の会社へ就職することに。いつかコインランドリー店をやることを夢みて。

そしてアパートから石原親子、ゴンが旅立つ

凪は慎二を呼び出す。

就職先が決まってゴンさんの告白は断ったことを伝える。

慎二は凪のお暇のあと1日俺とデートしてくれと頼む、とても楽しく過ごす2人

水族館へいくと一匹のはぐれたいわしがまだいた。

「ありがとう、慎二、いつも慎二が助けてくれた。ずっと一緒にいたのに慎二を分かってあげれてなかった、いまはすこしずつ自分がやりたいことが見つかってきた。お暇中にあったみんなのおかげで。いまは未来は楽しみなんだ」でもその未来に俺はいない、だろう?

慎二は認めてやるよ、お前はしっかり1人で泳いでるよ。俺もお前を卒業する。俺が話したかっのは「お前は絶対に大丈夫」

凪「好きになってくれてありがとう。」

最後は言い合いになって「尊いわー」

龍子の彼氏が慎一(慎二の兄だった)

凪のお暇がおしまい

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凪のお暇・感想

まわりの人に合わせて無理して過呼吸になってしまった凪、空気を読むことって社会人は大事ですよね。空気読めなかったらKYっていわれるし。だけど自分で自分を陥れてしまうような空気を読むことは辛いだけですね。本音が言えなくなってしまうぐらいだったら1人で生きていくほうが楽ちんだと思ってしまう。

ゴンと慎二にベタぼれされてしまう凪、最後はどっちも選ばずコインランドリーを経営する夢をもって生きることを選ぶ凪ですが、自分が将来何をしたいのか決めるのは大事ですね。転職するのにも目的があれば違ってくるし。なんかこれからの人生のことすごい考えてしまいました。

いまのコロナ渦のなかで自分探しするのもうってつけですね。もじゃもじゃ頭の凪(黒木華)さんがかわいすぎでした。

中村倫也さんもたくさんのドラマでていると思いますが、ゴン役はハマってました。高橋一生さんも小学生のように好きな子をいじめて、大泣きするギャップがよかったです。

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