【ネタバレ】ドラマ・モノクロームの反転~直感第一の村瀬恭一

単発スペシャル

テレビ東京2020年11月9日月曜プレミア8横山秀夫サスペンス「モノクロームの反転」のあらすじとネタバレを紹介します。

10月26日に仲村トオルさんの『沈黙のアリバイ』も極上サスペンスでした。その第二段です。岸谷さん演じる村瀬刑事は、“直感第一”で朽木は”笑わない”刑事で対照的な2人ですが、実力は認め合ってます。前回同様に大変見応えがあるドラマでした。

仲村トオルさんの『沈黙のアリバイ』のあらすじとネタバレはこちらになります。

【ネタバレ】ドラマ・沈黙のアリバイ~笑わない朽木泰正
テレビ東京2020年10月26日月曜プレミア8横山秀夫サスペンス「沈黙のアリバイ」のあらすじとネタバレになります。 笑わない朽木を仲村トオルさんが演じてましたが、素晴らしかったです。笑わない理由は15年前、捜査現場に行く途中に、飛び出して...

スポンサーリンク

ドラマ・モノクロームの反転のねたばれ

一家3人が惨殺される事件が発生する。事件の捜査は山梨県警の1班班長朽木(仲村トオル)と3班村瀬(岸谷五朗)がそれぞれの役割で捜査する。事件当日、向かいの住人が白い車を見たという証言があったが、その後、太陽の光によって白だと誤認だったとわかり黒い車が止まっていたことがわかる。犯人は惨殺された一家の妻・洋子の同級生で高校生の先生である久米島だった。久米島は洋子にお金を貸していたが、殺害当日、仕事をしない夫に妻が目当てなんだろうと言われ逆上し殺害、その後かえってきた妻に「人殺し!」と言われ、妻と6歳の子どもまで惨殺してしまう。朽木と村瀬はお互いの捜査情報を明かさなかったが、車の色が黒だったことや当日タイムカプセルから盗みがあったことなどを朽木は村瀬にネタを教え、村瀬は久米島に犯行を認めさせた。

詳しいストーリーはあらすじ記事をご覧ください。

スポンサーリンク

ドラマ・モノクロームの反転かあらすじ

山梨県北西部の山間で弓岡雄三(米村亮太朗)、洋子(新山千春)夫妻と5歳の息子が殺害されるという一家刺殺事件が発生。駐在の南が見回りで立ち寄ったときに発見する。“直感第一”の村瀬恭一(岸谷五朗)率いる三班が出動する。しかし、一課の課長・田畑(平田満)は “笑わない男”朽木泰正(仲村トオル)率いる一班も出動させる。ぶつかり合う2つの班が一つの事件に挑む異例の事態に。

一家三人惨殺事件に一班と三班それぞれの捜査がはじまる

朽木は「一班が乗り込めば一班の事件になる」と息を巻き、村瀬は「あいつらは白アリだ。事件を喰われるぞ」と班員たちにげきを飛ばす。村瀬は、現場を見て回り、直感を働かせる。殺害された妻洋子は美人で家の庭にチューリップをたくさん植えていた。犯行は午前11時から午後3時までの犯行だとわかった。そして犯人は洗面所で血痕を洗い流していた。凶器は溜めた水の中にあり指紋はとれない。

一方、朽木ら一班は、向かいの住人の安田明久(今井悠貴)から、女性の悲鳴が聞こえたので排水のときに使用する穴から、不審な白い車の目撃していた。

スポンサーリンク

チューリップの球根は利子代わりで渡していた相手

そんな中、村瀬は洋子の同級生で中学教師・久米島(福士誠治)と持田(石垣佑磨)の元へ向かう。両者とも洋子にお金を貸していた。

持田は、事件当日洋子から利子代わりにチューリップの球根を受け取ってほしいと言われ、自宅に行ったが不在だったため球根だけ持ち帰った。持田の車は白だった。朽木が聞き込みしていた向いの住人が言っていた白い車の持ち主だった。

次に村瀬は久米島の自宅へ行く。事件当日、久米島もチューリップの球根をもらっていたことがわかった。

一方、事件当日、23年前に埋めたタイムカプセルの中から一部掘り出されていたことがわかった。

捜査会議では1班も3班もお互いが知りえた情報は何も報告しない。

白い車の持ち主は誰なのか?

一方、朽木は向かいの住人である安田に隠した写真を見せるよう伝える。最初に安田の暗室入ったときに不自然に抜き取られてた写真があった。その写真は洋子の隠し撮りだった。

朽木は、事件当日に白い車を目撃した状況を再現するが、暗室からみた白い車の持ち主が探したが、白い車が特定できなかった。

村瀬は久米島に話を聞く。久米島は50万円お金を貸していたと証言するが、村瀬は持田はもっと多く貸していたとはっぱをかけるが、久米島はピクリともしない。動揺しないことに村瀬は腹をたてる。

2回目の捜査会議も沈黙のまま、田畑は朽木に撤退しろと指示するが、無視する。

スポンサーリンク

朽木は村瀬にネタを伝える

弓岡家3人の告別式が行われる。持田も久米島も現れる。

朽木は告別式に止まっていた黒い車をみてハッと気づく。そしてまた向かいの住人のカメラ小僧の部屋へいく。

一方、村瀬は久米島のポリグラフ検査をうけさせることに。

そんな中、朽木は村瀬にネタのすり合わせをしたいと呼び出す。

ネタは2つある。暗室から不審車は、白ではなく黒だった。太陽の光で黒が白にみえたんだ。2つ目は小学校のタイムカプセルが掘り出され6年生が未来の自分にあてた手紙が盗まれた。

洋子への気持ちが残ったままの久米島が犯人だった

久米島のポリグラフ検査が行われる。

村瀬はいきりなり「お前が弓岡一家を殺したんだな!」

黒い車が発見されたと言った時点でポリグラフは大きく動いた。6歳の子を殺したのは顔を見られたから。お前が埋めたもう一つのタイムカプセルだ。チューリップだよ!ポリグラフが大きくまた動く。3人を殺したお前が球根を選んでいる余裕があったのか?あの球根はお前が埋めた嘘のタイムカプセルなんだ!!タイプカプセルは鳴りぱなっしだった——-.

呼び鈴を押して出てきたのは洋子の夫だった。昼間からビールを飲んでいる夫をみて意見を言いたくなった。「よかったら、洋子を貸してあげましょうか?5万や10万円のはした金で女房なんとかできると思っていたんでしょ」洋子をけがそうとした夫に腹が立ち刺してしまった。殺害後、洋子と悟が帰ってきた。

洋子に「人殺し!」と言われ、逆上した久米島は2人とも刺してしまった。

タイプカプセルには洋子と一緒になる夢が書いてあった。できもしねえくせにフリだけしているからだ。洋子への邪な気持ちがバレてしまったから一家3人殺害したんだ。

朽木になぜネタを教えてくれたんだ?村瀬は聞くが、朽木は課長に頼まれたからだと伝える。

「たまには笑えよ・・・」村瀬はいうが、「それで犯人が挙がるならな」朽木は答える。

スポンサーリンク

ドラマ・モノクロームの反転・キャスト紹介

岸谷五朗 仲村トオル 福士誠治 新山千春 平山祐介 飯田基祐 堀部圭亮 今野浩喜 石垣佑磨 今井悠貴

ドラマ・モノクロームの反転・感想

同じ県警内でグループが別れていた両方とも優秀だったらライバル同志になるのは分かるのですが、今回も捜査情報をお互い交換していたらもっと早くに解決したのでは?と思ってしまいました。それだとドラマにならないですね(笑)

岸谷五朗さんは頭をかきあげるしぐさが妬けに目につきましたが、あれが直感第一の決めポーズなのかな。。笑わない冷静な朽木と正反対ですが2人が話すところは、お互い信頼しきっている感じがして見応えがありました。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました