【ネタバレ】モコミ最終回~モノと話す力が戻った萌子美の新たな目標とは!?

モコミ

2021年4月3日『モコミ~彼女ちょっとヘンだけど』最終回のあらすじとネタバレになります。

このドラマは、小芝風花さんが演じる主人公・清水萌子美は、ヌイグルミや石や植物など、感情を持たないとされているモノの気持ちがわかってしまうという繊細な“感覚”の持ち主で、不思議な感覚を持っているため、他人との関わりを極力持たないようにして生きてきましたが、あることをきっかけに、自分自身を狭い世界に閉じ込めていた彼女が広い世界に踏み出すことを決意。さまざまな経験を重ねながら、成長していく姿が描かれます。

第9話のあらすじとねたばれはこちらです。

【ネタバレ】モコミ第9話~モノと話せなくなったモコミに観が聞いたことは?
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モコミ最終回ねたばれ

萌子美(小芝風花)は木々たちと話す力を取り戻し、自分がやりたいことが見つかる。それは樹木医だった。その夢をかなえるために仙台に行って経験を積むことに。一人暮らしをして生活することに母親が反対するが、モコミの決意は固い。

岸田佑矢(加藤清史郎)は自分で劇団をつくるために実家の静岡に行く。なんとそこに兄の俊祐が劇団入りをする。一度やってみたかったから。しかしすぐに花屋に戻ってくる(笑)

父の伸寛(田辺誠一)も一足先に山梨に移住する。家に誰もいなくなった千華子(富田靖子)も車の免許をとり伸寛のもとへ。観との仲も取り戻したが、観は新しい彼女ができたようで。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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モコミ最終回あらすじ

行方がわからなくなったぬいぐるみのトミーを捜すため、清水萌子美(小芝風花)は木々たちに居場所を知らないか問いかける。すると、萌子美の祈りが通じたのか、再びモノたちの声が聞こえるように。木々たちに導かれ、萌子美はついにトミーとの再会を果たす。

 帰宅した萌子美は以前にも増して積極的になる。職場に復帰し、仕事に行く前に岸田佑矢(加藤清史郎)とジョギングを開始。そこにはある思いが秘められていて…。父の伸寛(田辺誠一)も山梨への移住に向け、不要なものを処分し始める。千華子(富田靖子)はいまだ東京から離れる気はなく、伸寛は1人でも田舎暮らしを始めるという。「もちろん、一緒に来てほしい」そんな夫の言葉に心揺れる千華子だった。

そして役者志望の佑矢は自分で劇団をつくって日本中を回りたい。そのために静岡の実家に帰ることに。これまでのように頻繁に会えなくなるとわかるが、夢に向かって頑張る佑矢を萌子美は応援する。当の萌子美は新たな目標ができたことを家族に報告。

それは樹木医になって木のお医者になって木を助けたい。そのために1人で仙台に行って経験を積みたい。

萌子美の決意を伸寛や祖父の須田観(橋爪功)は応援するが、千華子はいつもの癖で萌子美を不安がらせることを言ってしまう。兄の俊祐(工藤阿須加)も妹の成長を目の当たりにして、複雑な思いを抱く。

佑矢は萌子美に「離れていてもつながっているから」と伝え翌日静岡へ。

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俊祐、信寛、観それぞれ自分達の本音とは・・・

俊祐は、どうしてもやってみたいことがある。それは役者だった。俊祐は佑矢がいる静岡へ、佑矢の劇団に入ることにした。花屋は鈴音に守ってもらうことにした。

萌子美は荷物の整理をしていたらトミーと話せなくなった。観は、トミーと卒業することができたね。。優しく伝える。

そんな中、千華子は少しずつ父・観との関係を改善していく。娘に優しくされた観はなぜ音信不通だった千華子たちの前に現れたのか、真相を明かす。

それは「1人でいることが寂しかったんだよ・・・・」

千華子は免許とったら伸寛のところへ行く、観にも、「来れば?」と伝える。

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またね・・・

萌子美はトミーと卒業することを決心した。

萌子美は母親とそっけないお別れをするが、、最後は向き合って「私、今は生まれてきてよかったって本当に思っているから。毎日美味しいごはん作ってくれてありがとう。22になっても美味しいお弁当作ってくれてありがとう、お母さんの子どもでよかった」千華子は、萌子美を抱きしめる。

千華子は伸寛のもとへ、

そして俊祐は、早々に花屋に戻ってきた。(少しやって満足したらしい)

萌子美は佑矢と一瞬再会するが、「またね」

おわり

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モコミ・相関図とキャスト

 

清水萌子美(しみず・もこみ) / 小芝風花

清水俊祐(しみず・しゅんすけ) / 工藤阿須加

岸田佑矢(きしだ・ゆうや) / 加藤清史郎

依田涼音(よだ・すずね) / 水沢エレナ

桜井真由(さくらい・まゆ) / 内藤理沙

清水伸寛(しみず・のぶひろ) / 田辺誠一

清水千華子(しみず・ちかこ) / 富田靖子

須田観(すだ・かん) / 橋爪功

モコミ最終回感想

とても素敵な最終回でした。

モコミが「木のお医者さんになる」と言ったとき、そんな職業あるんだ。。。と思ったのと同時に天職だなぁ~って思いました。

母親との確執みたいなものも、最後はモコミが感謝の気持ちを伝えてました。千華子の過剰なまでの愛情が、逆にモコミが自分に自信を持って生きることができなかったのですが、モコミは自分自身で自立していきました。

兄の俊祐も立ち直ってよかったし、観の女好きはまた始まってしまった?のかもしれませんが、でも1人1人が自分らしく生きることが大事だと学んだような気がします。

モコミを演じた小芝風花さん、木々と話していた姿は妖精のようにかわいかったです。本当癒されたドラマでした。

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