【金曜ドラマ・MIU404・第5話ネタバレ・感想】外国人留学生の願いとは?

MIU404

2020年7月24日(金)放送のMIU404の第5話のあらすじとネタバレになります。

外国人が日本に出稼ぎにきていることは当たり前で、でも実際雇用する日本の企業が違法な労働をさせているという事件も発生しています。(ほんの一部の会社だと思いますが)

志摩が劇中にフラッシュバックを起こしてしまいます。一体志摩の過去に何があったのか。。。赤いジャケットのSさん(菅田将暉さん)も最後ちょっと出てきましたよ。気になりますねーー。

第4話のあらすじ・ネタバレはこちらになります。見逃した方はぜひご覧ください。

 

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MIU404・第5話あらすじ・ネタバレ

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行う。その店舗に強盗が入り、逮捕するが、他の店舗にも次々に強盗が入り、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。

コンビニ強盗の共犯だと疑われるマイ

犯人は外国人で、その大半が12時間働いて月8万円という低賃金で労働する元技能実習生だった。伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。店長は、マイが犯人と何か話していたと証言する。

留学生は全員貧乏で強盗する動機がある

伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねる。水森は生徒の8割は偽造留学生で目的は出稼ぎできていてみんなお金に困っている。マイはバイトを3つ掛け持ちもしていた。上限28時間というアルバイトの制限があるが、その賃金だけでは生活できないため、それ以上働いていた。

そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターバディシステムで働いているため、外国人労働者の実態を知る。

水森が借金を返すために強盗したのか?

水森祥二朗は、自分が起した人材サービスが倒産しており借金を抱えていた。簡単なベトナム語はしゃべれる。水森が所属していた管理団体は、現地から1人30万円の違法なキックバックをもらっていた。

メイはコンビニバイトをクビになり、伊吹と志摩が呼び出される。「日本嫌い、、、なりたくなかった。私たちは文句を言わない働くロボットでなければならない」

メイのスマホの待ち受けが水森とのツーショットだった。もしメイが水森が好きなら、犯人は水森かもしれない。

志摩が突然、フラッシュバックを起こす。お酒とランタンに反応してのか?

過去に何があったのか?

水森が強盗犯だった

伊吹と志摩はメイの無罪を証明するためにコンビニ強盗を捕まえようとする。

水森が「理不尽に理不尽に返せ、俺たちには金を奪う権利がある」という投稿して、同調した複数の留学生が強盗に加わったことが分かった。

水森を任意同行しようとしたが、志麻は自首するよう説得した。

メイは、強盗が入ったとき、犯人が水森だと気づいていた。

水森はメイの無実を証明するため、再度強盗する

フェイスノートに”今日の0300 GO TO KONBINI(コンビニ)#HONNERIMA(本練馬)”と投稿されるが、今回はタグが拡散されてない。

ベトナムでは9がラッキーな数字であり、単独の3は不吉な数字。この3は『くるな』と言う意味であり、強盗を集めるための投稿ではなく来るな!の意味だった。

水森の目的は、メイが働いていたコンビニで強盗し、自ら捕まることだった。

水森の魂の叫び

水森はマイがいたコンビニに入り強盗して逃げる。警察によって取り押さえられるが、

「強盗したのは日本人だ。外国人はこの国に来るな!!ジャパニーズドリームは嘘だ。」と大声で訴える。

通りかかったメイに水森は「来るなーーー」魂の叫び。一緒にいたら共犯だと思われる。

水森の訴えがネットにアップされ、それをもとに不正なキックバックをとっていた管理団体が業務停止命令をうけた。

 

インターネットに動画をあげたNONAMEのLINEに「成川岳です。あなたの力が必要です。助けてください」成川岳は第3話で逃亡した高校生だ。

成川岳の背後にはあの赤いジャケットのSさん(菅田将暉さん)がいる。。。

 

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MIU404・相関図・登場人物

 

MIU404・登場人物

 

404号車・伊吹藍(いぶきあい)綾野剛

警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。
機動力と運動神経はピカイチの野生のバカ。鼻が効くが、臭気なのか雰囲気を嗅ぎとっているのかは不明。これまで多くの部署を転々とした挙句、奥多摩の交番に8年近く勤務していた。初の機捜で右も左もわからないながらも天職だと思い始めるが、考える前に動いてしまい志摩がいないと危なっかしい。

 

志摩一未(しまかずみ)・・星野源

警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。
以前は捜査一課にいたが、ある事情から異動。運転免許試験場を経て所轄にいたところを、4機捜の設立とともに桔梗に呼び戻された。機捜経験もあり桔梗・陣馬からの信頼は厚いが、自分も他人も信用しない。観察眼と社交力に長け、常に先回り思考で道理を見極めようとするものの、伊吹には振り回される。

 

 

桔梗ゆづる(ききょうゆづる)・・麻生久美子

警視庁刑事部・第1機動捜査隊 兼 第4機動捜査隊・隊長。
警察署長を経て女性初となる1機捜の隊長に任官。陣馬とは旧知の仲で、捜査一課時代には志摩とも同じ班にいたことがある。機動捜査隊を四部制にした立案者で、責任を取る形でヘルプのための4機捜を立ち上げ、兼任隊長となった。口は悪いが懐は広い。根性論が嫌いなリアリスト。

 

 

九重世人(ここのえよひと)・・岡田健史

警視庁刑事部・第4機動捜査隊・隊員。
父親が警察庁刑事局長で自身もキャリアの新米。理由は不明だが4機捜に配属される。今まで何事もうまくこなしてきたという自信から、どこか上から目線になりがちだが、意外に可愛いところもある。4機捜の面々と接することで、さまざまなことを学ぶ。

MIU404・第5話感想

小日向文世さんが伊吹の恩師として出演されました。伊吹が志摩のことを、自分も他人も信じてないと伝えると「何で自分が信じられなくなったんだろうな?そいつの軸足は何なのか? 伊吹は人を信じすぎる。」という話をしていて、確かに。。。。他人を信じない人はたくさんいるけど、大体そういう人は自分中心で自分を護ろうとしますが、志摩は自分を危ない目に会わせようとしてます。

どんな過去があるのか、伊吹は志摩を救えるはず!!

次回は志摩の過去が分かるようです!!今日のドラマの終わりに「志摩は相棒殺し」と刑事達が話しているのを聞いてしまい、伊吹は調べようとするのです。

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