【家政婦のミタゾノ傑作選5/15あらすじ・ネタバレ】おふくろロックユー

家政婦のミタゾノ

2020年5月15日放送の家政婦のミタゾノは傑作選で、2019年6月7日に放送された再放送になります。

よくサスペンスドラマにでている宇梶剛士さんが伝説のロッカーで出演します。昭和のスターでしたが、すでにファンが誰もいなくなってしまっていた。それを娘と会社の専務がばれないように色々していたことが限界だったようです。

でもこのドラマでは松岡さんがドラムをうつシーンがあるのですが、本当にかっこいいですね。そうですよね、ドラマ―ですもんね。いやプロって感じがしました。

ケビン小須田の「ちくよろ」と言って決めポーズしているのはしびれました(笑)

家政婦のミタゾノ・傑作選5/15・あらすじ・ネタバレ

伝説的バンド『ハングリーズ』のボーカル・ケビン小須田(宇梶剛士)は、いきなりLIVEをドタキャンした。20年以上前のライブのTシャツをきた小さい小学生ぐらいの子ども(名前:華瓶けびん)に質問され「音響が悪くて俺の声をうまく伝えられない」と答える。

ケビン小須田のホームパーティで脅迫状と爆弾?

そのケビン小須田の自宅へホームパーティのために派遣された三田園(松岡昌宏)、光(伊野尾慧)、萌(川栄李奈)。ケビン小須田の本名は田畑はじめの誕生日パーティだった。

そんな中、事務所のポストに「ハングリーズにライブをする資格はない。次のライブをしたらケビンを殺す」という脅迫状が届いた。ケビンはライブをドタキャンした上で「次はドームでライブだ」と宣言していた。

ケビンの娘・奈緒美(朝倉あき)や事務所専務の東郷信八(川島潤哉)らは騒然。

さらに玄関先に置かれた人形からは炎が上がり、萌は警察に通報するべきだと主張する。しかしケビンは「こんなことが公になったらファンが動揺する」と警察への連絡を拒否。ドーム公演も予定通り行うと断言する!

萌は自宅の近くに黒い人影をみた。光は探しに行くと帽子男に拉致される。

ハングリーズはケビン1人になってしまう

そんなケビンに、トニー(冨家規政)とベン(春海四方)は「ハングリーズを脱退したい」と申し出る。独断専行なケビンのやり方にこれ以上ついていけない、というのが大きな理由だった。

ケビンは1人でもライブを決行しようとする。

次の朝、ケビン宛てに再び脅迫状が!「ライブを中止にしなければお前の大事なものを奪う」脅迫状には、喉部分が赤く切られた写真が同封されており、なんとケビン小須田は声が出なくなってしまう。加湿器から除湿器にすり替わってしまい声が出なくなってしまった。

ミタゾノは簡単な加湿器をつくる

Marple
Marple

簡単加湿器

アルコールスプレーと水道水をいれたスプレーをカーテンに交互にスプレーすると加湿器の代わりになる

それをキッチンペーパーに吹きかけて部屋におけば簡単加湿器になる

脅迫状を送っていたのは専務の東郷だった。

ポストにまた脅迫状を入れるところをミタゾノは現場を押さえた。しかし東郷と手を組んでいたのは娘の奈緒美だった。

奈緒美は「父がステージにたてる状況ではないの、寿命が縮んでしまう」

お前は死んだお母さんの何をみてきたんだ?ファンを一番大事にすることを理解していた。

何故「おふくろロックユー」を封印するのか

小須田は「おふくろロックユーを完全封印する」と伝える。

そんな中、セントラルドームから連絡が入り、ドームに脅迫メールがたくさん届いており、明日のドーム公演は中止にしてくださいと言われる。

同じタイミングで華瓶(けびん)から手紙が届く。「明日のドームライブ楽しみにしてます」と書かれていた。その手紙はトニーとベンの元にも届いていた。

国立(くにたち)市民ホールでの無人ライブ

ミタゾノは代わりのハコを抑える。「国立市民ホール」娘と専務には内緒でライブを決行しようとしていた。

萌が光をケビン小須田の自宅から見つけた。

ケビンが楽譜をチェックしていると奈緒美の健康レシピノートがあった。そこには複数の人にお金を振り込んだメモがあった。

ライブに行こうとするケビンをみんな必死に止めるが、ステージにあがるケビン

しかし観客は誰もいなかった。そこに観客らしき人達が入ってきた。全員サクラ(仕込み)だった。ハングリーズのファンは誰もいなかった。華瓶の小学生も劇団員だった。ホームパーティもすべてエキストラだった。

奈緒美はエキストラを雇っているうちにお金がなくなった。次はドームだというから脅迫状を送った。もうお金はなかった。あなたのスターとしての寿命はもう終わりなんです。奈緒美はそれを一生懸命隠そうとしていた。

哀れだな・・・まるでハダカの王様だな。

「おふくろロックユー」の著作権を売っていた

 

しかしケビンは「おふくろロックユー」を完全封印するといったのは、お金のために著作権を売っていたのが原因だった。

奈緒美は激怒する。ケビンが「おふくろロックユー」を封印すると言ったから、数少ないファンも全員脱退していた。

ミタゾノかっこいい。ドラムを演奏する、それは夕食の仕込みをしていた。。。

Marple
Marple

ゆでたまごの殻を綺麗に剥くには、密閉した入れ物に半分ほどお水をいれて30秒ほど振動を与えると綺麗に向ける。

ミタゾノ「案外難しいものですね。人からどうおもわれているかという殻を捨てて本当の自分を見せつけるというのは・・・でも考え方を1つかえるだけでこれだけ綺麗にむけるものですよ。」

ケビンは薄々気づいていた。ファンがすくなっていることは・・・それを認めるのが怖かった。スターにしがみついていただけだ。

奈緒美、東郷、トニー、ベン、こんな俺に付き合わせてわるかった。おれは引退する。ファンが1人もいなかったら歌っててもしょうがないもんな。。。

「ファンはいるわよ、ここに一人いるじゃない。私はお母さんのように有能なマネージャーにはなれないけど自分はファンだ。やめるなんて言わないで、歌い続けて」

無人ネットライブを決行、ハングリーズ復活

ハングリーズの無人ライブをはじめる

「おふくろロックユー第2章」を唄いはじめる

それがネットで流れて300万回の視聴回数だった。暴露本を出して「おふくろロックユー」の著作権を取り戻した。

家の前にいた怪しい帽子男は国税局だった。家政婦の社長は脱税していたらしく・・・

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2020家政婦のミタゾノ・登場人物

 

三田園薫(みたぞの・かおる)……… 松岡昌宏

むすび家政婦紹介所に所属する家政夫。寡黙で神出鬼没、何を考えているかわからない上に、なぜか女装をしている謎多き人物。家事のスキルはプロ級。驚異の身体能力も併せ持つ。
ひとたび、派遣先の家庭が隠している“秘密”に気付いてしまうと、それを暴きたくなってしまう性分で、誰にも気付かれず、自分の手も汚さず罠を張り巡らせて、依頼人の化けの皮をはがしていく。

村田光(むらた・ひかる)……… 伊野尾慧 (Hey! Say! JUMP)

むすび家政婦紹介所の家政夫。所長の頼子の甥っ子で、現在はアイドルを目指して休日はダンスレッスンをしながら(腰掛けで)家政夫をしている。人を信じやすく、ピュアな性格は相変わらずで、先輩家政婦たちからも可愛がられているが、家事スキルは一向に上がらず。

 

霧島舞(きりしま・まい)……… 飯豊まりえ

むすび家政婦紹介所に新しくやってきた家政婦。趣味は人間観察。人間性を見抜くことが得意で、依頼人の“秘密”を覗かずして勘付いてしまう。忖度とか嘘が苦手で、歯に衣着せぬ物言いがトラブルを引き起こすことも…。今までに会ったことのないタイプのミタゾノに興味を示し、その禁断の秘密に迫ろうと…。若い割に人生経験が豊富。

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式根志摩(しきね・しま)……… しゅはまはるみ

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。噂好きで特に男女関係のスキャンダルは大好物。褒められてしまうと何でも言うことを聞いてしまう弱点もある。

 

阿部真理亜(あべ・まりあ)……… 平田敦子

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。長年の家政婦経験により、膨大な情報量と幅広い人脈を持っていて、あらゆるジャンルの最新のトレンド情報にも長けている。おやつを間食することとスキャンダルが大好物である。

 

結頼子(むすび・よりこ)……… 余貴美子

三田園たちが所属する、むすび家政婦紹介所の所長。三田園が毎度依頼人の秘密を暴いてくることにハラハラしながらも、その秘密を聞くのを楽しみにしている部分も…。三田園の事情を知り、家政夫として雇っている。またしても脱税疑惑をかけられ、業務停止に追い込まれていたが、土日を挟んだだけで営業再開。本当に脱税していたかどうかはグレーゾーン。

家政婦のミタゾノ・傑作選5/15・感想

1時間ドラマなのにすごい仕込みでした。「おふくろロックユー」もそうですが、偶像のスターがどれだけ哀れか伝わってきました。。。芸能界って売れている間はよいかもしれませんが、やっぱり売れなくなったら引き際は大事なんでしょうね。

 

ミタゾノが専務を追いかける姿が頭からはなれません。本当おもしろいです(笑)

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