【2020家政婦のミタゾノ第2話ネタバレ・感想】ラーメン店をかき回すミタゾノ

家政婦のミタゾノ

2020年5月1日(金)夜23時15分から第2話が放送されます。この記事はあらすじとネタバレになります。

「最近の若い奴は・・・」よく聞くフレーズですね。今回もよくいる頑固おやじが出てきますが、ものすごい秘密をもっていて誰にも秘密を打ち明けられず後継者を作れなかったんですね。

最後に「最近の若い子はドライ、期待しすぎると裏切られる」というセリフがあります。妙に納得しました。。若い人でもしっかりした人は多いですが、やはりジェネレーションギャップはありますよね。わかるようで分からない。。。裏切られるとショックですけどでもそれで社会は回っているんですよね。

色々考えさせられましたけど、本当今回も声だして何回も笑ってしまいました。

第3話からはお預けになりました。来週からは松岡さんが選んだ傑作選になるようです。

 

第1話を見逃した方はこちらをご覧ください。

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2020家政婦のミタゾノ・第2話あらすじ

最近の若い奴は・・・

「ラーメン店りきや」を営む藤原家に家主の妻が腰を痛めたため派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

家主・藤原力也(西岡德馬)が営むラーメン店『りきや』の従業員3人は、藤原のパワハラまがいの当たりの強さに耐えながら働いている様子だった。

Marple
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テーブルの油汚れは蒸しタオルで一気に落とす

水分を含んだふきんをレンジで温めると蒸しタオルになる。

一番弟子が逃げた

ある夜、店を閉めた藤原は、妻の説得もあり、最も修業期間の長い河原(きづき)に「明日、麺を打ってみろ」と命じる。ようやく店の将来を若者に任せようとするが、翌朝、店に河原が現れず大混乱。開店まであと30分、何も準備ができてない。

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本格的なチャーシュー

めんつゆ・みりん・砂糖でたれをつくり、豚バラを3枚くるくる巻いてたれをつける、それを繰り返し直径5cmになったら櫛で端を刺し、オーブンで4分、さらにひっくり返して3分すると即席チャーシューができる。

 

三田園の機転でなんとか開店準備は進み、藤原の妻・奈美(重田千穂子)は三田園らに「お店を手伝って」と依頼する。

鬼の三則を守れという。(①②③の頭文字がりきや)

①力量以上に頑張れ ②客は神様だ。うまさで納得させろ ③休むな

おつりの金庫の鍵も河原さんが持っていて開かなかったが、三田園は金庫をも開けてしまう。

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妻・奈美はインスタント化しようとしていた

そんな中、三田園は店の裏で奈美が誰かにこっそり電話をしている現場を目撃。どうやら妻は藤原に内緒で、インスタントラーメン化を進めていた。

力也は邪道だと言っているが、妻は色々な人に味を知ってほしかった。

その夜、アルバイトのフォーが携帯忘れてお店に戻ると激しく何かを砕く音が聞こえる。大将が何かを砕いていたが形相が怖くて逃げる。

三田園は、パンケーキをみんなに振る舞う。麺に付着している小麦で作ったインスタントパンケーキだった。フォーは「おいしい、山芋が入っている」

二番弟子後藤に麺を打たせて常連客にふるまうが・・・

力也は後藤に「麺の打ち方教えてやる。」

打った麺を食べると「麺がワルツを踊ってら(訳がわからない)。。まずまず合格だ。」

さっそく毎日お店にきてくれる磯辺さんに食べてもらうように後藤に指示する。磯辺は毎日りきやに通っており、フードコラムでお店を宣伝してくれている。

後藤がラーメンを磯辺のテーブルに置くと滑ってしまい、スープを磯辺にぶちまけてしまった。

力也はお店を畳むと言い出す

力也は激しく後藤を叱り、「私は責任をとってこのお店畳みます」まだラーメンを食べていたお客を追い出す始末。

一体なぜ急に?

そこに光がきて、いきなり消えていった河原が見つかったと報告。

SNSで「なんかだるくなった。バックレよう。」つぶやいていた。単に面倒くさくなっただけだった。

三田園は、藤原がラーメンの器に油が塗られていたことを伝える。そして契約書をそっと後藤にわたす。その契約書は妻が業者とインスタントラーメン化にする契約だった。激怒する力也

妻は「色々な人に味を知ってもらいたい」と最初は言っていたが、いよいよ本性を出し「お金ぐらいちょうだいよ!」

力也は「ダメだ、ダメだ、だめなんだ。それだけは。」と激しく抵抗する。

ここでミタゾノが自分がつくったパンケーキは小麦粉ではなくインスタント麺からつくったを伝える。

Marple
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インスタントパンケーキ

インスタント麺をミキサーで細かく砕き、牛乳・卵・砂糖と一緒に混ぜ合わせる。しんなりになったらバターで焼く

 

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ラーメンの隠し味はインスタント麺の粉末粉だった

天井から醤油味のインスタントラーメンが山のように出てきた。しかしすべて袋の中の粉末スープが抜かれていた。

三田園「粉末スープに無調整の豆乳を8割入れて、スプーン1杯のラードを加えると豚骨風になる。」

力也は、30年前、親方の修行から途中で抜け出して強引に店を出したが、「まずい、まずい」と言われたある日、インスタント麺の粉に手を出してしまった。

それを磯辺さんに上手いと評価してくれた。やめようと何度も何度も思ったけどだめだった。

30年続けることになった。

インスタント化するわけにいかなかった。

フォーが力也の味を実現させてしまう

フォーがみた何かを叩く音は、即席ラーメンの麺を割っていた。力也はインスタント麺の粉末粉を使っていることは誰にも言えなかったし秘密だった。

しかしフォーは

「僕は、大将の背中ずっとみてきました。残り物たべて味を研究をしました。僕が大将の味を作ります」

フォーは豚骨からスープを作り出しラーメンをつくった。味見する力也

「海がみえた。どこまでも広がる果てしない海だ。広くて味わい深い海のような味だ。なつかしい。」

皆が味見するとすごいうまかった。

三田園「神の舌を持つ男。フォーは私が創ったパンケーキをたべたとき山芋が入っていることを気づいていた」

力也はフォーにお店をまかせようとする。「最近の若いやつは抜け目なくしっかりやっている。頼むぞホー」

2週間後、らーめん・りきやがつぶれた。フォーがレシピもってベトナム帰り向こうでフォーのお店を作った。

「期待しすぎると裏切られる。最近の若い子はドライ」

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2020家政婦のミタゾノ・登場人物

 

三田園薫(みたぞの・かおる)……… 松岡昌宏

むすび家政婦紹介所に所属する家政夫。寡黙で神出鬼没、何を考えているかわからない上に、なぜか女装をしている謎多き人物。家事のスキルはプロ級。驚異の身体能力も併せ持つ。
ひとたび、派遣先の家庭が隠している“秘密”に気付いてしまうと、それを暴きたくなってしまう性分で、誰にも気付かれず、自分の手も汚さず罠を張り巡らせて、依頼人の化けの皮をはがしていく。

村田光(むらた・ひかる)……… 伊野尾慧 (Hey! Say! JUMP)

むすび家政婦紹介所の家政夫。所長の頼子の甥っ子で、現在はアイドルを目指して休日はダンスレッスンをしながら(腰掛けで)家政夫をしている。人を信じやすく、ピュアな性格は相変わらずで、先輩家政婦たちからも可愛がられているが、家事スキルは一向に上がらず。

 

霧島舞(きりしま・まい)……… 飯豊まりえ

むすび家政婦紹介所に新しくやってきた家政婦。趣味は人間観察。人間性を見抜くことが得意で、依頼人の“秘密”を覗かずして勘付いてしまう。忖度とか嘘が苦手で、歯に衣着せぬ物言いがトラブルを引き起こすことも…。今までに会ったことのないタイプのミタゾノに興味を示し、その禁断の秘密に迫ろうと…。若い割に人生経験が豊富。

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式根志摩(しきね・しま)……… しゅはまはるみ

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。噂好きで特に男女関係のスキャンダルは大好物。褒められてしまうと何でも言うことを聞いてしまう弱点もある。

 

阿部真理亜(あべ・まりあ)……… 平田敦子

むすび家政婦紹介所に所属する家政婦。長年の家政婦経験により、膨大な情報量と幅広い人脈を持っていて、あらゆるジャンルの最新のトレンド情報にも長けている。おやつを間食することとスキャンダルが大好物である。

 

結頼子(むすび・よりこ)……… 余貴美子

三田園たちが所属する、むすび家政婦紹介所の所長。三田園が毎度依頼人の秘密を暴いてくることにハラハラしながらも、その秘密を聞くのを楽しみにしている部分も…。三田園の事情を知り、家政夫として雇っている。またしても脱税疑惑をかけられ、業務停止に追い込まれていたが、土日を挟んだだけで営業再開。本当に脱税していたかどうかはグレーゾーン。

2020家政婦のミタゾノ・第2話感想

いやいや楽しかったですね。第2話も最高でした。一番面白かったのは力也が弟子の後藤が打った麺を味見しその感想が「ワルツが踊っている」と訳が分からないことをいったとき、三田園がそこでワルツを踊ってました。
本当面白い。顔色をビクりとも変えずにやるから、おもしろいんですね。
 
蒸しタオルで油が落とせるのは役に立ちます!!チャーシューも作ってみようと思いました
 
さて家政婦のミタゾノも次回からは傑作選になってしまいました。残念ですが、松岡さんが選んだ傑作選になるようですので楽しみです。
 
放送日が近日放送になりました第3話のあらすじはこちらになります。
 
 

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