【未解決の女2・第5話ねたばれ・感想】銀行立てこもり事件・草加の娘が人質

未解決の女

2020年9月3日第5話のあらすじと放送後にネタバレを追加します。

朋の飛び蹴りが華麗に決まってかっこよかったです。草加の娘がいる銀行に12年前の未解決事件の関係者が立て籠ります。

第4話のあらすじはこちらになります。

【未解決の女2・第4話ねたばれ・感想】5年前に殺害された棋士未解決事件
2020年8月27日第4話のあらすじとネタバレになります。 大岩捜査一課長と朋のコラボがありました。同じ警視庁内にいるのかな。。不自然ではなかったです。。 第3話のあらすじはこちらになります。 未解決の女2・第4話あらすじ・ネ...

スポンサーリンク

未解決の女2・第5話あらすじ・ネタバレ

 閉店間際の銀行に3人組の男が押し入り、立てこもった。しかも人質の中には、「特命捜査対策室」第6係の刑事・草加慎司(遠藤憲一)の娘で、3年前に妻と共に家を出ていった草加美里(佐久間由衣)がいた上に、なぜか犯人は「草加という刑事に電話させろ」と警察に要求してきたのだ。

草加の娘が人質になる。そして漢数字の「三」の意味は?

そんな中、防犯カメラ映像で、漢数字の「三」が書かれた紙を持たされる美里と、犯人の一人の顔を確認した草加は息をのむ。その男はある未解決事件の捜査で出会った河本直也(矢野聖人)だったからだ!

 草加が担当した未解決事件とは12年前、専門学校生・麦野奈津(水谷果穂)が帰宅途中に刺殺され、地面にダイイングメッセージともとれる漢数字「三」の文字が書き残されていた事件。

しかし、奈津に当時つきまとい、漢数字「三」が名前に入っていることから真っ先に容疑がかかった大学生・三田良平(佐藤祐基)のアリバイは完璧…。奈津の父が経営する児童養護施設で育った直也から、必ず犯人を捕まえてほしいと懇願された草加は逮捕を誓ったが、必死の捜査もむなしく三田のアリバイは崩せず、他に犯人も特定できず仕舞いだった――。

スポンサーリンク

12年前の未解決事件との関係

 草加は立てこもり犯の指示に従い、すぐさま電話。すると、直也は人質の命を盾に取り、約18時間後の翌朝10時までに奈津を殺した犯人を捕まえるよう要求する。

自分のせいで起こった事件だと、自責の念に駆られる草加。だが、人質の家族は捜査に直接関われないため、自らの手で決着をつけることはできず…。

 まもなく直也以外の立てこもり犯は、同じ児童養護施設で育った高村青斗(落合モトキ)と竜崎健一(山根和馬)で、3人とも奈津と仲が良かったことが判明する。

何故12年後の今、この事件が発生したのか。。。

寄せ書きに書かれた麦に反応する鳴海

さらに矢代朋(波瑠)は、12年前の事件当日、直也の施設卒業を祝う会のために奈津が用意した寄せ書きを入手。そこに書かれた「麦」の文字に、文書捜査のエキスパート・鳴海理沙(鈴木京香)は引っかかる。

最も怪しいのはアルバイト先の三田という男だが、完璧なアリバイがあった。

 その矢先、人質の一人が持病を発症。直也は急病人と交換する人質として、理沙を指名する! 覚悟を決めた理沙は、朋と草加に三田が映画のアンケートを書いた文書に違和感があったと告げ、銀行へ入っていく。

スポンサーリンク

三田が捕まるが犯人ではなかった

三田は上映直前、誰かと入れ替わった可能性がある。映画の上映時間は1時間55分、その間に三田は替え玉を用意し、奈津を殺害することは可能だと朋と草加は判断する。古賀に依頼し、三田を探す。

古賀は、三田の替え玉の山下を捕まえてすべて白状させた。

銀行内で発砲が発生する。威嚇射撃だった。

奈津の父親・児童養護施設の先生が末期がんで余命いくばくもなかった。直也は奈津を殺害した犯人をそれまでに捕まえたかった。

鳴海は『三』も文字を見ていると文字の神様が下りてきた。

三田が捕まる。。。しかし三田は自分は確かに替え玉を用意して会いに行ったがすでに奈津は殺害されていた。

草加が犯人を説明するために銀行の中に入る

寄せ書きにあった、麦の名前の書き順が違った。

草加が銀行の中に入って行く。

三田のアリバイは崩れた。だが犯人は違う。三田は12年前、奈津は他の男と会っていた。その殺害をみていた。三ではなく、かすかに点があった。。。。三からさらに書き足そうとして力がつきていた。

「青」と書こうとしていた。

犯人は、高村青斗(落合モトキ)だった。奈津に告白して振られたのが原因だった。卒園パーティの準備をしている最中、青斗は、奈津が直也が好きだと気づいた。それを問いただそうとして奈津を呼び出した。奈都は直也は特別で卒園したら告白しようとしていた。

 

スポンサーリンク

未解決の女2相関図・メインキャスト紹介

 
 

矢代朋(やしろ・とも)(30)………波瑠

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。幼少期から刑事ドラマの刑事に憧れ、高校卒業後そのまま警察官になった。空手家である父親譲りの体力と柔術には自信がある。もともとは捜査一課の強行犯係に所属、犯罪捜査の最前線に身を置いていた。考えるより行動が先に出るたちで、上司から「熱血バカ」とか「単純バカ」と言われることも多々ある。「特命捜査対策室」第6係へ異動した後は、上司・鳴海理沙が膨大な捜査資料の中から見つけた手掛かりをもとに、未解決事件を次々と解決。今では、文字を糸口に謎を解く捜査方法のとりこになっている。

鳴海理沙(なるみ・りさ)(50)………鈴木京香

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。警部補。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、ひっそりとした地下にある第6係の文書室にこもっており、周りからは「倉庫番の魔女」とも呼ばれている。文書の解読によって未解決事件捜査の突破口を見いだす一方、心理学用語やそこから導き出される突飛な推理で周囲をあ然とさせることもしばしば。いつも冷静に見えて、予想外のことが起きると激しく動揺する可愛い面もある。クセ字が大好き。口癖は「文字の神様が下りてきた!」。

古賀清成(こが・きよなり)(52)………沢村一樹

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる。叩き上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドがものすごく高い。もとは捜査一課強行犯係の係長だったが、特命捜査対策室をテコ入れするため、室長に抜擢された。だが、本人は閑職に追いやられた屈辱感でいっぱい…。結果を残して再び一課の花形部署に返り咲こうと意欲を燃やし、いつも部下の刑事たちを怒鳴りつけている。特に第6係(文書解読係)を不要の係と見下し、矢代朋のことも大人げないほど嫌味たっぷりな態度で叱責する。

草加慎司(くさか・しんじ)(55)………遠藤憲一

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任。警部補。愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。足を使った我慢強い捜査を厭わない刑事だったが、第6係に異動してからは現場に出ることも少なく、主に文書箱を運んだりしている。「倉庫番のフランケン」と呼ばれていたが、矢代朋が異動してきてからは、文書が武器の捜査熱心な“お遍路刑事”として復活し、朋を熱心に教育してきた。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去も…。実は、鳴海理沙に密かに思いを寄せており、振り回されることに多少のときめきも感じている。

スポンサーリンク

未解決の女2・第5話感想

鳴海が人質になりますが、朋から「トイレにチャンスあり」というアドバイスをうけて、無事に救出されました。12年前の未解決事件で、本当の犯人は、とても身近にいた人でした。養護施設で一緒に育った男だったんです。施設長が末期がんのため犯人報告をしたかったため、立て籠もりましたが、でも真犯人は同じ施設内の男だと知ったら、ショックだろうな。。。

嫉妬は怖い。。。。

次回第6話のあらすじはこちらになります。

【未解決の女2・第6話ねたばれ・感想】ミスターパーフェクトが行方不明
2020年9月10日第6話『影の斜塔・前編』のあらすじとネタバレになります。 いよいよ来週が最終回ですが、2話にわたるストーリーになります。朋が憧れる富野(市原隼人さん)が拳銃を持ち出し古賀室長(沢村一樹さん)が撃たれてしまいます。しかし...

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました