【未解決の女2・第3話ねたばれ・感想】国語教師の授業で一体何が!?

未解決の女

2020年8月20日第3話・『高校体育教師殺害編』のあらすじとネタバレになります。

3年前に未解決になったしまったバスケットの顧問教師ですが、その犯人が判明します。

第2話のあらすじはこちらになります。

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未解決の女2・第3話あらすじ・ネタバレ

熱心な指導で私立稜泉学園のバスケットボール部を全国大会初出場へと導いた名物コーチ・片山彰(谷田歩)。そんな学園きっての英雄ともいえる片山が全国大会の開幕前日、何者かに殺された。だが、犯人の特定は思いのほか難航…。事件は未解決のまま、月日は流れてしまっていた――。

公設秘書・上原望が殺害される

 あれから3年。ある日、参議院議員の公設秘書・上原望(沢井美優)が自宅のリビングで殺されているのが見つかる。しかも、リビングのDVDデッキに入っていたディスクには、非常に整った筆跡で「稜泉学園バスケ部 木曜日」と記されていたのだ!

収録されていた映像は、例の未解決事件から3年が経ち、再び全国大会出場の切符を手にした同校バスケ部の特集番組。だが奇妙なことに、録画されていたのは番組の途中からで、ディスクに残された指紋も被害者のものではなかったのだ!

3年前の片山の指導映像に望の姿が。。。

 2つの事件には何らかのつながりがある――そうにらんだ矢代朋(波瑠)ら「特命捜査対策室」第6係のメンバーは、さっそく録画された番組の元映像を手配し、最初から見直すことに。すると、そこに収められていた3年前の片山の指導映像に、なぜか望の姿が映り込んでいることが判明する。2人は何らかのつながりがあるのではないか。

 手がかりを求めて稜泉学園へ向かった朋は、3年前に同校バスケ部のキャプテンだった教育実習生・唐木田玲一(伊藤健太郎)が、授業で国語辞典を使ったクイズを展開している姿を目撃。

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玲一のノートを理沙にみてもらう

興味を示す朋に、玲一は高校時代に感銘を受けた国語教師・藤沢さおり(高梨臨)の授業の受け売りなのだと明かす。密かに玲一自身の“ある行動”が気になっていた朋は、彼が持っていた高校時代の授業ノートを借り、文書捜査のエキスパートである鳴海理沙(鈴木京香)に見てもらうことに。すると、理沙は“ある単語”と“出題された日付”の間に、どうにも拭えない違和感を覚える。

唐木田玲一の父親が唐木田義行(代議士)その公設秘書が被害者の上原望だった。

そして国語教師の藤沢さおりは同僚で3年前に何者かに殺害された片山をよく思ってなかった可能性がでてきた。

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2人の被害者には多額のお金が振り込まれていた

3年前、学校から緘口令がでていた。片山先生は横柄であり同僚の飯沼をいじめていた。ほかにも恨んでいる人はいたはず。飯沼は完璧なアリバイがあった。

片山の母親が入院する介護施設にいくと、立派な施設だった。入所費用は3000万円だった。3年前片山は現金で支払っていた。

そして同じ時期に上原望に1000万円振り込まれていた。

金を受け取った2人が殺害された。そんな大金を支払い出来る人は限られている。

支払ったのは唐木田義行の妻だった。

上原を殺害したのは元公設秘書の大野多恵

唐木田は、上原の前任の公設秘書と不倫をしていた。その写真を送ってきたのは片山で5000万円で買い取った。上原と片山はグルだった。

上原を殺害した犯人も見当がついた。それは上原の前任の公設秘書・大野多恵だった。そしてすぐに上原に会いにいったら「わたしはそそのかされただけ、お金は払います」

大野は証言を録画したテープを唐木田の奥さんに見せて同じ目に合わす!!と言ったら抵抗され、殺されそうになったため、花瓶で殺害してしまった。

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片山を殺害したのは唐木田玲一・・・

理沙は国語辞典を取り寄せる。「文字の神様がおりてきたわ。。。」

片山が殺された翌日に、藤澤先生は『自業自得』を生徒たちに質問していた。それは最新版の第6版の国語辞典ではなく、第5判の辞書からクイズを出題していた。第6版の国語辞典は何故使わなくなったのか?

藤澤先生は、「鉄アレイで片山先生を殴り、その血が辞書についてしまった。」

そこに唐木田玲一がくる。

「片山を殺したのは僕です。あれから3年、先生と一緒にいられた時間は宝物です。」

3年前、片山に藤澤先生との仲を知られ、淫乱女呼ばわりされ、鉄アレイで殴ってしまった。

 

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未解決の女2相関図・メインキャスト紹介

 
 

矢代朋(やしろ・とも)(30)………波瑠

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。巡査部長。幼少期から刑事ドラマの刑事に憧れ、高校卒業後そのまま警察官になった。空手家である父親譲りの体力と柔術には自信がある。もともとは捜査一課の強行犯係に所属、犯罪捜査の最前線に身を置いていた。考えるより行動が先に出るたちで、上司から「熱血バカ」とか「単純バカ」と言われることも多々ある。「特命捜査対策室」第6係へ異動した後は、上司・鳴海理沙が膨大な捜査資料の中から見つけた手掛かりをもとに、未解決事件を次々と解決。今では、文字を糸口に謎を解く捜査方法のとりこになっている。

鳴海理沙(なるみ・りさ)(50)………鈴木京香

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の刑事。警部補。わずかな文章から書き手の性格や思考を言い当てる類まれなる能力の持ち主。「人より文字が好き」と豪語し、ひっそりとした地下にある第6係の文書室にこもっており、周りからは「倉庫番の魔女」とも呼ばれている。文書の解読によって未解決事件捜査の突破口を見いだす一方、心理学用語やそこから導き出される突飛な推理で周囲をあ然とさせることもしばしば。いつも冷静に見えて、予想外のことが起きると激しく動揺する可愛い面もある。クセ字が大好き。口癖は「文字の神様が下りてきた!」。

古賀清成(こが・きよなり)(52)………沢村一樹

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」室長。警視。全6係ある未解決専門の特命対策室を束ねる。叩き上げからの成り上がりで、刑事としてのプライドがものすごく高い。もとは捜査一課強行犯係の係長だったが、特命捜査対策室をテコ入れするため、室長に抜擢された。だが、本人は閑職に追いやられた屈辱感でいっぱい…。結果を残して再び一課の花形部署に返り咲こうと意欲を燃やし、いつも部下の刑事たちを怒鳴りつけている。特に第6係(文書解読係)を不要の係と見下し、矢代朋のことも大人げないほど嫌味たっぷりな態度で叱責する。

草加慎司(くさか・しんじ)(55)………遠藤憲一

警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の主任。警部補。愚直で真面目で超無口、ついでに超早飯。足を使った我慢強い捜査を厭わない刑事だったが、第6係に異動してからは現場に出ることも少なく、主に文書箱を運んだりしている。「倉庫番のフランケン」と呼ばれていたが、矢代朋が異動してきてからは、文書が武器の捜査熱心な“お遍路刑事”として復活し、朋を熱心に教育してきた。かつては捜査熱心すぎて、妻子に逃げられた過去も…。実は、鳴海理沙に密かに思いを寄せており、振り回されることに多少のときめきも感じている。

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未解決の女2・第3話感想

3年前の未解決事件と、上原という女性が殺害されたのは同じ犯人だと思いましたが、全くちがいました。

伊藤健太郎さんが高校生の制服きてましたが、今年23歳のようですが、高校生に見えるのが不思議。。。女性教師と恋愛する役でしたが、切ない感じが伝わってきました。

辞書から質問する授業面白そうでした。しかしこのご時世、辞書ではなくインターネットで検索すれば何でも出てくる世の中。。。。だけど辞書をつかえばつかうほどねんきが出て使っている感でて嬉しかったのを思い出した。。。

次回第4話のあらすじはこちらになります。

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