【ドラマ・M愛すべき人がいて・ネタバレ最終回感想 】マサとアユの悲しい別れ

M愛すべき人がいて

2020年7月4日夜11時15分から放送予定のM愛すべき人最終話(第7話)のあらすじとネタバレ、感想です。

アユとマサは別れるのは分かってましたが、アユがスターになるためにマサは身を引いたんですね。アユは神様に選ばれたから。

礼香はマサがアユとわかれるために利用されてしまいますが、最後会社をやめるときにマサに見せたときの笑顔がとても素敵でした!田中みな実さんすごいがんばりましたね。途中、あまりにもエスカレートしすぎて少し引いてしまいましたが、終わりがよければすべてよしです。

アユとマサが2000年ではなく、20年後の2020年に恋愛していたら違っていたんだろうなって思います。いまは両方の方が幸せだったらいいですね。

 

6月27日放送された第6話のあらすじ・ネタバレはこちらになります。

 

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M愛すべき人がいて・最終話あらすじ・ネタバレ

A VICTORY社長の大浜(高嶋政伸)は、会議の場で、ホテルから出てくるアユ(安斉かれん)マサ(三浦翔平)の写真が週刊誌に載るのを事前に防いだとえばる。
そして本来ならマサは即解雇だが、その代わりに①新しい巨大フェスの開発、②映画事業の開発、③新人の発掘と売出しという3つのビッグプロジェクトを成功させるよう指示する。
3つのプロジェクトを任せられたマサは想像以上に忙しくなる。

アユとマサのすれ違いが始まる

 
マサはアユのことを会社全体で守ることを条件に、このプロジェクトを引き受けることを決意する。一緒に仕事ができなくなるのではないかと不安になるアユ…。
マサは「俺はお前でお前は俺だ」とアユを抱きしめ、これまでに教えた曲作りの知識を生かして、自分がいなくても周りにどんどん意見を言うようアドバイスする。

いざプロジェクトが始動すると、分刻みのスケジュールに、連日の接待と、マサは酒を飲んで朝帰りする日々が続く。一方アユは、マサの右腕として復活した流川翔(白濱亜嵐)のサポートで、どんどん新しいことにチャレンジし、次々とヒットを飛ばしていく。すれ違う日々の中でも、お互いを信じ、思い合う2人。

アユはマサがいない方がいい歌をつくる

久しぶりに時間が作れそうなマサとランチデートの約束をし、ウキウキするアユ。しかし、そのデートは叶わなかった、謝るマサにアユは涙ながらにこれまで我慢してきた不安やいら立ちをぶつけてしまう。“仕事”のために、少しずつ引き離されていく2人。

そんなある日、礼香(田中みな実)の「アユはマサがいない方がいい歌を作る」というセリフが胸に突き刺さったマサは、ある決意を固める。自分の悲しみが人を助けることもある。

「俺はアユと幸せになってはいけないのでしょうか?」マサは中谷社長に聞く。

中谷は「アユと結婚したいのか?それともアーティストにしたいのか?」

マサはアユと別れるシナリオを始めた

 

礼香を呼び出すマサ

「ごめんな、お前の目の代わりになると言ったのに俺は・・・・礼香と抱き合ってキスしているところをアユはみてしまう」これがマサが描いたアユと別れるための悲しいシナリオだった。

流川はマサに「何故そんなに自分勝手なんですか?」マサは「あいつの歌にアユの歌に希望をもらっている人達はどうする?1人でも多くのファンに歌声を届ける必要がある。そして何よりもアユ自身のために。あいつはもっともっと輝かないといけないんだ。俺はアユが大好きだ。だけどこれ以上一緒にいたらアユはダメになる」

「これが神様に選ばれたアユの運命だ」

アユとマサは別れる・・・・

 

アユはホテルにいた。「歌えないです。もう無理です。」

理沙と真理がきていた。「私はあなたの歌が好き、あなたの書く歌詞が歌が好き、あなたの歌に救われたの!つらいかもしれないけど歌い続けて」

テレビ音楽番組に出演するアユ、恩師の天馬まゆみ(水野美紀)、マサが見守る中、アユは歌詞は歌詞を飛ばしながら、泣きながら唄う。

アユはマサに「今日歌った私はどうですか?つらかったですか?素晴らしかったですか?」

マサ「素晴らしかった、震えたよ」

アユ「そっか。。アユはね、もうマサがいなくても自分でできる。1人で歩いて行ける。」

マサ「俺の手を離れたアユは大きな星になって輝くはず。このまま1人で宇宙のてっぺんまで駆け上がれ。」

アユ「私はいままで曲をとおしてマサにラブレターを送ってきた。最後のラブレター作るから受け取って。マサはアユに幸せになってほしいですか?」

マサ「俺は輝き続けてほしい」

アユからマサへの最後のラブレター「M」

3か月後、礼香はA-VICTORYを退職する。礼香は目の手術をして見えるようになった

マサが社長になった。

大浜社長は「自分は変わらないのに会社を大きくするなんてすごい人だ。」

最後のラブレター「M」2000年12月13日リリース

マサ、私はね、みんな生きていたら辛いことが多いと思う。もし世の中が不安になったら、私は光を届けたい。そうやって生きていきたい。

俺が作った虹を渡れ!

M愛すべき人がいて・相関図・キャスト

公式の相関図です。

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アユ / 安斉かれん

 

のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
 幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起! 本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。
 そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく――。

 

マサ / 三浦翔平

レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
 大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる――。

 

流川翔 / 白濱亜嵐

レコード会社「A VICTORY」の社員で専務のマサ直属の部下。マサとはレンタルレコード店で出会ってから7年の付き合いで一番の理解者。マサを尊敬しており、一緒に日本の音楽史を塗り替える伝説を作りたいと熱い心で仕事に励んでいる。明るい愛されキャラだが、若干チャラめ。ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

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姫野礼香 / 田中みな実

レコード会社「A VICTORY」の社員でマサの秘書。決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。長年マサに思いを寄せており、彼が離婚するのを待ち望んでいる。眼帯を付ける原因となったできごとにはマサが関係しているようで、ストーカー並みの執着心で彼を追いかけている。愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返す。

 

大浜 / 高嶋政伸

レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

 

中谷 / 高橋克典

上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長。コギャルブームに乗っかって、日サロに行けと意見するなど、アユが売れるとは思っていない。しかし、マサがアユの才能を見出したことを知った瞬間、惜しくなり、囲い込もうとする。アユが中谷プロに所属していながらマサに会うことを問題視する大浜らと結託して二人の邪魔をしようとするのだが…。

M愛すべき人がいて最終話・感想

安斉カレンさんの演技ド素人っぷりと田中みな実さんの妖怪ぶりが、いままでにないドラマで毎回とても楽しみでした。

カレンさんの透き通るような可愛さは、浜崎あゆみさんの全盛期を思い出させてくれました。2000年当時はやっぱり恋愛はご法度だったのでしょうね。きっと今だったら本人の気持ちを尊重できたのに。。浜崎あゆみさんは2000年からいままで20年間ものすごい頑張ってきたのでしょうね。

このドラマを通してみる目が変わりました。このドラマが始まって浜崎あゆみさんのアルバムを聞きまくりでした。本当に素晴らしい歌詞だと思いました。きっとこのドラマがなければ聞くことがなかったかもしれません。

浜崎あゆみさんにはこれからも自分のペースで頑張ってほしいです。

あとこのドラマのMVPは田中みな実さんですね。すごい役でしたが、最後の笑顔とてもよかったです。何かこちらも幸せな気持ちになりました。

とてもよいドラマでした。ありがとうございました。

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