【ドラマ・M愛すべき人がいて・第4話ネタバレ・感想】アユはマサに告白

M愛すべき人がいて

いよいよM愛すべき人が再開しました。2020年6月13日(土)第4話のあらすじとネタバレになります。脚本家の鈴木おさむさんが自粛中に脚本を書きなおしたそうです。すごい反響だからもっとおもしろくしたのでしょうね。この先礼香とアユのいじめがもっとエスカレートしそう・・・・。

 

さて第4話ではなんと礼香がなぜ眼帯をしているのか理由がわかりました。マサの結婚式に礼香は、酔っぱらったマサにぶつかり階段から落ちてしまい、そのときに手にワイングラスをもらっていてそのグラスが割れてしまい破片が目に突き刺さってしまったのです。上の写真は右目失明前のまさに事件前の礼香です!(眼帯がないのは新鮮!!)

マサは自分の責任だとして礼香の右目になるって言ってしまったのです。そこから礼香はマサに執着してしまったようです。マサもその時は本当にそう思ったと思うのですが、それが悪夢の始まりだったのですね。

詳しくはネタバレをご覧ください。

前回第3話のあらすじ・ネタバレはこちらになります。

スポンサーリンク

M愛すべき人がいて・第4話あらすじ・ネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、アユ(安斉かれん)のデビュー日に、流川翔(白濱亜嵐)がプロデュースするガールズグループAxels(アクセルズ)のデビューをぶつけようとする。マサと流川の一騎打ちになる。

マサは離婚した

礼香「離婚してくれてありがとう」お前のために離婚したわけではない。しかし無理やり礼香の両親に会うマサ。

礼香はマサの結婚式のときに酔っぱらったマサにぶつかって、階段から落ちてワイングラスの破片で右目を失明していた。マサは「僕は礼香の目のかわりになる」と両親に伝えていた。離婚したマサに結婚をせまる両親と礼香

アユのプロモーションに命をかけるマサ

アユのプロモーションに10億円かける!マサはアユのプロモーションに命を懸け、マネージャーの野島美香(河北麻友子)をはじめ「チーム・アユ」全員に鬼のように立ち向かっていく。マサはアユのために悪魔になった。

 そんなマサの期待に応えたいと焦るアユだが、その思いは空回りするばかり…。レコーディングでも上手く歌えず、スタッフたちからあきれられてしまう。

マサ「うまく歌おうとしてないか?俺は上手く歌えなんて言ってない、お前に歌詞を書かせるように伝えたのはお前の気持ちを届けるためだ、歌を届けたい人にだけ歌え」

アユはマサのために歌う。この歌はマサへのラブレター

2人で夢の先にある東京ドームに行く。

マサ「夢の先をイメージできないやつはたどりつけない。誰か1人に歌を届けようとすれば、それが何万人、何十万人に伝わる。」

音楽番組のプロデューサの前でアユは倒れる

なかなか音楽番組への出演が決まらずイラ立つマサと、理沙(久保田紗友)らAxelsのメンバーからアユに勝ちたいと詰め寄られている流川を呼び出した大浜は、大物プロデューサー・黒川誠に認められたら、音楽番組にプッシュしてもらえるチャンスがあるとほのめかし一騎打ちさせる。

しかし礼香の邪魔が入る。マサの大事なことを教えると礼香はアユをビルの屋上に呼び出し、鍵を閉める。外は雪。大事な話とは、「マサの好きな食べ物は”からあげ”だから。。。。」

プロデューサー黒川にアクセルズとアユを面通しする。まずはアクセルズ、パフォーマンスを披露する。

アユはPoker Faceを唄う。しかし全然声が出てない。アユは熱があって倒れる。

「お前はプロ失格だ!」どんなに体調が悪くても完璧に歌うのがプロだ。「何があっても負けは負け、俺は悔しい」この悔しさをエネルギーに変えろ!

しかし大浜は流川に黒川が理沙のことを気に入ったから、理沙を連れて銀座へ行くよう伝える。黒川に体を触られまくられる理沙。

スポンサーリンク

アユはマサに愛の告白文をFAXする。

 

 

マサにラブレターをかくアユ

これ以上自分の気持ちに蓋をするの無理だよ。アユはマサに告白する。

「私はあなたが好きです」そのラブレターをマサのオフィスにFAXする。

そこにウェディングドレスを着た礼香が。。。。

 

M愛すべき人がいて・相関図・キャスト

公式の相関図です。

スポンサーリンク

アユ / 安斉かれん

 

のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
 幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起! 本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。
 そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく――。

 

マサ / 三浦翔平

レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
 大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる――。

 

流川翔 / 白濱亜嵐

レコード会社「A VICTORY」の社員で専務のマサ直属の部下。マサとはレンタルレコード店で出会ってから7年の付き合いで一番の理解者。マサを尊敬しており、一緒に日本の音楽史を塗り替える伝説を作りたいと熱い心で仕事に励んでいる。明るい愛されキャラだが、若干チャラめ。ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

スポンサーリンク

姫野礼香 / 田中みな実

レコード会社「A VICTORY」の社員でマサの秘書。決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。長年マサに思いを寄せており、彼が離婚するのを待ち望んでいる。眼帯を付ける原因となったできごとにはマサが関係しているようで、ストーカー並みの執着心で彼を追いかけている。愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返す。

 

大浜 / 高嶋政伸

レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

 

中谷 / 高橋克典

上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長。コギャルブームに乗っかって、日サロに行けと意見するなど、アユが売れるとは思っていない。しかし、マサがアユの才能を見出したことを知った瞬間、惜しくなり、囲い込もうとする。アユが中谷プロに所属していながらマサに会うことを問題視する大浜らと結託して二人の邪魔をしようとするのだが…。

M愛すべき人がいて第4話感想

 

今日一、印象に残ったのはアユが礼香に呼び出されて屋上で雪の中締め出されるんです。そのとき寒いから歌おう!って言って歌ったのがなんと「雪やこんこん・・・・」だったんです。てっきり黒川プロデューサーの前で歌うPoker Faceを練習するのだと思ったのですが。。ウケましたよ。。。このドラマの面白いところでもあり、読めないところですね・・・。

次回第5話のあらすじはこちらになります。

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました