【ドラマ・M愛すべき人がいて・第2話感想】紫の羽かぶった天馬先生のレッスンを受けるアユ

M愛すべき人がいて

2020年4月25日(土)放送予定のM愛すべき人の第2話のあらすじとネタバレになります。

いやすごい強烈な天馬先生(水野美紀さん)が現れました。その風貌がすごかったです。紫色の羽をかぶって日本語まじりの英語をしゃべってました。その迫力がすごかったです。また大笑いしてしまいました。こんな人本当のいるの???

でも浜崎あゆみさんがデビュー前にニューヨークでレッスンしていたのは本当なのでしょうね。それにしても本当に自分のこと話すとき自分で「アユ、〇〇〇」って話すのかな。。でもかわいいから許されるのか。。。

マサは音楽プロデューサーの輝楽に対して「必ず自分が勝ちます」と宣言するのですが、このプロデューサーってイメージは小室哲哉さんのことですかね?当時、エーベックスでミリオン出していた音楽はすべて小室哲哉さんですもんね。そしてマサがプロデュースした浜崎あゆみが席捲していったのがリアルな現実ですよね。

キャストが本当最高ですね。あゆ役の安斉かれんさんも素人っぽいところがいいんですよね。どこまで本当なんだろう。。。

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M愛すべき人がいて・第2話あらすじ・ネタバレ

レコード会社A VICTORYの社長・大浜(高嶋政伸)は、プロデューサー・マサ(三浦翔平)が、中谷プロに所属しているアユ(安斉かれん)と会い続けていることを、問題視していた。

大浜は、六本木のディスコ・ベルファインのVIPルームで中谷(高橋克典)と会い、アユを引き抜こうとするマサの振る舞いを謝罪する。するとそこへマサが現れ、中谷に「アユを譲ってください」と許しを請う。

マサは「ルールは必ずいつか破れます。誰かがルールを破ったときに新しいものが生まれる。俺が歌手として育てたいんです。アユは俺が磨いたときにだけ輝ける。」

中谷は「アユを選んだのは誰だ?」の問いにマサは「神様です」と答える。

中谷はアユの移籍を許す

ひと昔前には君みたいな人はよくいた。「アユを渡すよ。彼女が本当にダイヤになったらこの日は伝説の日だ。彼女が本物スターになったら俺も嬉しい。そう思わせた君の価値だ。」

マサはアユに「お前はもう自由だ、行くぞ」アユを車に乗せて横浜にいく。

マサは「いいダイヤの原石だよ。」

「アユは本当にダイヤの原石なんでしょうか?」

マサ「自分次第だ。自分はダイヤの原石だと思えば、その時点でダイヤだ。」

「アユはダイヤになる!」

そしてマサは、晴れてA VICTORYから歌手デビューを目指すことになったアユに、3カ月間ニューヨークでレッスンを受けてくるよう指示を出す。

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ニューヨークには鬼のような講師・天馬まゆみが待っていた

急な展開に驚きつつもニューヨークに渡ったアユを待ち受けていたのは、鬼のように厳しい講師・天馬まゆみ(水野美紀)だった。

アーユーアユ?ビー・クワイエット、静かにしろ。誰がしゃべっていいって言った?

私をなめているの?ソウル、魂から声を出すのよ。これから5時間「あ」だけで歌え!

激しい怒号がとぶ・・・

天馬はアユに課題をだす。ろうそくが消えないように歌え!

マサがニューヨークにきてアユを励ます

マサは出張という名目でニューヨークにきた。そしてアユを励ます。「一度掴んだものは離すな!辛かったんだろう。そのつらさを経験できたことは幸せなことだ。」茶色のコートをプレゼントする。

「東京で待っているぞ。」

「アユ、負けない。」

アユはニューヨークのトレーニングに真剣に取り組む。

そして最終日、ろうそくに向かって歌う。揺らされないで歌うことができた。

「誰かのことを思って歌う気持ちわかりました。」

天馬に「合格」をもらう

ついに帰国したアユは、プレゼントされたコートをきて帰国する。

「私を変えたのはマサさんです。」

3か月後、アユは帰国しガールズグループの合宿に参加

マサが部下の流川翔(白濱亜嵐)に、ガールズグループのプロデュースを任せられメンバーを決める。そこにはアユの友人・玉木理沙(久保田紗友)もいた。

帰国したアユは流川プロデュースのガールズグループのメンバー候補たちとの合宿に参加することになった。

トレーニングのコーチは、ニューヨークから帰国していた天馬まゆみだった。10kgマラソンから始まる合宿。あゆが目立っていたため、ガールズグループのメンバーがやっかみ、あゆのいじめが始まる。

足を蹴られたり、靴の中に画びょうがはいっている。トレーニングも邪魔される。

流川はマサに「あゆは俺らが知らないところで激しくいじめられている可能性がある。」しかしマサは「あいつの競争心を養うチャンスだ。。いじめらているのは貴重な経験だ。」アユは歯を食いしばって負けない。と誓う。

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最終日、アユはお風呂場で転んで肩を脱臼

マサの秘書礼香が、アユの友達理沙に選抜方法を教えるかわりにアユを罠に嵌めようとする。

理沙はお風呂場に石鹸を塗り付け、アユをお風呂に誘う。

アユは滑って転んでしまい、翌日肩を脱臼して最終日を迎えることになってしまった。

しかし最終テストは上位5位以内にはいらなければアユもデビューはできない。

流川は10kgのマラソンで上位5名がデビューできると伝える。しかしリュックを背負わなければならない。リュックはペットボトル1本もあれば10本もある。クジでどのリュックかきめる。

デビューは、体力、根性、運で決まる。選抜の5位以内に入れなければアユはデビューできない。

しかしアユは10本のペットボトルが入っているリュックを背負うことに!

挫折しそうなアユにマサの激励が!

流川はマサにアユを助けたほうがいいと伝えるが、マサはアユが向かおうとしているステージは果てしなく険しい。ペットボトル10本のクジを引くなんてついているだろう。

10kgのマラソンは過酷で10本のペットボトル、そして雨が降ってきた。アユは転ぶ。

そこにマサがやってくる。

「負けないって言ったよな?泣くな!苦しんでんじゃね!お前が本気で泣いて、本気で苦しむのはこんなところじゃないだろう。今をみるな!未来をみろ!俺を信じろ!アユ!走れ!」

アユは肩の脱臼がどこか行ったみたいにダッシュで走り出す。トップで走り切る。

マサ「天馬、やっぱりあなたに頼んでよかったよ」

天馬「最初はポンコツだと思ったけど、とんでもない光を放つかも。」

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M愛すべき人がいて・相関図・キャスト

公式の相関図です。

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アユ / 安斉かれん

 

のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
 幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起! 本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。
 そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく――。

 

マサ / 三浦翔平

レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
 大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる――。

 

流川翔 / 白濱亜嵐

レコード会社「A VICTORY」の社員で専務のマサ直属の部下。マサとはレンタルレコード店で出会ってから7年の付き合いで一番の理解者。マサを尊敬しており、一緒に日本の音楽史を塗り替える伝説を作りたいと熱い心で仕事に励んでいる。明るい愛されキャラだが、若干チャラめ。ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

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姫野礼香 / 田中みな実

レコード会社「A VICTORY」の社員でマサの秘書。決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。長年マサに思いを寄せており、彼が離婚するのを待ち望んでいる。眼帯を付ける原因となったできごとにはマサが関係しているようで、ストーカー並みの執着心で彼を追いかけている。愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返す。

 

大浜 / 高嶋政伸

レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

 

中谷 / 高橋克典

上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長。コギャルブームに乗っかって、日サロに行けと意見するなど、アユが売れるとは思っていない。しかし、マサがアユの才能を見出したことを知った瞬間、惜しくなり、囲い込もうとする。アユが中谷プロに所属していながらマサに会うことを問題視する大浜らと結託して二人の邪魔をしようとするのだが…。

M愛すべき人がいて第2話感想

アユはマサに認められたくて一生懸命トレーニング頑張ってました。信頼できる人がいると変わることができるんですね。天馬先生の怖いトレーニングも必死に耐えて、女性からの妬みにも耐えてましたよ。このあたりは本当にあった話なのかもしれないですね。

劇中にマサが、「あいつはただの歌手じゃない。いままでにないスーパースターになるんだ。ファンが50,000人いたら怪我でやめることはできない、どれだけ大事な人がいなくなっても、あいつはステージに立たなければならない」たしかに・・・スターはそうですね。。

それにしても浜崎あゆみさんてすごいかも。。。

第3話のあらすじはこちらをご覧ください。

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