【ドラマ・M愛すべき人がいて・第5話ネタバレ・感想】アユはバカじゃない

M愛すべき人がいて

2020年6月20日夜11時15分から放送予定のM愛すべき人第5話のあらすじとネタバレです。

第4話ではアユはマサにFAXで愛の告白をしましたが、マサはアユにFAX返しで「お前が大事だ」と告白します。両想いになった2人。

アユの1stアルバムが初登場1位は本当の話ですよね。最近このアルバムを聞いたのですが、浜崎あゆみさんが指示されるのがわかります。詩がすーーと入ってくるんですよね。当時は聞いてなかったのですが、20年ぐらいたっても良い歌はいつ聞いても心に響くんだなと覆います。

前回第4話のあらすじ・ネタバレはこちらになります。

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M愛すべき人がいて・第5話あらすじ・ネタバレ

レコード会社A VICTORYの専務でプロデューサーのマサ(三浦翔平)は、FAXで届いたアユ(安斉かれん)からのラブレターを読んでいた。ふと気配を感じ、振り向くと…そこにはウエディングドレスを着た秘書の姫野礼香(田中みな実)がいた。

 礼香は「マサとの結婚式で着るドレスを借りてきた」とニッコリ。予想外のできごとにフリーズするマサだが、キスを迫る礼香を押しのけ、「俺は礼香と結婚できない」と静かに告げる。

すると、「約束いはーーーーーーーん!」。礼香から笑顔が消えた…。

「もしかしてアユが好きなの?」

マサはアユにおまえが必要だと伝える

アユからの愛の告白で自分の気持ちに気づいたマサは、アユを呼び出す。マサとアユはついに気持ちが一つになる。

渋谷がアユに染まってきた。AXCELの理沙はアユのCDを折り曲げ、「絶対にあんたに負けないから。」

アユ「頑張っているのはあなただけじゃない、私も負けない」

マサと流川の対決

街にアユの看板が増えていく中、ガールズグループAxelsの玉木理沙(久保田紗友)は、プロデューサーの流川翔(白濱亜嵐)に焦りをぶちまける。力のあるプロデューサーに呼び出され、一夜を共にしたことで自暴自棄になっている理沙に詰め寄られた流川は、やりきれない思いをマサにぶつける。周りに何を言われても強引に自分のやり方を貫くマサのことが大嫌いだ。と伝える。

だったらもっと嫌いになれよ、そうじゃなきゃ俺に勝てない。人の人生背負っているのに死ぬ気でやっているのか?かっこ悪く生きろ!

デビューのオリコン順位はAXCELSの勝ち

一方、社長の大浜(高嶋政伸)は、マサをたたき潰すため、Axelsに莫大な予算を投入。尊敬していたマサに反旗をひるがえした流川とアユを憎む礼香に、ジェラルミンケースを指さす。

礼香は流川に近づき、大浜が用意したお金でAXCELSのデビュープロモーションに使うように伝える。流川はマサに勝つために礼香と手を組む。

1998年4月8日『Poker face』でデビューを果たす

アユとAXCELの順位発表の日

AXCELS、オリコン初登場18位

アユ「Poker Face」初登場20位

AXCELの勝ち

マサとアユは結ばれる

渋谷の街はアユで染まったのに、アユの歌が届いてないからだ。

マサ「アユの歌は必ず届く」仕事は忘れてアユとマサだ。

2人でデート、私、誰にも言ってない話があるんです。

「父親と7歳のとき港に行った。アユは海に落ちて溺れた、あの時のお父さんの手がすり抜けていく瞬間が忘れられなくて・・・。でもマサさんは何度も私の手を握ってくれた」

ずっと一緒だ。

2枚目・3枚目のCD発売ランキング

2枚目のシングルは、AXCELS 20位、あゆ 20位(前回と変わらない)

しかし流川は社長にお願いしてまたプロモーション費用を使いCD売り上げを伸ばした。マサはランキングはかわらないが、ブームが来ている。アユの詩が共感されている。

「アユってバカっぽい」という風評をマサは大いに理由し、あゆのテレビの露出が始まる。

そして3枚目のシングル

AXCELS 50位

アユ 9位

3枚目からプロモーション費用は使えなくなり、AXCELSのランキングが20位から50位まで一気に下がってしまった。

アユはラジオでファンに呼びかける

マサは「来年1月1日アルバムを出す!「A song for X 」

歌の評判がいいようだ。しかしアユのしゃべりはバカっぽい。テレビに露出した結果、アユは世間からバカだと思われている。しかしマサはこれを利用しラジオの特番を組んだ。

アユのオールナイトジャパン、キャッチコピーは ”アユは・・バカじゃない” 

ラジオで、アユのイメージを町中で聞いた辛辣なインタビューが流れる。

アユ「私についていろいろ話してくれてありがとうございます。アユはバカだと思います。でもアユは売れます。なぜだからアユはばかだから、夢を見れる。そんな馬鹿なことを本気で思わせてくれた人に、アユと一緒にバカになろう。アユと一緒に夢をみよう。アユを信じろ!」と呼びかける。

1stアルバムは初登場1位・150万枚販売

アルバムのランキングが発表になる日、

初登場1位だった。

1週間で売り上げ150万枚売れた。

マサ「これが神様の答えだ!」

理沙はアユに「アルバム150万枚おめでどう。髪の毛燃やしていい?」

そして礼香は大浜社長にアユとマサ、横浜のホテル1泊した写真をわたす。

M愛すべき人がいて・相関図・キャスト

公式の相関図です。

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アユ / 安斉かれん

 

のちに「平成の歌姫」と呼ばれ、女性たちのカリスマとして君臨することになるアーティスト。楽曲だけでなく、ファッションやメイクなどすべてが注目を浴び、一大ブームを巻き起こすトップスター。
 幼い頃に父が蒸発して以降、福岡で母と祖母と暮らす女子高生。地元・福岡では事務所に所属し、主にモデルとして活動をしていたが、一念発起! 本格的に芸能活動を始めるため、祖母と上京する。高校に通いながらタレントを続けるが、入ってくるのはエキストラのような仕事ばかり…。
 そんなある日、友達に誘われ、初めて足を踏み入れたディスコで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会ったことで、急激に運命が動き始める。所属している事務所を辞め、マサの指示でニューヨークに渡ってレッスンを受けるなど、歌手デビューに向けての準備が始まる。厳しいレッスンを終え、帰国したアユを待ち受けていたのはマサに特別扱いされることへの嫉妬やひがみ、そしてライバルたちの壮絶な嫌がらせだった。しかし、自分の才能を見出してくれたマサの言葉だけを信じて耐え抜き、ひたむきにレッスンに取り組むうちに、いつしか信頼感が恋心に変わっていく――。

 

マサ / 三浦翔平

レコード会社「A VICTORY」を設立し、専務取締役に就任。名プロデューサー「マックス・マサ」として、音楽シーンで数々のムーブメントを生み出す。のちに代表取締役社長に就任する。
 大学在学中にレンタルレコード店の店長としてビジネスを始める。以降、輸入レコードの卸売、レコードメーカー、アニメやデジタル関連事業などエンタメに関わるさまざまなジャンルに事業を拡大し続けるスゴ腕プロデューサー。時代の変化に伴って音楽の流行も変わることを予期、ヒットメーカーただ一人の売上が会社を支えているという状況を危惧し、六本木の巨大ディスコで次のスター候補となるダイヤの原石を探している時にアユと出会う。いくら美人でスタイルのいい女性を前にしても心を動かされることはなかったが、ディスコのVIPルームで初めてアユに電話番号を渡し、人生を懸けてプロデュースする決意を固める。アユには愛のムチと言わんばかりに次々と厳しい課題を与えるとともに、それ以上の愛情をもって見守り続ける。一緒に厳しい試練を乗り越えるうちに、アユを所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛するようになる――。

 

流川翔 / 白濱亜嵐

レコード会社「A VICTORY」の社員で専務のマサ直属の部下。マサとはレンタルレコード店で出会ってから7年の付き合いで一番の理解者。マサを尊敬しており、一緒に日本の音楽史を塗り替える伝説を作りたいと熱い心で仕事に励んでいる。明るい愛されキャラだが、若干チャラめ。ガールズグループのプロデュースを任されたことで燃え上がった野心を大浜らに利用されることに…。

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姫野礼香 / 田中みな実

レコード会社「A VICTORY」の社員でマサの秘書。決して右目の眼帯を外さない謎めいた美女。長年マサに思いを寄せており、彼が離婚するのを待ち望んでいる。眼帯を付ける原因となったできごとにはマサが関係しているようで、ストーカー並みの執着心で彼を追いかけている。愛するマサがアユに肩入れするのが許せず、激しく嫉妬。狂気すら感じる姑息な手段でアユへの嫌がらせを繰り返す。

 

大浜 / 高嶋政伸

レコード会社「A VICTORY」代表取締役社長。粘着質で不気味な男。レンタルレコード店時代のマサの評判を聞きつけ、その才能にほれ込んで独立させた。その後、共同で「A VICTORY」を設立し、経営面を取り仕切っている。会社が大きく成長したのはカリスマ性と才能にあふれるマサのおかげだと理解はしているものの、自分の存在を脅かされそうで認められない。あの手この手で追い出しを図る。

 

中谷 / 高橋克典

上京したアユが所属する芸能事務所・中谷プロの社長。コギャルブームに乗っかって、日サロに行けと意見するなど、アユが売れるとは思っていない。しかし、マサがアユの才能を見出したことを知った瞬間、惜しくなり、囲い込もうとする。アユが中谷プロに所属していながらマサに会うことを問題視する大浜らと結託して二人の邪魔をしようとするのだが…。

M愛すべき人がいて第5話感想

どんどん礼香が恐ろしくなりますね。何をするか分からないけどストーカー?って言うじゃないですかね。逆パワハラだと思うのですが。。。

それがおもしろいのかな。。。なんだかオーバーアクション過ぎて、少し飽きてきてしまった。

あゆの全盛期はこれから始まりますよね。ライブDVDとか見たくなりました。このドラマをみて浜崎あゆみさんの歌を聞き始めた人って結構いるじゃないかな。わたしもその一人です。

このドラマは8話完結?のような気がしますが、最終回どのような展開になるのでしょうかね。

小説では2人は別れてしまいますが。。

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