【ネタバレ】教場2後編~風間教場200期で何人が卒業できるか?

教場シリーズ

2021年1月4日放送教場2・後編のあらすじとネタバレになります。公式であらすじは公表されてません。おそらく原作があるのですぐにネタバレされるからかもしれません。

やはりホラーサスペンスです。まったく予測がつかない展開でした。

ですが、最後は明石家さんまさんが警察官で出てきて笑いもあり、だいぶ癒されました。

前編のあらすじとネタバレはこちらです。

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ドラマ“教場”は、警察学校の教室。何より厳しいのがルール厳守。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える教官・風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が渦巻き、いろいろな事件が巻き起こっていく・・・というドラマです。

風間が義眼になったのは過去に若手の後輩刑事をかばって犯人に千枚通しで刺されたものでした。その怪我が原因か、刑事から警察学校の教官になったという背景があります。

木村拓哉さんの役者としての本気度が伝わってくるドラマであり、教場の生徒たちも迫力の訓練を見せてくれます。

2020年新春に放送された教場1の前編と後編のあらすじとネタバレはこちらです。

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2020年放送された教場1は、2020年12月29日と30日に再放送されます。動画見られる際は、FODで見られます。年末年始お時間がありましたら、2週間以内でしたら一度入って、退会すれば課金はありませんのでお勧めです。

FODプレミアム

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教場2・後編ねたばれ

田澤(松本まりか)は、所轄刑事だったとき、上司から証拠隠滅のミスを押し付けられ、理不尽な対応を受けていた。その復讐の矛先を風間に向けるために、一番優秀な比嘉に目をつけ執拗に誘っていた。比嘉(杉野遥亮)は注意報告書にやめてほしいと記載するが、田澤は、それを隠し、自分が比嘉から告白されたと風間に嘘をつく。救助訓練で田澤は怪我をする。退職届をだすが、訓告で終わった。

杣(目黒蓮)と伊佐木陶子(岡崎紗絵)は親、親戚関係者が警察関係者であり、親のいいなりで警察学校に入ったが、やめたがっており、杣は爆弾をつくって問題を起こそうとした。しかし風間に褒められたことなど警察官になるメリットも認識するが、2人は恋人同士で伊佐木は妊娠していた。史穂(上白石萌歌)が、休校届を出せばいいと助言し、伊佐木は休校を決める。

史穂(上白石萌歌)は1年前、自分の同期が自殺していたことにト自分が原因だと責めていた。しかし戻ってきたのは警察官にどうしてもなりたかったから。風間は警察官になれば、市民の命を背負うことになる。それを何回も復唱させ自殺した同期の命も背負ることになると認識させる。

風間教場200期の生徒38名は無事に卒業した。

詳しいストーリーはあらすじをご覧ください。

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教場2・後編あらすじ

生徒から学校への注意報告書を田澤(松本まりか)から風間(木村拓哉)に渡される。しかし風間はすかさず、「一通抜いたのか?」渡す前と封筒の重さが違う。

忍野めぐみ(福原遥)が風間に、比嘉 太偉智(杉野遥亮)の様子が最近おかしいと報告する。

田澤は比嘉からの注意報告書を隠していた。それは比嘉からの告白文であり、夜中の教場、週末にも会っていた、しゃべれば風間教官にばらすと脅されていたと報告する。

しかし実際は、田澤が比嘉を呼び出し執拗につきまとっていた。比嘉の注意報告書はもうやめてほしいという訴えだった。田澤が比嘉を嫐っていたのだ。(なぶる)

救助訓練で比嘉は田澤を助けることができず、空気が抜けているマットに落ちてしまうが、怪我は大したことがなかった。田澤は休み明け、退職願を出すが、校長は訓戒書(注意)を出す。そして風間教官から前の警察署で上司から証拠品を紛失した責任を押し付けられ、その復讐をするために風間教官を陥れようとした。

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備品が紛失、風間200期内の恋愛

「訓練非常招集」が行われる。ポリタンク、殺虫剤、携帯酸素が紛失した。

そして伊佐木陶子(岡崎紗絵)が倒れてしまう。

風間は伊佐木を呼び出し、非常点呼のときに倒れたこと、成績が下がっていることを指摘し、臨時テストとして教室にいる前2列にいる10数人の生徒が君に襲いかかったときどう戦うか?伊佐木がとった手段はコップを天井に投げ割り、注意をひきつけて逃げる。風間は褒めた。

杣 利希斗(目黒蓮)は風間に呼び出され、倉庫で備品が盗まれている件でどう思うか?と聞かれる。風間は爆発の授業を録画していた。

杣はその授業で、好奇心のあまり前ノメリになっていた。それは盗まれた備品で組み立てた爆弾だった。備品を盗んだのは杣だった。そして退校届を出させる。

風間は、杣と伊佐木が退校になりたがっていたこを見抜いていた。杣の母親は警察の幹部、伊佐木もまた警察一家の子女だった。親の言いなりになるのが嫌だった。

さらに伊佐木は杣の子を妊娠していたのだった。そこに史穂がやってくる。史穂は休校届を伊佐木に渡す。

伊佐木は休学する決断をした。

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史穂が抱えていたトラウマ

石上史穂に外出禁止令がでる。そして第3教場に呼び出しされる。

風間は卒業検定前に「君を卒業させることはできない」

その背景に1年前、交通取り締まりの授業があり、史穂の同期の優秀な2人が、警察官と車に乗った犯人役を行った。車に乗った出馬は、警察官役のライバル浦美をなんと撥ねてしまったのだ。車の中に蜂がいたからよけようと思ってハンドルを切ってしまったと。。。

だがその後の県警の調べでそれは出馬の嘘だった。出馬は屋上から飛び降り自殺を図るが命は取り留めた。しかし浦美のほうは足を引きづりまだ車椅子だった。その時の事故の音に反応し史穂は大きな音などを聞くと震えが止まらない。

出馬が屋上から飛び降りたとき、そこには史穂がいた。そして自分が口にした軽率の言葉で飛び降りたと、悪いのは自分だと責めていた。それでも史穂は警察官になりたい、警察官になりたいんです!!と風間に訴える。

風間は「ここを卒業したら、君は市民の命を背負うことになる。」を何回も復唱させる。そして「君はもう出馬のことを背負っている。それを忘れるな。背負った仲間のために全力で挑め」

そして200期の生徒38名が無事に卒業した。

そしてまた新しい新入生徒が入る。

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風間は目を刺されながら部下遠野を救おうとする

本編終了後、風間と遠野(北村匠)が、黒いコートをきた犯人を追っていたが、遠野が後ろを向いた瞬間、犯人が襲いかかる。犯人と敵対する風間だが、キリで、目を刺されながら遠野の安否を伺う。「遠野、死ぬな――」

犯人は逃げるときにぶつかったのが、花屋のバイトをしていた鳥羽(濱田岳)だった。

その犯人は捕まったのか?遠野は無事だったのか?は分からない。。。。

鳥羽は白バイ隊員になっていた。

教場2・相関図

公式ページの相関図です。

 

 

教場2・後編の感想

風間教官がいくつも印象に残ったセリフを言ってました。

『見てみないフリをする人間になるな!それが警察官だ!』

『過ちを犯した者の一番ふさわしい仕事は警察官だよ。』

『犯した過去を背負うか、逃げるかで人生は変わっていく』

うーん、私は、見てみないフリして忖度しまくってますし、どちらかというと、面倒なことから逃げているので警察官には全く向いてません(笑)

でも昨年も思いましたが、警察官になることは生半可な根性ではできないですね。市民の命を守る警察官に敬服します。

今回前編と後編で色々な生徒が出てきましたが、一番印象に残ったのは、漆原でした。時間の感覚がなく遅刻ばっかりして、そして気にかけていた警察官が、交通事故で亡くなってしまう原因を作ったのですが、でも麻薬をやっている??と思わせるような異常な行動は鬼気迫るものがありました。

また2022年のお正月に新作を見られるのを楽しみにしてます。

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